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地学巡見、二日目の早朝。霞たなびく明延の集落。師匠と合流して、明延川を遡上。明延鉱山の現況やら、鉱石やら、エピソードやら、いろいろ教えていただきながらのドライブ。愛車のハスラーについては、なんやこの車は山に入んのに車高上げとんのに、えらいきれいに乗っとるなぁ、と痛いところを突かれる。へぇ、ドクヘリで運ばれてからこのかた、てんであきまへんのや。。。ヘタレなもんですさかいに。。。などと関西弁になったわけではないが、確かに車のミテクレに行動が伴っていないのは確かだ。なんなら、かみさんが野草
こんにちは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:朝からトイレの中でギックリ腰をしてしまったエナジーガーデン店長です!慌てて北投石のサポーターベルトをしたので少しだけマシなんですが・・・やはり痛いっす石ふしぎ大発見展からずっと休んでいないので身体も少し悲鳴をあげてるんでしょうね!!来週は火曜日に臨時休業を取る予定なので、あと1週間は気合で頑張りますねそして今朝にカレンダーを見て気が付いたんですが、来月に大阪梅田で開催の展示会【鉱物コレクション】の開催まで1カ月なんですよね出来る限りは新
さて、いよいよ生野銀山坑内へ。バケットローダーと鉱車えーと・・・これは・・・つっこんだらいいのかフォローしたらいいのか・・・入場料1200円も取ってんだから何とかすればいいのに。。。右は出口、左が入口。さらに左は坑外散策の道へ。余力があったら行こう。。。金香瀬坑・・・なんて読むんだ?「かながせ」だそうだ。明治期にフランス人技師を招いて掘り進んだ近代坑道だそうだ。入ってしばらくは近世ゾーンだそうだ。酸欠防止のための風送り機は「唐箕(とうみ)」と言って、元々は穀物を籾と米などに
さて、いよいよ入館料を払う時が来た。1200円・・・大金である。(すでに土産ショップでかなり散財しているので・・・)入ったすぐの傍ではシャクナゲが満開。まるでこのあたしにブログの「尺が長げー」と批判しているかのようで、とても示唆的である。雨模様の曇天なので、いちいち写真はバエない。空なんか入れたら完全に白抜けである。江戸時代の手掘り跡らしいが、あんまし中は見えない。なんか神格化されてる?えーと「・・・なんちゃらの黄銅鉱を見石としてお供えしている・・・」見石(みいし)ってなんだ
生野銀山に到着。大油子玄武岩から生野銀山まで、まっすぐ向かえば小一時間だが、よせばいいのに立雲峡にトライしてみようとしたり、自治会関係の電話がかかってきたりで、なんか2時間かかった・・・。ここで師匠に電話報告。「多分今から3時間ほど、ここにおりますんで」と。門柱の菊の御紋は明治政府直轄であった証。古く戦国期より、時代(とき)の権力者の支配下にあった生野銀山だが、江戸中期には銀の産出は衰退していたらしく、むしろ銅や錫がメインとなっていったようだ。えーと・・・一円電車やん。明延⇄神子
明延鉱山、生野銀山が俺を呼んでいる・・・気がしたのでGW休暇を利用して、一泊二日で地学巡見ツアーを決行。例によって仕事を22:00の定時に上がり、帰宅してひとっ風呂浴びて、準備して1:00ごろ出発。お得意の夜陰に紛れて行軍し、眠くなったら野営というお決まりのパターンである。今宵は道の駅マキノ追坂(おっさか)峠で車中泊となったが・・・なにやら食いもんの匂いがする。やはり!予感的中、カレーだ!カキーマカレー?ああ・・・そう。ともかく家からコメだけはこのようにして3食分持ってきたので
前々回、見ていた石にトパーズじゃないかと思われる部分があったのだったが・・・『兵庫、豊岡市某所の水晶が美しいだけの転石2点』前回に引き続き、豊岡市竹野町某所の転石。ただの石英のかたまり。全体的に自形結晶になり損なっているが・・・隙あらば自形になるという感じ。こちらの鑑賞ポイントはそ…ameblo.jp写真中央辺りのガラス光沢のある四角い部分が、問題の箇所。ここに短波紫外線を照射してみた。赤いね。トパーズは産地によっては赤く発光すると言う。なので、もうトパーズってことでいいよね。素人
兵庫県豊岡市某所の転石。今回は「きれいなだけ」シリーズのラストを飾るべく、画像技術を駆使して美しく仕上げていこうと思う。真実などどうでもいい!人為的に作られた美を目指す!醜い部分→カット!ピントの合っていない部分→カット!色飛び、色抜け部分→カット!あ・・・金だ・・・。(嘘、たぶん黄銅鉱)あ・・・菱形・・・シデライトか・・・?《撮影》OLYMPUSE-M10MarkIII×M.ZUIKODIGITALED30mmF3.5MacroHP「鉱物でぶつぶ
こんばんわ春日部の天然石ショップ、天然石とパワーストーンCarryLackです本日もありがとうございました♪今日は久しぶりにお会いする常連様も数名ご来場いただきました!明日は最終日となりますので、10時から16時迄となりますご注意下さい駅前に白ベコ?がいました…そういえば、今回は二泊だけホテルに泊まるのですが、お誘い受けた半年前くらいかな?その時には全くホテルが無くてしかも高くて…蒲田のアパホテルを予約したのですが、ギリギリ前日に調べたら山手線沿線地域でもかなり空室が出ていて、し
エッグスンシングスさんブームになって久しい(10年以上!?)ですが、初めて伺いました(←ブームと無縁)タワーのようなクリームに惹かれつつも、食べきれる自信がなく、二の足を踏んでいまして(←踏みすぎ)パンケーキも、5枚もあるしあっちゃん:「食べてあげるよ」ほんとー頼もしいというわけで、2人でワクワク伺いました私は「ストロベリー、ホイップクリームとマカダミアナッツのパンケーキ」夢の盛り盛りホイップクリーム実物は、イメージの2倍くらいの迫力・・・・・・い
前回に引き続き、豊岡市竹野町某所の転石。ただの石英のかたまり。全体的に自形結晶になり損なっているが・・・隙あらば自形になるという感じ。こちらの鑑賞ポイントはそこである。マクロレンズの真骨頂・・・というか存在意義。高解像度での接写。この働きによって、我々はまるでルーペで観察しているようなサイズ感を共有することができる。私の最も好きなサイズ感である。二石目。うーむ。。。この輝き方は・・・きみ・・・もしかして・・・トパーズ君じゃないか?そんな気で眺めると・・・この二石目は
15年前くらいにドイツのミュンヘンショーで買ったんですよどこの産地かも忘れてしまって鉱物標本の専門店の方に聞いたらこれはイタリアの自然金に間違いないと言われましたさすが専門店さんルーペで結晶の仕方とかを詳しく調べてました(´艸`)お宝っす!(*^ω^*)ありがとうございます!
兵庫、豊岡市竹野町某所のとある谷の転石。岐阜市に住んでると、あっちもこっちもチャートばかりで、木曽三川なんて言ってるが河原の石は流紋岩と砂岩ばかり。なので、こんなものでも水晶ついてるだけでテンション上がってしまうのだ。個人的には肉眼では大したことなさそうで、ルーペで観察すると「おーっ」ってなるのが好き。なんか異世界に入り込んだような気になる。ルーペサイズを超えて、顕微鏡サイズまで小さくなると、今度はやや神経を使うのでコンフォタブル(快適)ではない。やはりルーペサイズが望ましい。そう
当ブログに初めてアクセスしてくださった方初めまして!これからよろしくお願い致しますそしていつも応援してくださいます皆さまありがとうございます。石にまつわる情報等を発信できればと思います。皆さまのフォローをお待ちしております4/17〜19福岡ミネラルショーが開催されました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。11月秋の福岡でお会いしましょう!ーーーーそして、次のイベントはこちらです!岡山ミネラルマルシェに出展いたします。
新井鉱山その2緑色は前回いろいろ悩んだが、もう面倒になったので孔雀石(マラカイト)ってことでいいや。そして前回同様、方鉛鉱の劈開がいくつか確認できる面もあり、なかなか標本としては面白いものだと思う。銅鉱床酸化帯の典型的なカケラ。こうして置くとミニチュア鑑賞石としても悪くないのではなかろうか。台座を据えるほどのつもりはないが。マラカイトにズームイン(古いな・・・)マラカイトは全体的に皮膜状で、ぶつぶつは肉眼鑑賞では見られない。さらにズームインすると、皮膜が卵の殻のようにめくれた感じ
兵庫県朝来市、旧生野町にあった新井鉱山ズリ。新井は「にい」。ぱっと見ではオーシャンブルーな部分が目立つが・・・孔雀石か、珪孔雀石か・・・後ほどの詮議となるが・・・地味な側にも、鉱物好きの好物はひしめいていたりする。亜鉛や鉛をターゲットとする鉱石なのでね。やはりそちらにスポットを当てたい。この石は方鉛鉱の劈開がよく観察できる。3方向に極めて明瞭な劈開(割れ方)。磁性は「ない」と言って過言ではない。蛍光もない。気になるのは・・・方鉛鉱を観察しようとすると、どうしても目に留まる
こんにちはヽ(^o^)丿☆本日も多くのお客様にご来店頂きありがとうございました!(*´▽`*)ノ明日も朝10時より営業ですので、ぜひ素敵な天然石たちをご覧になりにお越し下さいねさて、来週末から開催の石ふしぎ大発見展に持っていく、フローライト結晶の一部をご紹介です今回も綺麗なフローライト結晶を数多く持っていきますよ!まだまだ多くのフローライト結晶を揃えていますよなかには以上にお安いシャンファーリン産フローライトも有りますので、ぜひご覧になりにお越しくださいね\(
日曜は、TXでつくばへ。そして、レンタサイクルで、鉱物標本館へ。ここは二度目になる。会場は結構広い、日本地図の模型にマッピングしたもの。写真は、地質図の上に温泉を載せたもの。メンデレーエフの周期表、このミニチュアが自宅の食卓にある。それに地磁気の逆転を表す、チバニアン層も展示されている。地磁気の逆転って、結構難しいな。この標本館は、鉱物に、化石、地質、火山などいろんなものが展示されている。今日は、先日合格した、宝石検定の宝石に絞っ
こんにちはヽ(^o^)丿☆本日も多くのお客様にご来店頂きありがとうございました!(*´▽`*)ノ☆彡明日は水曜日ですので店舗は定休日です。翌木曜日には新しいブレスや原石の入荷もありますので、ぜひ素敵なブレスや天然石たちをご覧になりにお越しくださいねその木曜日からは石ふしぎ大発見展に持っていく鉱物標本の梱包作業に入ります!!写真を撮影したものを順にブログやInstagramにXで紹介を始めていきますので、ぜひフォローしてご覧くださいねこちらもツーソンミネラルショーで買い
明延の酸化が進んだ石。石英の脈が脈々と脈打つ。石英脈はただのペースト状ではなく、割と自形結晶を作りたがっている感じがする。何かが変質したのであろう薄緑色の部分も気になるところだが・・・おおかた輝石だか角閃石だかその辺が、酸化でボロボロになった成れの果てだろう。褐鉄鉱といい、自然の風化とは思えないね。何らかの外的な熱やら力やらが加わったのではないかと、勝手に推理する。ともかく当該標本のメインは、石英脈に沿って点々と生えている濃い緑色。石英脈状だろうが褐鉄鉱部分だろうがお構いなしに生え
こんにちは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:さて、石ふしぎ大発見展の開催に近づいてきて、少しだけ緊張気味のエナジーガーデン店長です!今週の木曜日には一度店舗で並べてから梱包作業に入ります新着の原石や鉱物標本を揃えていきますので、ぜひお楽しみにして下さいね♪こんな可愛いピンクカルセドニーの結晶も有りますよまさに薔薇って感じのカルセドニーです!ジオードタイプのカルセドニーも!!とにかく用意しているのが多すぎて、1.5テーブルに乗るのか分からないのですが、その後のミネラル
明延鉱山、ズリ石。前回、前々回同様、表面は酸化して錆び錆び。ただし、錆び錆びを度外視すれば、かなり面白い標本である。まずもって特徴的なのは、全体に見られる平板状の茶系の結晶。そして平板状であるということは、横から見れば当然・・・針のように見えるということ。白色の石英脈をスパッスパッと切り裂くように生えているこの産状は、明延では定番のスタイル。その正体は鉄重石(FeWO4)である。Wはタングステン。つまりこの石は、タングステンの重要な鉱石。動画だと、スパッスパッと切り裂く様子が
古くから隕鉄(鉄隕石)で作られた刀剣が存在します。有名なところではこの短剣↓隕鉄自体は今では通販で簡単に買えます。鉄隕石の商品一覧-鉱物標本・隕石標本販売のWeb専門店エヌズミネラル|鉱物標本・隕石標本の販売・通販鉄隕石の標本を掲載。ヘキサヘドライトやオクタヘドライトなどの分類やウィドマンシュテッテン模様が特徴の希少隕石を扱い、研究機関への納入実績も多数あります。www.ns-mineral.co.jp一番安いカンポデルシエロ鉄隕石で100グラム2万円くら
前回に引き続き、明延鉱山の転石。ただし、同じ岩からの割り出しで品ではない。例によって酸化した錆び錆びは二次的なものであり、元来は何らかの岩盤をマグマが突き抜け、熱水が脈状に溶け込んでいった、熱水鉱脈。その熱水脈から様々な鉱物が晶出するメカニズムで、ここでは石英脈に沿って、鉛(Pb)やら亜鉛(Zn)やらを含む鉱物たちが晶出した、明延の典型的な鉱石となっている。そしてロマンだ。また懲りずに「金(Ag)だ!」と騒ぎ立てる輩と化す玉扇太郎である。閃亜鉛鉱(ZnS)を覆うAg本当はむしろ、た
当ブログに初めてアクセスしてくださった方初めまして!これからよろしくお願い致しますそしていつも応援してくださいます皆さまありがとうございます。石にまつわる情報等を発信できればと思います。皆さまのフォローをお待ちしております4/3〜5さいたまミネラルマルシェが開催されました。今年は会場の都合により、いつもの屋内ではなく、屋外の「けやき広場会場」での出展となりました。3日間本当に楽しい空間でした!2日目のみあいにくのお天気となりましたが、それにもかか
転石を割ったもの数点。頂き物なので詳細は分からないが、明延鉱山のもの。大きさはこんな感じ・・・と言っても、転石割ったものの大きさなんて・・・ね。しかもこれ、割ったものの一部でしかない。元の転石は普通のカボチャぐらいのサイズだった。ざっと見た感じ、金色にキラキラするものがあちこちに確認でき・・・重さもあるので、金属鉱物を多く含んだ、いわゆる「鉱石」と呼ばれてよいものだと思う。外殻があるように見えるが、これは転石になってから酸化風化した、二次的な(考え方によっては三次的な?)皮膜だろ
相模原市立博物館のミュージアムショップ、何が充実していたかって、石のコーナーがヤバい。「こういう公的な施設って、公共や学究の目的がメインだから、営利目的の天然石ショップより石を安く売ってそうだよな~」とは思っていたのですが。想像以上。パワーストーンショップ並みに石の種類も多いし、見た目も良い!一目ぼれして久々に、石を買っちゃいました。鉱物標本と、セレスタイト(天青石)です。特に、砂漠の薔薇。砂漠で自然に発生する、花のような結晶を持つ石ですが
前回一回、ミネショに行った話を挟み込んでしまったが、実は性懲りもなく、さらに化石シリーズをする計画だったので実行する。前回は方解石化したアンモナイトだったが、今回は黄鉄鉱化したアンモナイト。ほんと、いろいろ変化するよね、化石って。前回は白亜紀のものだったが、今回はさらにやや古くジュラ紀前期のもの。1億8000万年前のものと考えられている。採取地は前回と同じくロシアだが、前回はコーカサスというほとんど中東な位置だった。今回はミハイロフという、モスクワから南へ200キロほど下った市街地に接
本日は、名古屋ミネラルショーに行ってきた。場所は毎度お馴染みの吹上ホール。本日土曜は10:00オープンだったが、朝から自治会行事で神社の祭礼に並ばされたので、ややゆっくりスタートしたため11:45現着。いつものところが全部満車で、さらにやや遠いところもほぼ全滅・・・で、たった一台分の空きに滑り込んで何とか停められた。上限1000円。はい満車に。いつもは地図上、グレーニャンコの辺りに停められるのに、今回はイエローニャンコのところ。まあ、あたしのトロい足で歩いても7〜8分なので、歩けない
今回のみちのくひとり旅の最後は、盛岡市にある岩手県立博物館に行ってきました🎶尾去沢鉱山の最寄り駅から高速バスのみちのく号に乗って盛岡駅に行き、盛岡駅から路線バスに乗り換えて行きました🚌入口から入ってすぐに毘沙門天さまが出迎えてくれます❗結構な大きさで威圧感がありましたね😊複製ですが、木製の毘沙門天さまとしては日本一の大きさだそうです🎶エントランスの階段を上がると雄大な岩手山がよく見えました⛰️2階から見学していくのですが、隕石や綺麗な琥珀などの展示はありましたが、そんなに数多くの鉱物