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ダイソーでストーンディフューザーとして販売されている蛍石を購入してみました。ずっしりとした重さ。3~5センチほどの蛍石がごろごろ入っています。これで300円はお得感があります。ブラックライトで照らすとほとんどのものが青く光ります。ちなみに入っていたカップもすごく光ってびっくり。珍しいガラスですね。塗料が塗ってあるのでしょうか。(蛍光が青いのでウラン硝子ではありません)これを用いて一度やってみたかった「劈開」に挑戦してみました。「ここが割れ
明延ツアーを終え、もう一度師匠宅に戻り、コレクションで勉強会をしてもらっていたら、もう昼下がりだ。「お腹空いたよー、ご飯食べましょうよー」「パンならあるけど」「パンはいやだよー、外食べに行きましょうよー」「ほんなら最後そのまま帰れるように2台で行こか」やったー、ご飯だーで、県道を走ること15分ほど・・・山道に入る。あれ?ごはんは?ここは?「昨日喋ってたライオンの檻や」県指定文化財(県の天然記念物)【加保坂の硬玉(ヒスイ)原石露頭】メカニズムは、説明されても難し過ぎてほと
みなさまこんばんは、千夜と申します。今回は、地質標本館についての後編です!前編を読んでいない方はこちら↓『地質標本館、おもしろいぞ〜前編〜』みなさまこんばんは、千夜と申します。前回、産総研一般公開について書きましたので、今回は産総研の敷地内にある地質標本館について、前編と後編に分けていろいろと…ameblo.jpさて、地質標本館の2階に上りましたので、第2展示室のご紹介をします。第2展示室には、鉱物についてのより詳しい展示や、海底に関する展示があります。特に楽しいのが、太平洋の海底地形
おはようございます\\\\٩('ω')و////少し前、インスタかブログのどちらか忘れてしまいましたが、ダイソーで売ってる550円のコレクションケースが入手困難なくらい大人気と知って探してきましたダイソーのアプリを使うと近所にある店舗の大まかな在庫が確認できます一番近くのダイソーでゲットお店に行った時は大量に在庫がありましたが、次の日にはアプリで「在庫なし」表示になっていたのでめちゃくちゃタイミングが良かったのかも。5分くらいで組み立ててこんな感じで置いてみました結構重さもあっ
こんにちは。久しぶりの国産鉱物です。煙水晶SmorkyQuartz鳥取県東伯郡三朝町福山大きさは30mmほど。トップに欠けは無く、すっきりと美しい標本です。国産鉱物には珍しいくらいの透明度。左側に共生しているのは長石だと思います。共生鉱物、大好き!購入はホリミネラロジーさん。私が鉱物に興味を持ち、初めてミネラルショーに行った時から出店されていた老舗の鉱物標本店のひとつです。その時
旧愛知県宝飯郡音羽町久田野の採石場から出た満礬石榴石さんです。現在の地名は豊川市萩町地内。俗に言う「音羽開発」モノである。石英主体の母岩片に濃いぃオレンジ色の結晶がついたサムネイル大の標本である。以前、大きな母岩に点々と付いたものは記事にしているが・・・『音羽開発の満礬石榴石でノイローゼ◉』愛知県豊川市萩町の満礬柘榴石です。そんな豪華な標本ではないですが、立ち姿が凛としていて好きなんです。・・・「凛と」?それとも「凜と」?どっちだ?萩町の「萩(ハ…ameblo.jp今回は結晶の形にス
お石好きさんの聖地ウサギノネドコの鉱物スイーツに眼福〜〜モグモグ備忘録〜2024年7月中旬の京都スイーツレポでゴザイマス〜〜〜(-ω-)喫茶店のマリ亞ンヌでソーダパフェにご満悦のうさぴょんヤボ用を済ませてから向かったのが、、、京都市営地下鉄の西大路御池駅から徒歩10分の場所にあるウサギノネドコタイミングが合わずめ〜っちゃ久しぶりの再訪になってもーた初訪問のレポはコチラ『京都・再現がスゴイ!ウサギノネドコの鉱物スイーツ☆』お石好きならテンション爆上がり〜〜ウサギノネド
こんばんわ春日部の天然石ショップ、天然石とパワーストーンCarryLackですあー…、マツコの知らない世界ですか…鉱物ね見ましたけどね正直なんかモヤる…wwwお値段の事とかね、あー、コレ出しちゃいかんやろ!ってのとかね…、他にも色々ツッコミどころ満載でしたが、まあ、私がまたこれ以上の事言っちゃうと一部で炎上しちゃいますので辞めときますが!ただ一言だけ!まあ、何処とは言いませんが、いわゆる展示会の方が一般のお店より安く買えるそうで…へえ〜、そうなんですね(笑)何処のお店と比べてい
前回記事で、能登銀石が硫化瑪瑙であることを確認するための秘密兵器がある、と書いた。これがその秘密兵器。表面に、分かりやすい瑪瑙が観測できる。これなら能登銀石が瑪瑙だという説得力がいくらかは増す。しかしこの石が秘密兵器たる本当の理由は・・・カットしてあり、中身が見られるからなのであった。瑪瑙の中に硫化鉄の華がポンポンと咲いているのが分かる。これで能登銀石が瑪瑙なのは分かった。しかし話を差し戻すと、今度は「硫化瑪瑙」の「硫化」の方が問題に。確かに咲いている花はマーカサイト(白鉄鉱)
転石を割ったもの数点。頂き物なので詳細は分からないが、明延鉱山のもの。大きさはこんな感じ・・・と言っても、転石割ったものの大きさなんて・・・ね。しかもこれ、割ったものの一部でしかない。元の転石は普通のカボチャぐらいのサイズだった。ざっと見た感じ、金色にキラキラするものがあちこちに確認でき・・・重さもあるので、金属鉱物を多く含んだ、いわゆる「鉱石」と呼ばれてよいものだと思う。外殻があるように見えるが、これは転石になってから酸化風化した、二次的な(考え方によっては三次的な?)皮膜だろ
相模原市立博物館のミュージアムショップ、何が充実していたかって、石のコーナーがヤバい。「こういう公的な施設って、公共や学究の目的がメインだから、営利目的の天然石ショップより石を安く売ってそうだよな~」とは思っていたのですが。想像以上。パワーストーンショップ並みに石の種類も多いし、見た目も良い!一目ぼれして久々に、石を買っちゃいました。鉱物標本と、セレスタイト(天青石)です。特に、砂漠の薔薇。砂漠で自然に発生する、花のような結晶を持つ石ですが
長野県上田市越戸(こうど)の玄能石。玄能(ハンマー)の鎚の部分に見えたのか、どうなのか・・・ともかく由来はそこらしい。ただ、どちらかと言うと、パッと見では鏃(やじり)のように見えるし、実際に発見当初は土器ではないかと考えられていたようだ。個人的には、ほぼギョウザなのだが・・・ギョウザについては、こちらの記事を参考にされたい。『【雑記】瀬戸をぶらぶら』愛知県瀬戸市で小林勇輝氏の個展を訪れた話の続編となる。『【雑記】小林勇輝個展、愛知県瀬戸市』かみさんの運転で瀬戸までドライブ。(あたしは膝