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🌹ブログ目次はこちら🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)SecretRoseGarden案内板✦✦✦バラ初心者だった頃植え替えシーズンを前に「いつやるのが正解?」と迷う人は多い……いや、私だけ?うちの狭いベランダガーデンは鉢と制限だらけちょっとつまづいたら「鉢ドミノ倒し」不可避の戦場ですそんな環境でバラを巨大化させたら終わりけれど花数が減るのは断固イヤこの矛盾した欲望を叶えるために私は冬剪定も植え替えも30年間ずっと妙な拘りを抱えてきました我が家
🌹SecretRoseGarden案内板🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)✦✦✦もうすぐですね、春🌸……と思ったら今年も来ますよ例の「うかうかしてると突然30℃」みなさんは今、芽吹きに浮かれ新芽の長さに物差しをあて“春の芽吹き記事”で大忙しなので私は、逆張りでいきます“夏の話をする人”を勝手に任されました(誰に?知らない。)ムスカリ、咲いた〜バラ栽培の2択クイズ、地獄編あります✔正解しても安心できない✔間違えたら普通に刺さる✔
※ベーサルが11本出た時に私がした事は下にリンク貼りましたバラのベーサルシュートが出ない…株元からの勢いのある枝あれが出てくれたら未来が開けるのに──と鉢の前でため息をついたことがある方へ今回は、私が実践している「ベーサルシュートの発生を促すための環境づくり」をこっそりご紹介しますサボン正直100%出せる魔法はありませんでも、出にくい株を前にして「もうちょっと頑張れ」と応援するくらいの方法ならいくつかあります■ベーサルを優先する時期がある春のバラが
🌹ブログ全体の目次はこちら🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)SecretRoseGarden案内板✦✦✦「練乳クリーム」と形容される花色を持つちょっと異彩なバラ──ウェストミンスターアビーその名の通り、イギリスの歴史と荘厳さを背負ったようでありながら実際に咲いてみると「え、思ったより可愛いじゃない?」と裏切ってくるギャップの持ち主です花色はパールベージュにピンクとグレーを溶かしたようなカフェラテ寄りのグレージュ寄りの…説明困難なニュアンスカラーしか
🌹SecretRoseGarden案内板🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)✦✦✦去年のバラ栽培は、私にとって過去にないほど心が折れる年でした春は良かったでもその後あれやこれやと事件が続き正直、何度もバラの葉を見つめながら心は空を彷徨いましたなぜ葉に、白い影が増えていくのかなぜ葉裏が、静かにざわついているのかもう今年は見たくないそんな哲学的問いまで生まれる一年でしたそれでも不思議なものです冬を越え、芽がぷくっと動き始めると去年の悲劇はどこかへ行き「
このバラは、本当に暴れます前触れもなく枝を伸ばしどっちに進むのか全く予測不能おまけに「そこから?」という位置からサイドシュートを繰り出す、したたかさパットオースチン──この強烈な個性のせいか廃盤になったときに友人は「そりゃそうだ」と言い切ったほど我が家でも現在の樹高は70cm手すりは120cmだからまだ余裕あり…と思いきや鉢の高さ30cmを足せば、実質100cmギリギリで収まりがつかないわけですパットオースチンビフォー庭ならこのままでもいいでもここはマンション
1.覚悟の準備段階に入りました11月に入ったら植え替えシーズン(私の場合)つまり「根鉢チェック」の季節バラの癌腫(クラウン・ゴール病)はもはや“もし出たら”じゃなくて“いつ出るか”の話です実際のところ「出たー!」と驚くより「やっぱりね」となるケースがほとんど葉は黄変しやすいしシュートは「やーめた」とばかりに枯れるし枝先は意味不明にパツンと終了なのに花つきだけはやけに張り切って「最後の力を振り絞ってます!」みたいなドラマ仕立てあるいは株全体がうんともすんとも微動だ
発見から羽化まですべて自宅で完結ベランダガーデニングを始めた頃はイモムシ系の侵入なんて皆無でしたところが昨年あたりから様子が変わりヨトウムシがひょっこり顔を出すように今年もすでに何匹か発見しては容赦なく駆除してきました……そして今度はベランダの鉢バラにシャクトリムシが再び登場「再び」というのは今年に入ってこれが2回目だからです第一章:発見ある朝、パットオースチンの花を眺めていて違和感に気づきました枝のようで枝じゃない、細長い影目を凝らすと──そこには枝に化
お彼岸を過ぎても(まだお彼岸過ぎてません)立秋とは名ばかりでまだ鬼のように暑いですね「もう暑いネタは今年は封印でいいでしょ」と思っていた私ですが──はい、無理でした来年の夏も、ベランダガーデンのバラたちは果たして生き延びられるのか?ガーデニングされてる方たちの今後の課題でもあるかもしれませんクレマチスプリンセスケイト高温乾燥期にバラに起きていること1.空は青天なのに光合成できない(気孔が閉じるから)2.根の活性が落ちる3.根が酸欠になる4.
🌹ブログ目次はこちら🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)SecretRoseGarden案内板✦✦✦🌿効いてるのか効いてないのかでもやめられないベランダガーデニングの微生物資材の話ベランダガーデニングでバラを育てていると**「限られた土をどう健康に保つか」**が最大の課題になります狭いスペース、雨が当たらない環境毎日の灌水で土の状態はすぐ変わってしまうそんな環境だからこそ私は「微生物資材」を使い続けています効いてるのか、効いてないのか正直よく分から
夏剪定を連休中にしようかもう少し先にしようか悩んでます多分今年は皆さん悩んでますよね去年は10日頃に夏剪定して10月中旬から咲き始めましたその頃まだ30℃の日もあってあんまり綺麗に咲かなかったのよねもう少し遅らせる?悩むわぁ〜(*´ω`*)🍀🍀久しぶりに鉢バラの土のpHを調べてみましたバラの生育に適した土壌酸度はpH5.5〜pH6.5と言われていますそれぞれの鉢を酸度計で測ってみるとシンワ土壌酸度計土壌酸度PH計A72724【精
私が完全にバラ栽培をやめる時って来るのかしら?バラに人生を捧げて30年朝起きて最初にするのはバラとお喋りすること夜寝る前にするのは明日のバラのスプレーを選ぶこともう、生活の一部どころかバラに生かされていると言っても過言ではありませんでも、そんな私が、もしバラ栽培を完全にやめるとしたら…?妄想してみましたわりと本気で例えば…1.物理的に無理になる時おっとっとが海外勤務になり引っ越し先にベランダも庭もなく植物の持ち込み禁止だったらさすがに続けられないかもでも
今日もご訪問ありがとうございます♪今日は昨日より暖かかったのですが、風が冷たかったので、体感温度は昨日より寒く感じました💦冬剪定は今日も頑張ったので、待機苗置き場のバラと秘密の儀式用のバラを残すだけになりました♫明日、強い風が吹かなければ終わると思います♫さてさて今日のブッシュの冬剪定は、河本バラ園のサフィレットです♡⬇︎ガブリエルのお花を大きくして、ステムをしっかりさせたようなバラです♡花色はブラウンがのった薄ピンク✨割と樹勢が強く、花持ちも良いので、