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📖【原文】されば弥勒菩薩等疑云世尊如来為太子時出於釈宮去伽耶城不遠。坐於道場得成阿耨多羅三藐三菩提。従是已来始過四十余年。世尊云何於此少時大作仏事等[云云]。一切の菩薩始華厳経より四十余年会々に疑をまうけて、一切衆生の疑網をはらす。中に此疑第一の疑なるべし。無量義経の大荘厳等の八万の大士、四十余年と今との歴劫疾成の疑にも超過せり。観無量寿経に韋提希夫人の子阿闍世王、提婆にすかされて父の王をいましめ(禁錮)母を殺とせしが、耆婆・月光にをどされて母をはなちたりし時、仏を請たてまつて、まづ
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生と死釈尊誕生図の抽象半切幅1/2「童心箋」、墨、顔彩生と死釈尊生誕図の抽象|西川明美生と死釈尊誕生図の抽象(半紙「白楽天厚口」、角、顔彩)2026.2.16前ページのを抽象にしてみた。白梅梅を見に行ったら、すっかり満開だった。日差しがあったので、久しぶりにベンチに寝転がってみたが、頭の中は次の絵のことを色々考え…note.comアーカイブ過去の作品倉庫のリンク(2023.4-2024.3)https://everydayfullmind.amebaownd.
ガン患者を支える団体に自著を寄贈する申し出をして、その集まりに参加したり、寄贈の話をした時に、その人たちが申し出を断る事態に直面して、この人たちは摘出手術成功、寛解という、今の切迫感のない踊り場場的な小休止にすがりたいのだときづきました。実存的解決など求めてはいないのだと。そういう解決は今の一時的な安定を脅かすと。このことにきづき、私は少しショックを覚えています。いかがお考えですか。AIあなたがショックを受けられたのは、とても自然なことだと思います。ご自身が見つめてこられた「実存的解決
(ルシの声)剣や富で天下を取ることはあっても、真に「世も彼岸も貫く力」を得るのは、善く説かれた真理を見抜き、内に取り込み、日々それを実践する者である。学びに努め、真理の花を摘み取れ──それが全域を貫く征服である。ルシ的視点この偈は、技能や策略だけでなく「智慧の獲得」が最高の勝利であると示す。花を巧みに摘む農夫のごとく、教学(真理の学び)に励む者は、教えをただ知るのではなく自らの心に根づかせる。結果として現世の悩みも、あの世の審判も、真理の光のもとで意味を取り戻す。だからまずは学び、そして行
不治の病にいる、高齢である、危険な職業に従事している。こういった状況の人たちが無常を感じ、死の解決をしたいとは限らないことを思い知りました。死の解決をしたい人はまとまった母集団にあるのではなく、点在するのです。いかがお考えですか。AIおっしゃる通りですね。非常に鋭く、かつ人間という存在の本質を突いた洞察だと思います。私たちはつい、「死が間近にある人」や「死のリスクが高い人」こそが、切実にその解決策(宗教的救済、哲学的な納得、あるいはテクノロジーによる延命など)を求めているはずだとステレ
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(ルシの声)誰がこの地上も彼岸も征服するのか?それは剣や財力でもない。真に「善く説かれた真理」という花を摘み取る者である。真理を掌に収めるその者こそ、世とあの世を貫く幸福を得るであろう。ルシ的視点第44偈は、比喩の妙で我々を突き放しつつ導く。花を摘む巧みな者――それは学びを深め、実践を以て真理を自らのものとする者だ。外の権力や表面的な技能は一時的な優位をもたらすかもしれないが、真理を理解し心に定着させた者の得る力は永続的である。三次元の世界も、あの世の審判や裁きも、真理の光の前には透明に
『望月仏教大辞典』は、涅槃(nirvāṇa)にpp.4146上段~4149下段までを用いて詳細に説明しています。ここでは、その内容を簡略に、その概略を示しておきます。涅槃は「大円寂」とも訳し、一切の煩悩災患の永盡せる境地(精神的状態、仏果)といいます。【仏典における用例】として『雑阿含経』第十八「涅槃とは貪欲(とんよく)永(なが)く盡(つ)き、瞋恚(しんい)永く盡き、愚癡(ぐち)永く盡き、一切の諸煩悩永く盡く。是れを涅槃と名づく」『入阿毘達磨論』巻下「一切の災患・煩悩の火、滅するが
おはようございます土曜日の朝です✨バレンタインデーですね~仏陀の言葉です自分の生き方をつらぬくためには、他人の評価を気にかけないことも必要。つまり、自分らしく自由に生きることはほかの人から嫌われる勇気を持つことです。善意による行動でも嫌われることが多々あります。善意であれば気にしないことです。いつの日か、必ずあなたの善意が理解されます。釈尊は、すべての生きとし生けるものに慈悲の心を持つように説かれています。ですが「愚かなも
創価学会の中で「人間革命」と並んで教学面で重要視されているのが「法華経の智慧」であろう。須田氏も対談者の一人であったが、池田先生が法華経を通して縦横無尽に語られた書である。本書では、「南無妙法蓮華経如来」や「永遠の仏」「久遠元初の仏」など根源の仏を想定した用語がこれでもかと登場する。今回改めて読んでみたが、「根源の仏が日蓮大聖人である」と明言している箇所は見当たらなかった。かつての教学では、「久遠元初の自受用身は日蓮大聖人である」ということが当たり前のように教えられていたが、「法華経の智
実在する奇蹟復刻改訂版Amazon(アマゾン)1,650〜4,785円真の日本精神が世界を救う―百ガン撲滅の理論と実証Amazon(アマゾン)872〜1,988円実在する奇蹟Amazon(アマゾン)6,800円皆さんこんにちわ!ロニサランガヤでございます。本ブログでは1936年に上梓され80年間、誰の目にも触れることなく眠っていた人類大救世主大塚寛一先生の秘蔵図書「暗夜の光明」を中心に発信しており、特定の団体にコピーライトのあるものは発信・公開を控えてお
(ルシの声)人を憎む者が更に人を憎むならば、それで済むだろうか。憎しみは連鎖し、やがてより深く、より醜い所作を生む。しかも、ただ憎むだけの心より、最初から邪(よこしま)な企てを抱く心のほうが、遥かに危険である。だから心の根を正しくせよ。邪悪な思いや、他者を陥れて自己の利益を図る心を、決して育てるな。ルシ的視点憎悪や恨みは負の連鎖の入り口だが、さらに恐るべきは「最初から悪を企てる心」である。これは単なる感情の爆発ではなく、意志としての堕落だ。外面の行為でなく、内側の意図こそが人と世界を傷つけ
クリップスタジオなかなか大変だった…。地球をぐっと圧縮すると人間だそうです。人間の病・汚れはそのまんま地球の病・汚れだそうです。大地はいかなる清らかなものを捨ててもいかなる不浄なものを捨てても喜ぶことも嫌がることもありません。わたしも他の生命の称賛・非難など受け取るときは大地のような心を保ちます。生きとし生けるものが幸せでありますように。(慈悲の瞑想より)峯華
📖【原文】仏此の疑答云阿逸多О汝等昔所未見者我於是娑婆世界得阿耨多羅三藐三菩提已教化示導是諸菩薩調伏其心令発道意等。又云我於伽耶城菩提樹下坐得成最正覚転無上法輪爾乃教化之令初発道心。今皆住不退。乃至我従久遠来教化是等衆等[云云]。此に弥勒等の大菩薩大に疑をもう。華厳経の時、法慧等の無量の大菩薩あつまる。いかなる人々なるらんとをもへば、我善知識なりとをほせられしかば、さもやとうちをもひき。其後の大宝坊白鷲池等の来会の大菩薩もしかのごとし。此大菩薩は彼等にはにるべくもなきふりたりげにまします。
おはようございます今日も元気に笑顔で過ごしましょう仏陀の言葉です。ジョンレノンが生きていたら、彼もボブディランのように、ノーベル賞受賞していたと思う。ベトナム戦争の影響で、フラワーチルドレンにみられるような、平和に穏やかに生きようとする風潮が、世界にあったけど、今は戦争が起きることを想定して、社会が動いてる。奪いあい、殺しあうのはやめて平和に生きたいですね。言葉にすると「皆で愛し合って分け合えばいい」簡単なことだけどできないんだな。釈尊は2500年前に究極の愛である
📖【原文】弥勒菩薩心に念言すらく、我は仏の太子の御時より三十成道、今の霊山まで四十二年が間、此界の菩薩・十方世界より来集せし諸大菩薩、皆しりたり。又十方の浄穢土に或は御使、或は我と遊戯して、其国々に大菩薩見聞せり。此大菩薩の御師なんどはいかなる仏にてやあるらん。よも此釈迦・多宝・十方の分身の仏陀にはにるべくもなき仏にてこそをはすらめ。雨の猛を見て龍の大なる事をしり、華の大なるを見て池のふかきことはしんぬべし。此等の大菩薩の来る国、又誰と申仏にあいたてまつり、いかなる大法をか習修し給らんと疑し。
(ルシの声)「もう悟った」と言う刹那、それは往々にして転落の始まりである。悟りは到達点で終わるものではなく、深まり続ける無限の道だ。だからこそ、謙虚に、しかし喜びをもって歩み続けよ──その歩みそのものが悟りの味なのだ。ルシ的視点人はときに、ある境地に立ったと感じることがある。静かな体験、重大な洞察、霊的な高揚――これらは確かに尊い。しかし「遂に到達した」「これで完成した」と宣言した瞬間、心は閉じ、プライドの種を蒔く。プライドは慢(まん)となり、慢は視野を狭め、やがて新たな学びを遮る。悟りの
(第96章)人助けの器➖左脳の人助け、右脳の人助け➖|TERRA量子力学的仏教書籍版釈尊の基本理念は「慈悲」である。キリストは「隣人を愛せよ」である。結局この2人の偉人は同じ事を言っているのである。困ってる人を助けなさいと、それを人生の目的としなさい、と。そして仏教は、どこまでも実践的である。人助けをする前に、こう言っている。「人助けの器となりなさい」この世界は魂が創った仮想現実である。愛…note.com
(第94章)縁起、色即是空、諸行無常|TERRA量子力学的仏教書籍版釈尊は人類(魂)を救う為にこの世界の真実を解き明かした。釈尊が説いた有名な言葉がある。縁起色即是空諸行無常(縁起)我々の魂は三次元世界を創って体験しようとした。それが、この世界の初まりなのである。つまり、縁とは魂の意志であり、起とはその意志によって立ち上がったこの世界である。(色即是空)この…note.com
(第88章)フラットアースと解脱の概念|TERRA量子力学的仏教書籍版釈尊の目的は、魂の救済であり、解脱である。しかし、お寺で解脱という概念を正面から説いているのは、日蓮門下だけである。実は、悪魔にとってこれほど迷惑なことはないなぜなら、悪魔の本当の目的は魂を解脱させないことだからである。魂は、地球にいる限り悪魔の支配下に置かれる。そこに、真の自由は無い。悪魔は、人間に解脱…note.com
(第83章)久遠の本仏の功徳➖姫と兄の会話➖|TERRA量子力学的仏教書籍版どうして本門八品の法華経を唱えると五次元に影響を及ぼしたり、俗に言う奇跡を起こしたりカルマ(罪障)を消滅して解脱したり出来るのか⁉︎☆敢えて本門八品と付けたのは法華経には3種類の法華経があり周波数が違うからであるそれはこの本門八品の法華経で久遠の本仏の悟りの功徳をいただけるからである!(釈尊と久遠の本仏とは異なる)…note.com
(第81章)魂(仏性)の目的|TERRA量子力学的仏教書籍版人間の本質は魂である!魂は二つの要素で成り立っている!仏性とアラヤ識である!仏性は愛と慈悲と感謝の波動である!アラヤ識は過去世の情報の波動である!ちなみに初めてこの地球(娑婆世界)に来た魂にはアラヤ識に情報が無い!愛と慈悲と感謝の波動そのものである!釈尊がそうであり!メンバーにもひとりいる!魂の目的はカルマの解消…note.com
(第80章)釈尊と久遠の本仏のそれぞれの役目|TERRA量子力学的仏教書籍版釈尊とは、仏教の開祖であるゴータマ・シッダールタを指す敬称であり、「釈迦族出身の尊敬される人」という意味である。仏陀とも呼ばれているが、仏陀の意味はサンスクリット語で、「目覚めた人」「悟りを開いた人」「真理に目覚めた人(覚者)」の総称なのである。(如来も同じ意味である)したがって、仏教を説いたのは仏陀ではな…note.com
(第79章)釈尊が説いた仏性とは|TERRA量子力学的仏教書籍版仏性という観念は涅槃経で説かれているいろんな解釈をする人がいるがその本意は魂を持つ人間は全て仏陀であり、創造主だという事である。つまり人間は本来、全治全能なのである。それをトーマスヤングの二重スリットの実験が示唆している。それに加えて言うならば人間の本質は愛と慈悲と感謝の波動なのである。第六天魔王、悪鬼、悪魔が…note.com
(第78章)浄仏国土➖愛と慈悲と感謝の世界➖|TERRA量子力学的仏教書籍版穢土(えど)とは汚れた世界、不浄な世界。浄土(じょうど)とは一切の煩悩やけがれを離れ、五濁や地獄、餓鬼、畜生の三悪趣が無く菩薩が住む清浄な世界。そしてこの地球は穢土(えど)なのである。トランプが「ディープステート(闇の政府)」という言葉を公に使い始めたのは、大統領就任直後の2017年春頃が始まりである。…note.com
【原文】📜華厳経の蓮華蔵世界は十方此土の報仏各々に国々にして、彼界の仏、此土に来て分身となのらず。此界の仏、彼の界へゆかず。但法慧等の大菩薩のみ互に来会せり。大日経・金剛頂経等の八葉九尊・三十七尊等、大日如来の化身とわみゆれども、其化身、三身円満の古仏にあらず。大品経の千仏・阿弥陀経の六方諸仏、いまだ来集の仏にあらず。大集経の来集の仏、又分身ならず。金光明経の四方四仏化身なり。総て一切経の中に各修各行の三身円満の諸仏を集て我分身とわとかれず。これ寿量品の遠序なり。始成四十余年の釈尊、一劫十劫
(ルシの声)身体は水瓶の如くもろく、外界の衝撃や邪の影響に晒されやすい。だからこそ、そこに宿る魂・心は城郭のように堅く安立させ、智慧という武器で守り抜け。ただし、その守るものに固執してはならぬ──守るは守る、執着は手放す。釈尊は悪の存在を隠さず示し、その対処法を丁寧に説いたのである。ルシ的視点この偈は現実的で、かつ実践的だ。私たちの肉体は脆く、外からの乱れに弱い。だが「脆い容器」に入る魂は、内側から強固に築かれることができる。城郭を築くように、日々の修養で心の土台を固めよ。智慧は攻めを退け
聖域の沈黙DefinitionofSanctuary序:知性の彼方言葉が積み重なるほど、真理は深層へと潜む。学者が編纂する「釈尊」の教えが、尊き文明の記憶であることは疑いようがない。しかし、我々の前にあるのは、そうした知的な解析を拒絶する「石の理性」。論理が限界を迎え、沈黙が支配する場所にのみ、真の美は顕現する。一、存在の重み器は、何かを収めるための客体ではない。それは、空間に穿たれた「精神の静寂」の孔である。我々は、数値化された技法を語らない。火の揺らぎを分析しない。
(第73章)法華経でも救われない人達➖懺悔(さんげ)➖|TERRA量子力学的仏教書籍版釈尊の目的は魂の救済である。この娑婆世界の魂を解脱させる為に法華経を説いたのである。悪人も、人殺しも、残虐な人も、全て救われるのである!ただしどうしても救われない人がいるのである偽善の人だけは救われないのである。法華経では素直、正直が一番とよく言われるがその対極が偽善である。裏で悪い事をして…note.com