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🌱“はじめてのあなたへ”このブログは「咲いたよ〜🌹」だけじゃなくて「咲かないんですけど!?」という声にも真顔で向き合ってます※最近は、初心者ロザリアンさんのご訪問が多いようなので──いつも読んでくださっている常連の皆さま今日は“初心者さん向け特集号”です📝共感の記憶をほじくり返しながらお楽しみくださいませベランダでバラ栽培って思ってるよりずっと難しいでも、思ってた以上に奥深くて楽しい──そう感じてもらえたらもう立派なロザリアンです筆者(ivory)はそん
夏剪定を連休中にしようかもう少し先にしようか悩んでます多分今年は皆さん悩んでますよね去年は10日頃に夏剪定して10月中旬から咲き始めましたその頃まだ30℃の日もあってあんまり綺麗に咲かなかったのよねもう少し遅らせる?悩むわぁ〜(*´ω`*)🍀🍀久しぶりに鉢バラの土のpHを調べてみましたバラの生育に適した土壌酸度はpH5.5〜pH6.5と言われていますそれぞれの鉢を酸度計で測ってみるとシンワ土壌酸度計土壌酸度PH計A72724【精
🌹読みたい記事を探したい時はこちら🌹SecretRoseGarden案内板✦✦✦アンブリッジローズ廃盤になっても愛され続けているイングリッシュローズ界のレジェンドかつて「一家に一株アンブリッジ」の時代がありました…ええ、わたしの家には二株います今も品種名アンブリッジローズ別名オースワンダー系統Sシュラブ作出年/国1990年/イギリス作出者デビッドオースチン香ミルラの強香開花特性四季咲き花形ロゼット咲き8cm樹高1.0m晩秋のアン
1.覚悟の準備段階に入りました11月に入ったら植え替えシーズン(私の場合)つまり「根鉢チェック」の季節バラの癌腫(クラウン・ゴール病)はもはや“もし出たら”じゃなくて“いつ出るか”の話です実際のところ「出たー!」と驚くより「やっぱりね」となるケースがほとんど葉は黄変しやすいしシュートは「やーめた」とばかりに枯れるし枝先は意味不明にパツンと終了なのに花つきだけはやけに張り切って「最後の力を振り絞ってます!」みたいなドラマ仕立てあるいは株全体がうんともすんとも微動だ
夏剪定、今年はちょっと早めにジュビリーセレブレーション今年もやらかしてくれました気づけばベランダで“つっかえ棒”の称号を獲得去年は9月7日に剪定→10月16日に満開という理想的な秋花スケジュールだったのに…今年は暴走シュート2本のおかげでもう待ったなしこれは剪定ばさみを握るしかない──そう、運命の夏カットです剪定前ジュビリーセレブレーション見よ、この2本の暴走シュートもはや“バラ”というより“竹”いや“防風林”これ以上伸ばしたら「ベランダジャングル」ではな
コガネムシって卵を産んだ後どこ行くの?──そんなこと考えたことありませんか?あの憎たらしいコガネムシどもが「土に卵を産みつけた後いったいどうしてるのか?」今回はその末路を、ちょっと真面目にでも笑いながら暴いてみますルクソールの二番花もそろそろ終わり🪲コガネムシ成虫の基本ムーブ•幼虫は土中で根をむしゃむしゃ食べて育ち春〜夏に蛹→成虫化•成虫になったら土から出てきて「葉っぱを食べ、交尾して産卵」•土に卵を産めばまた幼虫が根を食う…これぞ忌まわしき無限
かなりの小輪のバラシュラブローズバシーノ鉢バラで地植えにしない限り大きくならないんじゃないかな強めの剪定ばかりしてます丈夫で10年以上鉢で過ごしてるバラ虫もつかず実際はもう少しシックな色合い黒に近いワイン色が正解かも二色使いのペチュニアがポツポツ咲きお気に入りなので切り戻しをして中の小さな枝を伸ばしてます消えて欲しくないな努力あるのみ✂🌿夏の花穂が長~い🩷サーモンピンク系のペルシカリアロゼアトウゴマのヤツデのような葉銅葉で映えるね~でも花後の種には毒あり😂☝️前に
🌹SecretRoseGarden案内板🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)✦✦✦鉢バラの鉢は大きいほどいい?ジュードが教えてくれた“ちょっと窮屈”という正解鉢バラの鉢はどんどん大きくしていくのが正解ずっと、そう思っていました去年のラテアート根が伸びる場所は広い方がいい土の量が多い方が夏は安心株も大きくなって、きっと花も増える……理屈としては何ひとつ間違っていませんでも、本当にそうなの?と思ったきっかけが去年のジュードでしたうちのジュードは、つる仕
🌹ブログ目次🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)SecretRoseGarden案内板✦✦✦や・ば・い。あの人もこの人も、ポチった春に、バラが来るらしいこの情報量、過多もうね、感染しそうしかもこれ、重症化しやすいやつですだけど、この時期って不思議だけどバラを買いたくなりますよね私なんて1ミリも置く場所がないのに目を細めると幻のスペースが、ぼんやりと見えてきますギッチギチの満員電車みなさん(※誰とは言いません)→「実はポチりまして…」と