ブログ記事2,135件
ひとりで少し長めに温泉地へこもって、心も体も休めたい。でも実際に探し始めると、観光向けの宿ばかり出てきて、連泊しやすさや自炊のしやすさ、ひとりでも気を使わず過ごせるかが見えにくい。そんなもやもやを感じている方は多いはずです。長期滞在の湯治で大事なのは、知名度の高さだけではありません。お湯にしっかり向き合えること。食費や宿泊費を無理なく調整できること。静かに過ごせること。そして、数日たっても「ここならもう少し居たい」と思えることです。この記事では、昔ながらの本格湯治から、は
今宵は酸ヶ湯温泉旅館の「湯治棟」で1泊日帰り温泉のお客も多く宿泊客も多いせいかチェックインもスルスルと進みます。1分ほどで手続き終了!函館の某大人気ホテルも見習って欲しいわ「須川高原温泉」と同じようにおみやげ屋さんは日帰りのお客さんも使えますあ。「秘湯を守る会」のスタンプは湯治棟のせいか案内がなかったわ自販機は山の中だけにチョット高め?いあや。いま自販機はこのくらいが定価なのかな?ピカピカの廊下までは旅館の宿泊棟!昭和チックなエンジのカーペットからは湯治・自炊
酸ヶ湯温泉旅館でいよいよ夕食!旅館棟の宿泊客は大広間。湯治棟の私は食事処での夕食となりますここは翌日のバイキングと同じ会場何より嬉しいのは夕食の時間が選べて19時でOK!部屋で赤ワインのボトルを空けて食べに行けるのがイイね!ドリンクメニューその1ドリンクメニューその2青森の地酒ののみ比べメニューもあります追加お食事メニュー追加の料理を頼まなくてもシンプルだけどシッカリ楽しめる湯治棟の夕食生ビールはスーパードライ東北はスーパードライが多いような気がします。ホタ
9月初旬に行った2泊3日八戸八甲田の旅の続き朝食の時間も選べるので朝風呂にはいいた後8時にお願いしました少し時間があったのでお土産コーナーをブラブラ酸ヶ湯温泉は完全に観光地なのでお土産もとても充実しているしオリジナルのお菓子などもあります地酒コーナー缶ビールは320円。各社のビールがあるのがイイですな赤ワインのボトルもありましたさあ。お時間となりました!朝食会場は昨晩の夕食会場と同じ場所湯治棟での宿泊ですが朝食は旅館棟の方と同じバイキング残り少なく見えますが
青森で硫黄の香りがする温泉に入りたいと思ったとき、ただ「温泉宿ならどこでもよい」とは思えないですよね。せっかく遠くまで行くなら、湯船に入った瞬間に「ああ、これを求めていた」と感じる白濁の湯、鼻にふわっと残る硫黄の香り、体の芯までほどけるような湯ざわりを味わいたい。でも青森の温泉は名湯が多いぶん、酸ヶ湯、谷地、嶽温泉、下風呂温泉など候補が広く、初めてだとかなり迷います。そこで今回は、青森で硫黄泉らしさをしっかり楽しみたい人向けに、宿泊先として満足度を狙いやすい温泉宿だけを厳選しま
今回は酸ヶ湯温泉に宿泊し、八甲田山登山は諦めたものの、せっかくなので数日前にスノーシューツアーを申し込んでみました酸ヶ湯温泉旅館でもツアー企画ありますが、今回は4rRideさんのツアーです。【青森・八甲田】「手ぶらで」八甲田樹氷スノーシューツアー【初級レベル】4ーRideの冬の大人気ツアーです。冬の八甲田に出現する「スノーモンスター」に会いに行こう。ロープウェーからはスノーモンスターを眼下に眺め、山頂公園駅からはスノーシューに履き替え、間近にスノーモンスターをお楽しみください。(ロープウェー
【お知らせ】こちらの記事より以前の記事は元々「いいね」を閉じてありましたので、いいねは要りません。数年前から温め続けていた東北旅行についに行ってきました地図で見ているだけでも、あまりの遠さに気が遠くなりましたが、実際に車で移動したら気絶しかけました(笑)今回の旅の総走行距離は約1600km!!でも、今年行かなければこの先も行けないような気がして思い切って長野県を出発〜八甲田バックカントリーツアー紆余曲折の末にやっとたどり着いた青森県。まずはハイライトからご紹介♪八
朝起きた瞬間に腰が重い。長く座ったあと、立ち上がるたびに「いてて…」となる。そんなとき、ただ有名な温泉を選ぶより、じっくり浸かりやすい泉質や連泊しやすさ、移動のラクさまで見て宿を選ぶほうが、満足度はかなり変わります。この記事では、腰のつらさをきっかけに温泉旅行を考えている方へ向けて、湯治気分でゆっくり過ごせる宿から、旅行気分もしっかり味わえる人気宿まで、予約しやすさも意識して厳選しました。「せっかく行くなら、湯あたりの良い宿でちゃんと癒やされたい」そんな気持ちに寄り添って、本当に選びや
八甲田ロープウェイ乗車中に撮影した「空に浮かぶ岩木山」@青森県青森市荒川寒水沢【青森県1泊2日の旅備忘録】青森県八甲田/鶴の舞橋/弘前1泊2日観光プラントヨタレンタカー青森空港店>>中華そば丸倉さいとう(朝ラー)>>八甲田山雪中行軍遭難資料館>>八甲田雪の回廊>>地獄沼>>酸ヶ湯温泉>>八甲田ロープウェイ山麓駅>>酸ヶ湯インフォメーションセンター>>八甲田ホテル移動距離約5.5Km移動時間8分~八甲田ロープウェイ
青森旅行の2日目は八甲田山へ登りました!八甲田山は青森県青森市の南側に位置し、大岳(標高1585m)を主峰とし、18の山々から構成される複数火山の総称です。クマ被害により7月1日から登山道が閉鎖されていましたが8月1日に全路線で解除され、現在は通行可能となりました。登山道の至る所にクマ注意の鐘と看板が設置されていました。◆八甲田山神社登山口登山道を登り始めて45分ほど経つと大岳(八甲田山の最高峰)は完全に雲に隠れていました。前日の八幡平に続き今回も眺望はダメかとテンショ
硫黄の臭いがふわっとする温泉に入りたいときって、ただ「温泉宿に泊まれればいい」わけではないですよね。湯船に近づいた瞬間に、あの温泉らしい香りがして、白くにごったお湯に肩まで沈んで、「ああ、これを求めてた」と思える一泊にしたい。でも東北は名湯が多すぎて、青森の酸ヶ湯、山形の蔵王、宮城の鳴子、福島の高湯、岩手の須川、秋田の乳頭温泉郷まで、候補を見始めると一気に迷います。そこで今回は、硫黄の臭い、白濁湯、温泉らしい非日常感、宿泊満足度、旅行としての楽しさまで含めて、東北で泊まりたい硫