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今までも病気のことを日記として書いてきたので、肺移植手術についても書いていこうと思っています。じつはだいぶ前に肺移植手術をしました。肺移植は私だけでなく多くの方が関わっているのですべてを書くことはできません。でも私のように肺移植でしか生きる方法がない方々に何らかの形で応援になれば嬉しいです。酸素を6ℓも吸って生活していました。それなのに今は酸素が外れて、ふつうに階段を上ったり、ふつうにお風呂に入れたり、朝早くからお散歩ができたり、美味しいものをたくさん食べたり、ふつうの生活
前回の心臓カテーテル検査の結果、20以下が正常値という値が28だったため肺高血圧症のための吸入薬トレブロストを導入することになり、3泊4日の入院をしてレクチャーしてもらってきました。1日4回、1回あたり3回、明日より4回吸入し、最終的には1回につき12回吸入するものらしいです。1日が吸入薬の吸入で終わりそうな感じです。さらに、今まで労作時7リットルだった酸素が足りないとのことで、酸素濃縮器が2台になりました。10リットルの処方らしく、酸素ボンベでの外出時はマックスの10リットルを労作
3月末に3泊4日で実家に帰省して来ました。お正月に帰省して以来なので、3ヶ月ぶりに。実家に帰るにしても、色々と手続きがありまして。宿泊先に酸素濃縮器やボンベを届けてもらえる「旅行支援サービス」を利用します。まずは酸素ボンベの会社に連絡して宿泊先での酸素濃縮器の設置と追加の酸素ボンベを依頼します。主治医に申込書の主治医記載欄に色々と書いてもらって、申込用紙を郵送します。宿泊日の数日前に宿泊先に酸素濃縮器が設置され、車で移動の場合、酸素ボンベは自宅に届きます。
さてさて、1人で出かける時、私の必須アイテムの酸素ボンベですが…みなさん、思っているし、感じている事…キャリー歩きにくい…(酸素量が増えれば、そんな事言ってられない)バッグデザイン微妙…(対象が基本的には年配の方だろうから、しょうがないんだろうけど…)キャリーで、傘持って、買い物するとしたら、みんなどーやって乗り越えてるんだろうと、ものすごく謎です。みんな凄すぎ。私は、まだ、リュックです。LAMという病気は、労作時には酸素がびっくりするぐらい下がりますが、座ってるだ