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一族の悲願、屋敷のリフォームへの決着がありました🙌工事行程の決定がありましたので、先日の本革ソファーの高崎のmakerAへのオーダーに続いて、一枚板のローテーブルとセンターテーブルについても、下仁田の銘木店主Bと手締めですローテーブルは300年ものの吉野杉、センターテーブルは欅といたしました🙌...3年に及ぶ死闘でございました...目出度やめでたや🙌今や、西毛の乞食共の大本山となっている吉井のSPANKで、菓子パンを買って祝い🎉ます。。。。90,110,
今回お手入れしている天井板の量が多すぎてそろそろ飽きてきましたが、まだまだ続きます・・・そんな中本屋久杉の良材が出てきましたのでそのお話。↑(屋久杉尺三3坪口)封を切る前から物凄く良い香りを放っていたので期待しておりました♪屋久島は花崗岩からなる島でそれに加え年間降水量も多いため植物の生育にはとても厳しい環境でもあります、しかしながらその環境が功を奏し年輪が詰まり抗菌作用の高い樹脂を多く含んだ杉を育みます、その為耐久性の高い良質の杉材として江戸時代には杮葺の材料として珍重された歴史
死ぬまでに、屋久島の大自然を見に行きたい。もののけ姫のモデルになった森林や屋久杉、縄文杉を実際に見て見たいです。僕が、死ぬまでに行きたい憧れの地です
異常に暑い日が続いております・・・私を含めスタッフ全員夏バテ気味なので今年も少し長めの夏休みを取ろうと思います。木材事業部2025年8/9~8/17の間8/18より通常営業リゾート事業部2025年8/13~8/15の間8/16より通常営業リゾート事業部LeBlancにおきましてはお盆期間中のBBQお問い合わせも沢山頂きますが、スタッフ達にも休養とご先祖様への盆の供養時間を設けたいと思いますので、ご不便をおかけします・・・さて、今日のお題は今年2本
鶴牧西公園樹齢200年(江戸時代後期)の川井家のしだれ桜(糸桜)を見に行ってきました。ワーォ~満開となってました。暖かい日が続いていたので咲き出しが早かったようです。だんだんと青空も広がり、綺麗なしだれ桜多摩地区での銘木今年も見れました。(撮影日3月28日)奥の方はもう葉が出てる。引き上げる頃にたくさんの人達が訪れてきました。川井家のしだれ桜(糸桜)樹齢推定200年、市指定天然記念
アイ工務店で家づくり中です我が家の床材はEIDAIの銘樹モクトーンにしましたhttps://www.eidai.com/product/flooring/meijyu/mokutone.html森の逸品、銘木フローリング銘樹新築からリフォームまで、住宅の内装のことなら永大産業株式会社へ。古くから人々に愛されてきた樹種をよりすぐり、上質な味わいを引き出したフローリング「銘樹」です。www.eidai.comアイ工務店のキャンペーンで選べました無垢は憧れるけど高いでもシートは安っぽ
気温も23℃と一気に暖かくなりました。さて今回のお話は和風建築ファン必見の無垢天シリーズ↑(霧島杉尺六)霧島杉とは霧島山系一帯で採れる天然木で、屋久杉・春日杉・魚梁瀬杉などと並ぶ総杢系の人気ブランド産地です。霧島杉の特徴的魅力は先に述べた3銘柄に比べ色が淡く優しい印象を受ける事に加えハッキリとした笹杢が魅力的です。↑(拡大)この天井板、幅は1尺6寸と一般的に流通する天井板としては最大クラスの巾でいて5坪(10畳間分)総揃い杢です!!これを書きながら大学時代友
気温の急な変化に身体が馴染めず年齢を感じる今日この頃・・・年配の大工さんからのご注文で「庇の奥付けやから米松ピーラーで」と言われ、私の年代では「ハイハイハイ」といった感じですが米松の造作材があまり流通していない現代において、これからの若い世代では・・・?ってなるだろうなと思ったので今日のお話。。。↑(違い分かります?w)庇の奥付けなので平柾をチョイスしておきました♪少し前にも書きましたが、ピーラーとは一般に米松(ダグラスファー)の樹齢200年以上の高樹齢材(オールドグロス)の
「栃の木の一枚板が、家族の記憶と物語になる。」数百年という歳月を経て育った栃の木。その一枚板には、自然が刻んだ時間と、木取りから始まり、1つずつの丁寧な手仕事によって、吹きこまれた命が宿っていると言えます。木目の揺らぎは、まるで風や雨、そして季節の移ろいを物語っているようです。触れた瞬間、手のひらに広がる温もりというのは、人工物には真似のできない、静かな力を秘めている!!持っている!!と言えます。またヤマザクラの丸い形のテーブルには、家族の距離を