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〈「教学部教授講座」のために〉報恩抄【仏法の教え】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,916件·196人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
金剛般若経の要約が滞っていますが、今回は、少し中断して原始経典の紹介をします。得度した時に戒を授けられたのですが、その中に「不歌舞観聴」というのがありました。これは「歌や踊りなどの芸事を鑑賞してはいけない」という内容です。元々の仏教では、修行の妨げになるとして芸事をあまり良いものとして捉えていないようですが、先日、阿含経典を読んでいた時にこれに関する経を見つけましたので、以下に要約して紹介します。【歌舞伎聚落主雑阿含経32パーリ相応部42】ある時、釈尊が王舎城の竹林に滞在
次回開催日程は2026年1月13日(火)お釈迦さまへ届ける袈裟を縫う会釈迦悟りの聖地であるインド・ブッダガヤのマハーボーディ寺院に袈裟を奉納いたします。その袈裟を多くの人々に縫っていただく会です。会場須磨寺本坊座敷(変更あり)日程令和7年(2025)12月8日【以降令和8年(2026)6月まで毎月一回開催予定】時間午前9時30分〜午後3時30分までで、参加時刻は各自随意参加予約不要・無料※須磨寺本坊正月三が日新春護摩祈祷に関するお知らせ本坊では、正月
皆さんこんにちは、普照院日経です。今日はお彼岸の中日ですね。お彼岸と言えばお彼岸の期間の中心となる「春分の日」と「秋分の日」は、日本の**「国民の祝日に関する法律」**(昭和23年法律第178号)によって祝日として定められています。この法律には、それぞれの祝日の趣旨が以下のように規定されています。春分の日:「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」秋分の日:「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」この法律によって、古くからあった祖先供養の風習である「お彼岸」と、祝日としての「春分の
創価学会の中で「人間革命」と並んで教学面で重要視されているのが「法華経の智慧」であろう。須田氏も対談者の一人であったが、池田先生が法華経を通して縦横無尽に語られた書である。本書では、「南無妙法蓮華経如来」や「永遠の仏」「久遠元初の仏」など根源の仏を想定した用語がこれでもかと登場する。今回改めて読んでみたが、「根源の仏が日蓮大聖人である」と明言している箇所は見当たらなかった。かつての教学では、「久遠元初の自受用身は日蓮大聖人である」ということが当たり前のように教えられていたが、「法華経の智