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最近探していたビット(リールシートを削る刃)が手に入ったのでオリジナルのリールシートを製作することに初チャレンジです。まぁここまで来るには紆余曲折があった訳ですが・・・。まずは木工旋盤で荒削りをして小型精密旋盤で直径16、4mm(金具の径に合わせる)に削りサンドペーパーでツルツルに磨きます。(#120→#240)削るにあたってウチの旋盤は自動送りがついていないので電動小型ドライバーにゴム栓をつけてアナログなバイトの送りをしています。速度が自在に操れて我ながら自画自賛しています。本命のリ
最近webデザインにはまっておりますが、本業はと言いますと伝統と木材文化どっぷりのアナログ世界に生きております。。。乾燥場をかたずけたときに出てきた杉板をお手入れしたのでそのお話。。。↑(杉赤柾2,100×27×210乾燥材)サイズ的に雲板や幕板にちょうどいいのですが、その前に雲板とは何ぞや?って事で↓以前のコラム貼り付けます↓雲板のお話|銘木・原木・製品㈱ウッディ・ヒロこのコラムでも書いた様に兵庫県の西播地域では杉の赤柾を使います。↑(表面拡大)赤身の
杉の海布丸太(かいふまるた)を納めましたので海布のお話。。。↑(杉海布丸太4尺×元口1.4分)一般的に海布丸太を含め磨き丸太は装飾性を重視されている建築材料だと思われていますが、本来外部など風雨などにさらされやすい部分での使用に際して樹皮内のツルツルした部分で仕上げることにより雨などをはじくので耐久性を持たす意味も有ります。↑(北山のラベル)枝ではありませんが細い枝の様なサイズの材料ですからサイズは揃えてありますが多少の凹凸や木材の癖があるので施工する前に仮組をすることが一般
名前が長い!僕です!今回はこちら!ハコアプラスランバートライアングルボディメカニカルペンシルです!ハコアという会社の、プラスランバーというブランドのトライアングルボディのシャーペンです!見ての通り木軸。同じ木目のペンはないので、届いた瞬間から自分だけのぺん。そした、金具含めてめちゃくちゃカッコイイ。口金が固定されてるので、ブレはない。が!ノックして出てくる芯の長さが一定じゃない。ノック音がめちゃくちゃ安っぽい。これ……樹脂チャックか……?いや、分解出来るとこ