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便秘でお悩みの方も多いですが、下痢でお悩みの方も多いです。よく処方される整腸剤、一体何が違うの??というご質問が多いのでわかりやすく解説したいと思います。よく処方される整腸剤には、実はそれぞれ“得意分野”があります。大きく分けると、次の4タイプがあります。ミヤBM(酪酸菌)ビオスリー(3種の活性菌)ビオフェルミン(乳酸菌・ビフィズス菌)ビオフェルミンR(抗生剤に強い乳酸菌)ミヤBM(酪酸菌)酪酸菌という、腸の中で酪酸という大切なエネルギー源をつくってくれる菌
「治療を続けているのに、赤みやブツブツがなかなか落ち着かない」当院にお越し頂く患者様は様々な治療をしてこられた方が多いです。酒さは、紫外線、温度変化、摩擦、スキンケアなど、さまざまな要因が重なって起こる慢性的な皮膚疾患です。腸からアプローチするという考えの先生はほとんどいらっしゃらないと思いますが、実は最後はそこか、、、というくらい腸は超重要です。酒さの原因の1つにSIBO(小腸内細菌異常増殖症)があります。SIBOとは、本来は細菌が少ない小腸で細菌が増えすぎてしまう状態。体感と
夏休みシーズンは外食やお酒、長時間の外出、強い日差し、寝不足などが重なり、酒さの赤みやほてりが悪化しやすいタイミングです。「少し赤いだけだから」と放置すると大変なことになるかも⁈酒さは、顔の赤み、ほてり、毛細血管の拡張、ニキビのようなブツブツなどを繰り返す慢性炎症性皮膚疾患です。世界の成人を対象とした研究では、有病率は約5.5%。世界で約4億1,500万人が酒さを抱えていると推計されています。以前は「赤ら顔」「敏感肌」「大人ニキビ」と見過ごされていたケースが、診断基準や認知度の向上に
酒さ外来をしていると意外と多いPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)これを知いてこられる方もいますし、検査で発覚する場合も多いです。PCOSの病態そのものはテストステロン(男性ホルモン)がかなり多く分泌されてます。その影響で多毛になる事もあります。ここ最近は医療脱毛で治療している方も多いので、気にされていない事も多いです。男性ホルモンは毛を生やしたり皮脂分泌を盛んにするので、オイリー肌やブツブツしたニキビになるというストーリーです。ピルを内服すれば、男性ホルモンを低下させるのでニキビ