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Comment:ご覧の様に画家の眼からして(も)の白土の美しさに魅了されて・イチコロとなってしまい!購入したものです。現代美術の観点からも1枚の蓮弁に紐づけられた時代の時間軸とその造形性をこの物を通過して点と線の今を感じて測るのに、、、、。
以前にも語りましたが、「三管四職(さんかんししき)」とは、室町時代の家柄を表す言葉。室町幕府のナンバー1は「将軍」で、ナンバー2は「管領(かんれい)」。「管領」になれる家は「細川」「斯波」「畠山」の3家だけ。人呼んで「三管」(「三管領」)。管領に次ぐ重職、室町幕府の軍事機構「侍所」の長官「所司」になれる家は「京極」「山名」「赤松」「一色」の4家だけ。名付けて「四職」。で、先日「三管」の一角である「斯波氏」を特集したので、どうせなら他の2家もやってしまおうよ…と、思い立ちま
ご訪問いただき、ありがとうございます今年の1月のブログに飯能市にある浅間塚の伝承を書きましたが、それに関係する安達景盛の美人妻の話を今回書いておこうと思います。吾妻鏡の記載には、3代将軍源頼家が安達景盛の美人妻を横取りし、謀反の企てありとして景盛を討伐する寸前に、母政子のとりなしで納めることができたという話があります。しかし、ここ飯能での伝承では異なっているのです。民話の採集を行われている市川栄一氏の著書「奥武蔵の民話」の中に「人もうらやむ勝姫と景盛」「美しすぎた勝姫の悲劇」「"浅間塚"
「室町幕府」のナンバー2「管領」を務めることができる3つの家「三管」。これまで「斯波氏」「畠山氏」をやってきたので、今回は最後の「細川氏」について語って行きます。なお、「細川氏」といえば以前、こんなブログをやったことがありました。系図で見てみよう(細川家/細川護熙サン)(参考)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-11750197395.html「日本新党」党首にして内閣総理大臣・細川護熙サンまでやるのは、さすがに行き過ぎでもあり(笑)