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こんにちは。税理士試験を突破するための最後の科目を迷っている筆者です。いろいろ情報収集した結果、酒税法を最後の科目にしようと考えています。酒税法の試験は、理論暗記30%と計算70%の構成で出来上がっている試験です。この方法だけだと、この試験は計算が強い人が選択すべきなのでは、、?と思ってしまいますが、実情は違うようです。この計算問題を解くために必要な暗記が大量にあるのだとか。それぞれのお酒の種類に応じた税率があり、その判定を行うことがこの試験を突破する鍵のようです。そして、計算問題
税理士試験は5科目で合格(官報合格)となって、5科目の内訳は必修の会計2科目(簿記論・財務諸表論)と税法9科目のうち選択で3科目(法人税法又は所得税法の1科目は必修です)で科目合格は生涯有効ですそして先日の日記で税法科目の酒税法(自分は令和5年に合格でその年に官報合格となりました)は雑学的要素が重要みたいな事を書いたので、今日は紹介したいと思いますなお酒税法は消費税法との選択税法科目で消費税法を受験される方や既に消費税法を合格されてる方は受験する事は出来ないです先ず酒税法の配点は100点中