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本日、東京フィルのコンサートがあり、その前に二つの美術館を鑑賞。まずはパナ美。この蒸し暑さに静逸な銅版画は心地よい。来週あたり、西洋美術館のレンブラントの銅版画も見に行く予定。パナ美はこのところ、出口の大ポスター以外は撮影禁止ということが多い。前回のルオー展もそうだったわね。こういうあまり広くない企業美術館の場合、撮影禁止の方が渋滞がなくて良いと思う。今日など、ほんとじっくり鑑賞できました。長谷川潔は横浜の銀行家の生まれ。10代で二親、兄弟も亡くし、自身も喘息に苦しめられ、絵画の
新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」の続きです。「05アッサンブラージュとコラージュ」はキュビスムの続きで1910年代の、プリントされた生地や紙や彩色されたビーズなどを張り付けた絵や鋳造した立体など。《パイプを持った男》この展示室は模様をプリントした布を張り付けたような壁になってますけど、なんか派手と言うかやかましい。キュビスムの展示くらい控え目にしたほうが良かった。《口髭の男》
第51回信州版画展の受賞作品を紹介します。(茅野市美術館市民ギャラリー、9月4日(木)から7日(日)まで)信州版画協会賞寺嶋孝夫「MovementⅡ」モノタイプ県知事賞市川益子「トウテンポール」リトグラフ県教育委員会賞中島節子「霜の詩」銅版新人賞岩崎英子「afterglow」銅版輝ける小版画賞田村洋祐「サックスと私」木版奨励賞西澤妙子「内と外」ウォーターレスリトグラフ・ステンシル奨励賞渡邊
マリー・ローランサン踊りの祭典(LESFÊTESDELADANSE)技法:銅版画シートサイズ:500x650mm本格的な夏を迎える季節の変わり目に、お部屋へ涼やかな風を運んでくれるような素敵な作品を本日はご紹介します作家のマリー・ローランサンは、ピカソやブラックといった画家たちと交流しながら、独自の世界を築いていきましたグレー、ピンク、ブルーの淡い色調で描かれた甘美な女性像は、彼女だけが持つ表現として今も世界中で愛されています。こちらの『踊りの祭
初めて「中信美術館」へ。「山本容子版画展物語をつつむ」を観に。入場無料、ということで、なめてました。数点展示してある程度で、30分くらいでサクッと観て…、と思っていたんですが、「展示作品数61点」。しかもどれも私好みの作品ばかり。すばらしい見ごたえのある展示がたっぷりと。今回少し時間に余裕がなかったので、会期中もう一度行けたらな、と思ってます。しかも、この作品集というかしっかりした図録、こちらだけでも見ごたえたっぷりなんですが、無料でいただけました。
今回は、新居浜市美術館での「ルーブル美術館の銅版画」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。やっと連日の猛暑日も落ち着いて外に出かけやすくなった、9月の3連休。連休初日は冬の東京と大阪での展示の予定を立てて、中日は愛媛県へ、2つの展示を観に行ってきました。今回はその1つ目、1年ぶりの新居浜市美術館へ。こちらの美術館に初めて訪