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昭和51(1976)年6月6日(日曜)。青春ドラマの金字塔俺たちの旅(日本テレビ)の第35話「いっしょに仕事をはじめました」の番宣広告。東大入学をあきらめたワカメ(森川正太)が思いつき、それにカースケ(中村雅俊)が乗っかってきた「なんとかする会社」がこの回からいよいよ本格的に発進。ドラマは新章というか後半戦へと突入する重要な回だ。この回、2人が引き受けた解体工事の料金をピンハネする社長役で南利明が出演している点でも見逃せない。ハヤシもあるでヨ~。年明けに公開される
1月19日(月曜)午後1時10分〜@ユナイテッド・シネマ浦和平日の午後なら空いてると思ってぎりぎりに行ったらけっこう混んでてびっくり!これを見る年代の方ってもう退職していて毎日が日曜日なのかも?感想:30年目のスペシャルドラマのときも思いましたが、洋子さんのことそんなに思い出すならやはりどこかで結婚してしまった方がよかったのでは?それが50年目だったのかも?(あるいはその少し前でもよし)回想シーン、多かった~。それとカースケの家族(奥さんと息子)はその後、どうなったのだろう?
映画『五十年目の俺たちの旅』勿論、誰しも想像するとおり、懐古ありきの映画です。そりゃそうです^_^!70年代のテレビシリーズを見ていて、それぞれの登場人物の背負うものや、魅力、弱さを知ってることこそ、映画を見る準備が整っていると言えそうです。そして、感情移入の深度は、これらを知ってると知ってないとではかなり違うでしょうね。それは仕方ないところ。そして変にリアルを追求せず、斜に構えず、割り切って楽しむ映画だと思います。同窓会に出席したら、やた