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このバラは、本当に暴れます前触れもなく枝を伸ばしどっちに進むのか全く予測不能おまけに「そこから?」という位置からサイドシュートを繰り出す、したたかさパットオースチン──この強烈な個性のせいか廃盤になったときに友人は「そりゃそうだ」と言い切ったほど我が家でも現在の樹高は70cm手すりは120cmだからまだ余裕あり…と思いきや鉢の高さ30cmを足せば、実質100cmギリギリで収まりがつかないわけですパットオースチンビフォー庭ならこのままでもいいでもここはマンション
夏剪定、今年はちょっと早めにジュビリーセレブレーション今年もやらかしてくれました気づけばベランダで“つっかえ棒”の称号を獲得去年は9月7日に剪定→10月16日に満開という理想的な秋花スケジュールだったのに…今年は暴走シュート2本のおかげでもう待ったなしこれは剪定ばさみを握るしかない──そう、運命の夏カットです剪定前ジュビリーセレブレーション見よ、この2本の暴走シュートもはや“バラ”というより“竹”いや“防風林”これ以上伸ばしたら「ベランダジャングル」ではな
暦の上では秋。でも実際は──まだサウナ今年(2025年)の秋は、例年よりも深まりが遅くなると見られています気象庁は「9月・10月も全国的に高温傾向」と発表秋雨前線もなかなか北上せず「秋が来ないんですけど?」と突っ込みたくなる状況です日本気象協会によると東京で本当に“肌寒い”と感じるのは10月下旬からまだ熱中症対策が続くって、どんな秋よウェストミンスターアビー去年の私の作戦去年は逆に夏剪定をほんの少し早めました理由は単純「秋の二番花を本命にしたかった」から夏
レディエマハミルトンオレンジローズ界のスターにして虚弱伝説でも名高いこのバラ我が家では「当たり苗」「外れ苗」香り・病気・剪定…と話題に事欠かない存在でしたそんなエマ記事をまとめて一気読みできるようにここにリンク集を作りました「エマってどんなバラ?」「育てやすい?」「それとも地雷?」──気になる方はどうぞ迷い込んでください『アラフェスタの威力ふたたび|わずか2回散布で芽吹きカルテット』8月も終盤。今年は猛暑にやられてベランダのバラたちも夏バテ顔あまりの猛暑でベランダガ
我が家のベランダはオーブントースター真夏、バラの葉がある日突然チリチリに焦げる縁は茶色くパリパリ中心だけが辛うじて緑それは単なる水切れじゃなく「高温障害」という夏の怪奇現象です今年は去年よりこんがりでした🌿高温障害とは?気温が上がり、鉢土が沸騰気味になると根が機能停止根っこのパスタが出来上がる水を吸えず光合成と蒸散のバランスも崩壊結果、バラは“干物モード”に突入する──要は「灼熱ベランダ鍋」で蒸し焼きにされているんですよねちなみにベランダの外気温は昼間
フロリバンダの夏剪定夏剪定の鉄則は──「弱く・浅く」これはどのバラにも共通ですがとりわけフロリバンダには忘れたくないポイントですよね秋バラが咲くまでに必要な日数はだいたいこんな感じ早咲き:40〜45日並咲き:50日遅咲き:55〜60日…とまあ数字で並べると学術的っぽいですが、現実は「そんなに教科書通りいかない」のが庭仕事の常目次我が家のフロリバンダ事情(少なすぎて笑う)フロリバンダは「遅咲き」が多い(遅れてきたエリート?)切り戻し二度漬けは地獄の入り口葉っぱは
🌹ブログ目次はこちら🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)SecretRoseGarden案内板✦✦✦※大事なお知らせがあります文末に書いていますのでぜひ最後までお付き合いください🌹🪴植え替えって、しなきゃダメなの?年末が近づくと毎年この脳内セレモニーがやってきます――植え替え、しなきゃマズいかな?「やる?やめる?まだいける?」を脳内で延々ループリュシオール私は植え替えが好きです根を見るのも、土の匂いも静かな集中も全部好きただ、始めるまでが長い