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加西こども狂言プロジェクト野村萬斎狂言in加西演目の紹介です一部は、かさい根日女狂言グループの小中学生が演じます。最初の演目は「盆山」です「盆山」(ぼんさん)かさい根日女狂言グループ男蓬莱徳乃(ほうらいよしの)中1何某石野心晴(いしのこはる)中2ある男が、今はやりの盆山(盆の上に石や砂などで風景をかたどった、箱庭のような置物)をたくさん持つ人を羨ましく思い、こっそり盗みにやってきます。垣根を破って忍び込み、盆山
②の続きです。野村萬斎さん演出、シテ方人間国宝の大槻文藏さん監修能狂言『日出処の天子』を鑑賞しました。厩戸王子(聖徳太子)を題材にした名作、山岸凉子著『日出処の天子』が原作です。超常的な力を持つ厩戸王子と蘇我馬子の子・毛人との交流を描いた物語。最初に買ったのは高校時代ですが、人生で最も好きな漫画のひとつです。読めば読むほどに、耽美な世界観と細やかな心情表現が繊細さを深く感じ、また読む年代によっても、登場人物たちの特に女性たちへの共感や嫌悪感が変化して、何度も繰り返し読みたくなる
8/11の野村萬斎狂言in加西です念願の野村萬斎先生をお迎えしての万作の会の先生方の狂言公演「梟山伏」・「呼声」そして、地元このあたりのこどもたちによる地元のおはなし新作狂言「根日女」と、古典狂言「盆山」の発表です【一部】13:30~かさい根日女狂言グループが出演します★加西こども狂言塾を引き継ぎ2024年に発足加西と、このあたりの子どもたちが演じます狂言「盆山」(ぼんさん)蓬莱徳乃(中1)石野
「徳川家康は今川義元に感謝してた、尊敬していた、のか?「どうする家康」の野村萬斎は、従来の今川義元像をかなり刷新したものでした。一昔前までは、幼い竹千代(家康)は今川の人質にされて冷遇(虐待)されていた、みたいなイメージが主流でした。若君を人質に取られていた三河衆は常に最前線で戦わされて、今川を物凄く恨んでいた、だから桶狭間で今川義元が討たれるや、松平はとっとと今川から離反して織田と同盟した、というわけです。最近になって、この認識は大いに変わっています。松平元康(のちの家康)は、今川義
加西こども狂言プロジェクト野村萬斎狂言in加西の情報を更新していきます♪2026年8月11日(火・祝)13時30分開演13時開場場所加西市民会館文化ホールチケット販売は、加西市民会館へ♪6/2チケット販売開始ですしばしお待ちくださいね。☆公演についてのお問合せは、プロフィールのメッセージからお願いします。
千秋楽に行ってきました。山岸涼子先生原作の「日出処の天子」の能狂言。萬斎さんです。脇正面の2列目でとっても良いお席でした。でも、脇正面ってどうも囃子方のお方と目が合ってそうでちょっと照れるというか、居眠り出来ないというか(眠っちゃあかん!)。萬斎さんは妖艶でお綺麗でした。華があった。隣りがモフ旦でなかったら感情移入して泣くところだった。原作のファンの方が多いのか、中年の女性が多かったように感じました。。ふと、客席に目をやると帽子にハイセンスファッションの女性。一