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もともと本を読むことが好きですが、(小説、図鑑、ライトノベル、漫画なんでも!)同じくらいアニメを観ることもゲームをすることも好きなわが子。普段、自分で学校の図書館から借りてくるか、「面白そうな本があったら借りてきて」「この本読んでみたい」といわれたとき、私が図書館で予約して受け取りに行くのですが、この夏はなかなか難しく、しかもわが子を放置状態。気付けばAmazonプライムで「進撃の巨人」を1話から観ていて、ライナーの大告白場面まで来ているこりゃダメだと、慌てて一冊本を借りてきました
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。家に居る時間が多くなると、とにかくいろんなことをやりたくなる。じっとしておられない性分です。笑昨日はAmazonPrimeで映画を観まして、それが「とんび」だったのです。とんびとは言わずと知れた重松清さんの名作。まあ、泣いた泣いた・・昭和三十七年の広島。喧嘩っ早くて、まっすぐで不器用な男、ヤスさん。最愛の妻と息子アキラとの3人でとても幸せに暮らしていましたが、最愛の妻は3才の息子をかばって荷物の下敷きになり、亡くな
今週末は第6・7回のカリキュラムテストなのですが、実母の喜寿祝いがあるので、帰省予定。カリテは振替受験します。でも、振替受験の日が第7回授業より前にあるのですえー、困るよ仕方がないので、今回は「予習ナビ」でうっすら予習してからテストを受けるとしますが、今後は気軽に振替できないな…と学びましたちなみに昨日は、次女と一緒に国語「最難関問題集」第6回の直しをしました。『じゅんちゃんの北斗七星』(重松清著、
朝夕の虫の音に秋を感じる日々が始まっていますまだまだ昼間は油断禁物ですが重松清・著幻冬舎文庫531頁裏表紙から引用します小川遥香、16歳。3歳で母に捨てられた彼女は祖母も亡くし、天涯孤独だ。走馬灯を作る旅行会社(ブレーメン・ツアーズ)と出会い、幼なじみとともに手伝うことに。そんな折、自分を捨てた母から「会いたい」と連絡
ゆうとままの映画ブログへようこそASTROのコンサート当選しました!6月28日土曜日にウヌ君に会えると思うとニヤニヤしちゃいます♡さてこちら私の好きな小説家の1人重松清先生の代表作の1つが原作の映画です幼な子われらに生まれ映画あらすじサラリーマンの田中信(浅野忠信)は再婚した妻・奈苗(田中麗奈)と彼女の連れ子小6の薫(南沙良)と年長の恵理子(新井美羽)と4人暮らし前妻・友佳(寺島しのぶ)の娘沙織(鎌田らい樹)とは3ヶ月に一度会う事になっています
ある二つの父と子のお話でございます。『さかあがりの神様』重松清著新潮文庫「日曜日の夕刊」収録運動が苦手な子供さんにとって鬼門と言えば、"さかあがり”と"跳び箱”でございますね私は幸いな事に両方とも何とか出来ました今回は、そんな"さかあがり”を軸に描く、親子の物語――。※※※※小学2年生の娘・葉子(ヨウコ)とマンションからほど近い公園にやって来た真一(シンイチ)は――多少不格好だったものの――さかあがりのお手本を見せる事が出来ました。妻
ご訪問くださり、いつもお読みくださりありがとうございます。ご質問いただいていたり、いろいろと先に対応しなければと思う内容もあるのですがすみません、言い訳ですが夏に向けて講師スケジュールの提出やすり合わせ、家庭教師させていただいている生徒さんとのスケジュールすり合わせ、わが子の学校行事、全国統一小学生テストも迫っているのに何一つ対策できていない!という行き当たりばったりの日々を送っており、続けて読書の記事を先にあげさせていただきます。今回はリクエストにお応えして、小3、4年の主に男子に
昨日、娘が帰宅後やたらとハイテンションでした。何かと笑うんですけど、笑い方が自然じゃない。うーん、これは変だなぁ。寝る前に、「どうしたの?今日やたらハイテンションだよね、なんかあった?」と聞いたら、「うん!やなことあったよ。だからお布団で暴れたストレス発散してくるー。」と寝室に向かい、布団で、枕に向かってダイブを繰り返す…、えっ?就寝前、布団の中で聞いたところ、娘が関係を悩んでいる例の子と他の子が何か騒いでいたので、どうしたの?と何度も聞いたけど、「◯ちゃんには関係ない。」と教え
今年の初読みは大好きな作家ビタミンFやとんびでお馴染みの作家・重松清さん今までも沢山の本を読んできました自室の本棚の重松清さんのコーナー🎍お正月休み明け図書館で大好きな重松清さんの本で知らない魅力的なタイトルの本を発見し、借りてきました『答えは風の中』ボブ・ディランの風に吹かれてを思い起こされましたTheanswerisblowin㏌thewindその答えは風に吹かれている(^^♪答えは風の中著者:重松清絵:ミロコマチコ重松清さんの1