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WOWOWのドラマ「虚ろな十字架」が完結しました。ネタバレありです!主に原作とドラマの違いや感想など。東野圭吾さんの原作と違った部分もありながら、基本的なあらすじは同じ。非常に重い後味の作品でした。同時に毎回、原作既読でも惹き込まれてあっという間。「人を殺した人間は許されるのか?」ケースバイケースとしか言いようがない。基本的に、悪意で他人を殺したケースは許されないと思います。中原(香取慎吾)と小夜子(鈴木杏)の子供を金目当てに殺した犯人は許されるはずもない。一方、10代で出来て
AKIRAこの間NHKで観たらこちらも久しぶりに観てみたくなりました2004年、2時間10分(-4分)弱の長編ですね。ある日、レイの元に祖父ロイドからスチームボールと呼ばれる蒸気を使った発明品が届く。同時に正体不明の男たちに襲われるレイ。ところがこの男達に連れて行かれた先には、レイの父エディがいて……!今回の舞台はなんと1866年のイギリスのマンチェスターですか祖父、父と発明一家に生まれ育つ少年レイ。そんなある日、アメリカで研究を続ける祖父のロイド博士から謎の金属製球体“スチームボ
いよいよ最終週。たぶんこうなるよね、という予想はできてたけど、みんな笑顔で終われて良かった「いつか、無重力の宙で」最終週ネタバレしてます。あと少しというところでカメラのトラブルが発生してしまいました。開発をやり直すと期限に間に合わなくなるかもしれない周(片山友希)と晴子(伊藤万理華)は、このまま宇宙に打ち上げようと提案。飛鳥(木竜麻生)も妥協しようとする中、金澤くん(奥平大兼)はカメラで宇宙からみた地球を上手く撮れないんだったら、ひかり(森田望智)との約束を果たせないの
ネタバレあり!史也(赤楚衛二)には中学の時、同級生沙織(花瀬琴音)との間にできた赤ん坊を、2人で樹海に埋めたという過去がある。時を経て、樹海で偶然出会った自殺志願の妊婦の花江(蓮佛美沙子)を助け、結婚までして生まれてきた子を我が子のように思い育てる史也。医師になり一人でも多くの命を助けるべく仕事に没頭するのも、全てに贖罪の意味がある。花江のどうしようもない父親(ピエール瀧)の事でさえも、疎まず助けようとする。この役を、虫も殺さぬような優しい風貌の赤楚くんが演じているので、真面目で善人だ