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「水戸黄門」対「長七郎天下ご免」というコラボ企画は、可能か?という、与太話。水戸黄門、というのが、史実の徳川光圀のことではなく、時代劇の主人公としての架空の人物、と割り切るならば、そりゃもうフィクションの世界ですから、いくらでも架空の世界線を設定することは可能ですわな。光圀は三代家光の従兄弟、長七郎は「駿河大納言忠」長の遺児」ですから家光の甥になります。二人が同時に生きている時期があったはずで、であれば二人が遭遇する可能性はあるわけですけど。別に、そんなことはまあ、どうでもいい。時代
里見さん『水戸黄門』33部10話みなさーん、こんばんはっ今日も水戸黄門の第33部第10話について語ります。見どころ占い師姿の黄門様が、宇和島の街で元気いっぱいの松姫と出会って、姫は妾腹の異母姉を探していて、黄門様たちはその手伝いをすることに…悪代官が姫を狙って、ご家老様を切腹に追い詰めた時はつい、「黄門様、早く!!」って感じになる感想松姫のやんちゃっぷりが最高男装して街を駆け回る姿がカッコ可愛くて、瀬戸早妃ちゃんの演技に感激しちゃった姫の姉への想いと姉の硬い決心という互
里見さん『江戸を斬る』7部15話今日は「江戸を斬る」第7部15話「火炎地獄の女」について語っていきます世直し様を名乗る女行者おえんさんが登場して、占いが大評判になる中、連続強盗事件に悩むお鈴さんが祈祷所を訪ねるんだけど…今日も熱く語っちゃうよおえんさんの魅力にメロメロ強くて美しいのに、どこか影を背負った表情が切なくて、世直し様の凛々しい佇まいから一転、脆い部分が見え隠れするんです。そんな彼女のひたむきな想いが炎みたいに燃え上がる姿に、毎回キュンってなっちゃう…剣劇のドキドキ
御園座に友の会特典の「役者を囲む会」に行ってきました〜観劇好きなので[御園座友の会]に入っていますプラチナ会員とゴールド会員の2種類ありますが会費と特典が違うんです友の会Web無料会員登録|御園座御園座友の会・プラチナ会員、ゴールド会員において、募集定員に達しましたので新規受付を一時停止中Web会員は無くなりました現在はWebでの申し込みは下記のオンラインチケット販売のみです御園座|オンラインチケット販売私は御園座の建て替え時の会員募集と同時に申し込
【須原屋市兵衛(すはらやいちべえ)】/里見浩太朗生年不詳~安永八年(?-1779)江戸の出版業界最大手・須原屋茂兵衛の暖簾分け店主人。号は『申椒堂(しんしょうどう)』。平賀源内・森島中良(医師/狂歌師名を竹杖為軽<たけつえのすがる>)・杉田玄白ら蘭学の版元として当時革新的な書物を多く扱った。平秩東作の子・桃次郎が奉公に上がっている。安永三年(1774)、幕府の弾圧を畏れながら📖『解体新書』出版を断行。二代目市兵衛宗和の時に出版した林子平の『三国通覧図説』が寛政四年(1792)幕