7月9日㈬、瀬戸市長と尾張旭市長とともに愛知労災特別介護施設「ケアプラザ瀬戸」を見学しました。労災特別介護施設は、労働災害により重度の障がいを受けた方々が安心していきいきといた生活を送っていただくために厚生労働省が全国8カ所に設置している施設です。「ケアプラザ瀬戸」は、平成5年3月に開所し、3万5,089㎡の広い敷地に延床面積1万1,009㎡の建物が建設されています。労災保険の障がい1級から3級の70名が入所しています。スタッフは看護師が3分の1、介護福祉士、理学療法士など合計50名弱で24時間