ブログ記事2,463件
紀伊半島を車で回ってみたいけれど、範囲が広くて、どこをどうつなげれば満足度の高い旅になるのか迷ってしまいますよね。しかも、せっかく行くなら絶景だけで終わらせたくないし、熊野古道や那智の滝のような紀伊半島らしい名所も外したくない。さらに、夜はちゃんと温泉宿でゆっくりしたい。そんな気持ち、すごくよく分かります。結論からいうと、はじめての紀伊半島ドライブなら、白浜・熊野古道・那智勝浦・串本をつなぐ2泊3日がいちばんまとまりやすいです。このモデルコースの結論紀伊半島の車旅は、欲張って広げすぎるよ
では、最後は別腹系ですが、まずは品揃えのご紹介です。ケーキやフルーツなどかなりの種類となっています。ソフトクリームジェラートは和歌山県産のみかんやいちごです。というわけで、どんだけ食べるの!ってくらいですね(笑)プリンやケーキ、葛まんじゅう、ジェラートなど様々いただきました。総括すると、とにかく種類は豊富で、特に勝浦だけあってまぐろが豊富です。特に、味はまぐろに対する期待値が高かっただけにちょっと・・・な気はしましたが十分満足できる夕食でした。
和歌山県那智勝浦の居酒屋さんのランチメニュー、お造り定食をアップします。入店時は観光地価額の割には鮮度もイマイチかと勝手な思いを抱きつつどんな定食が来るかわくわくしながら、ビールを飲みながら待ちます。お造り定食1900円(税込)おっ!、色がいいネタにキレイな盛付け、これは期待が一気に高まります。分厚くネタ切りされた真っ赤なマグロは濃厚トロトロ、金目鯛もコリコリ。その他、ハタやホッキ貝、イカも鮮度は抜群。自家製マグロフレークは臭みはなくご飯が進む美味しい仕上がり。麦味噌っぽいお
せっかく那智勝浦町花火大会へ行くなら、暑さと人混みでヘトヘトになるより、海の景色や温泉までしっかり楽しめる宿を選びたいですよね。ただ、「花火が見えるホテル」を探しても、実際は会場に出て見やすい宿と、海側客室から花火を狙いやすい宿は少しタイプが違います。そこで今回は、那智勝浦町花火大会に合わせて泊まりやすく、しかも旅全体の満足度も上げやすい宿を厳選しました。花火の見え方だけでなく、温泉、食事、移動のしやすさまで含めて、予約しやすい順でまとめています。まず結論から那智勝浦町花火大会で宿選び
せっかく和歌山へ行くなら、景色も温泉も動物園も熊野の空気も、できるだけ気持ちよく味わいたい。でも、車がないと移動が大変そうで、結局どこをどう回ればいいのか決めきれない。そんなときほど、泊まる場所と回る順番を先に決めるだけで、旅の満足度はかなり変わります。和歌山を車なしで楽しむなら、いちばん無理がなくて満足しやすいのは、1泊目を白浜、2泊目を紀伊勝浦に分ける回り方です。白浜では海景色と温泉、アドベンチャーワールドをまとめて楽しみ、最後に紀伊勝浦へ移動。翌日は那智山エリアに集中すると、移動
大阪出張の翌日の休み(土曜日)を使って、超々大回りして南紀をぐるり。金曜日(2025/9/12)の夜、大阪駅21:18発「くろしお31号」で紀伊田辺駅まで行き、駅前で1泊して始発で紀伊勝浦駅に8:47に到着。駅前でレンタカーを借りて、勝浦漁港に向かう。もっとも、漁港は駅前ロータリーからまっすぐ海へ向かったすぐ近く。卸売市場に着くと・・・なんと土曜日は休場日!!!豊洲など東京の市場はもちろん、一般的な卸売市場は水・日休みが普通で、土曜日が休みの可能性があるとは全く考えても
追加料金を気にせず、食事もお酒も温泉もゆっくり楽しみたい。そんな気分の日に、和歌山のオールインクルーシブはかなり相性がいいです。ただ、実際に探し始めると「白浜に集中していて違いが分かりにくい」「本当に全部込みなのか不安」「高いだけで後悔したくない」と迷いやすいもの。そこで今回は、和歌山で満足度を上げやすい宿だけに絞って、過ごし方の相性まで含めて選びやすく整理しました。景色に浸りたいのか、温泉でほどけたいのか、部屋で特別感を味わいたいのか。そこまで見えてくると、宿選びはかなりラクになります。
那智勝浦を観光するなら、どの順番で回ればいいのか迷いますよね。那智の滝、熊野那智大社、青岸渡寺、大門坂、勝浦温泉、生まぐろ、紀の松島。行きたい場所はたくさんあるのに、移動時間や歩く距離が読みにくくて、日帰りで詰め込みすぎてしまう人も多いです。でも、那智勝浦は本当は「朝から夕方まで観光して、夜は温泉とまぐろでゆっくりする」と満足度が一気に上がる場所です。特に初めて行くなら、熊野古道らしさを感じられる大門坂、世界遺産の熊野那智大社、朱色の三重塔と那智の滝、そして勝浦温泉をセットで楽しむ流れが
関西でオールインクルーシブ、しかも客室露天風呂まで求めると、候補が思った以上に少なくて迷いやすいですよね。料金は安くないぶん、「追加料金をあまり気にせず過ごせること」と、「部屋でもしっかり湯の時間を楽しめること」の両方を外したくない人が多いはずです。しかも実際には、オールインクルーシブの中身も、客室風呂のタイプも宿ごとにかなり違います。写真だけで決めると、思っていたほど部屋でくつろげなかった、食事やドリンクの満足感が想像とズレたということもあります。そこで今回は、関西でオールインクルーシ
2025年9月12~14日のお話です。橋杭岩から、二日目の宿泊先、ホテル浦島に向かいました。紀伊半島先端の串本から、三重県側に進んだ紀伊勝浦漁港の東側の半島にホテル浦島があります。勝浦は、半島、湾、そして山側には、那智の滝が見えるとっても素敵な場所ですね。◆ホテル浦島実は、今回で2度目の宿泊です。およそ70年ほど前に半島にある洞窟を元に温泉施設として生まれ発展してきたのがホテル浦島さんのようですね。その洞窟温泉は、岩山の中に位置して開口部から朝日や海が見える絶景スポ
せっかく和歌山に行くなら、海鮮をしっかり食べたい。しかも、できれば食べ放題で、温泉まで気持ちよく入れて、泊まった満足感までちゃんとほしい。そう考えると、どこに泊まるかはかなり大事です。とはいえ、和歌山の宿は魅力的なところが多くて、「本当に海鮮が充実しているのはどこ?」「白浜と勝浦、どっちが満足しやすい?」「家族向け、カップル向け、記念日向けで外しにくい宿は?」と迷いやすいのも本音だと思います。そこで今回は、海鮮の満足感はもちろん、温泉、立地、過ごしやすさまで含めて、和歌山で泊まり
せっかく熊野古道へ行くなら、ただ名所をなぞるだけではなく、「ちゃんと歩けた満足感」と「泊まってよかった余韻」の両方を味わいたいですよね。でも実際は、ルートがいくつもあって選びにくいですし、車で回るべきか、バスでつなぐべきか、どこに泊まると無理がないのかも迷いやすい旅先です。熊野古道は、歩く区間の選び方ひとつで満足度が大きく変わります。だからこそ、この記事では初心者でも動きやすく、景色・達成感・温泉・食事まで満足しやすいモデルコースに絞って、わかりやすくまとめました。先に結論をいうと、はじめ
せっかく熊野古道へ行くなら、暑すぎず、雨に振り回されにくく、景色もきれいで、歩いたあとに温泉まで気持ちよく楽しめる時期に行きたい。そんな気持ちで調べている方は多いはずです。実際、熊野古道は「いつ行くか」で満足度がかなり変わります。さらに、どのエリアに泊まるかで、当日の歩きやすさも、旅の余韻も、驚くほど違ってきます。まず結論からお伝えすると、いちばん失敗しにくいのは春の3月下旬〜5月と秋の10月〜11月です。なかでも、歩きやすさと景色のバランスが特に良いのは4月〜5月、そして10月〜1
ホテルの朝食だけ食べたい日ってありますよね。旅行に行くほどではないけれど、朝から少しだけ非日常を味わいたい。いつもの喫茶店モーニングではなく、きれいなホテルでゆっくり朝ごはんを食べたい。和歌山らしい梅干し、しらす、茶がゆ、焼きたてパン、海を感じる朝食ビュッフェを楽しみたい。そんな朝は、ホテル朝食を目的に出かけるだけで、1日の満足度がかなり変わります。ただし、和歌山のホテル朝食は「宿泊しなくても利用しやすいホテル」と「基本は宿泊者向けに考えた方が安心なホテル」に分かれます。せっかく早起
「旅行中くらい、支払いのことを考えずに思いっきり楽しみたい…」「子どもの“もう1本!”に毎回ドキッとするの、そろそろ卒業したい…」そんな気持ちで探したくなるのが、オールインクルーシブの宿。和歌山なら、温泉も海もグルメもそろっているので、“移動少なめで満足度が高い滞在”を作りやすいのが魅力です。和歌山のオールインクルーシブで失敗しないコツオールインクルーシブは「何が含まれるか」が宿とプランで少しずつ違います。チェックするポイント見れば分かること含まれる時間帯ラウンジの提供時間、夕
ずっと好釣果が出ておりました南紀勝浦タイミングが合わずやっとこさの出撃です朝一はお客様の少なさにビックリGCKメンバー3名と渡礁しましたのは内ヨセダ手前S口さんとKさんじゃんけん負けて一番遠い所からスタート今回は対峙するのが良型尾根なのでハリスは2号尾長バリ仕掛けウキは信頼の釣研ゼクトMRゼロアルファ号です一投目からラインバリバリあらフォーの尾長グレマキエにはグレの姿は見えずですが
オールインクルーシブで温泉も楽しみたいとなると、「写真は良さそうだけど、実際に何が含まれているのか」「食事やお風呂でがっかりしないか」が気になりますよね。とくに西日本は候補が広く、海沿いのリゾート型もあれば、静かにこもれる温泉宿もあります。だからこそ、ただ人気そうな宿を並べるより、自分の旅の目的に合うかどうかで見たほうが失敗しにくいです。この記事では、温泉があり、追加料金を気にしにくい滞在がしやすい西日本の宿を厳選しました。なお、オールインクルーシブの内容は宿ごとに違いがあり、プランによって
追加料金を細かく気にせず、温泉も食事もラウンジもまとめて楽しみたい。でも、女子旅だからこそ「写真は良さそうなのに、実際は普通だった」は避けたい。そんな気分で関西のオールインクルーシブ宿を探しているなら、見るべきなのは“豪華そうかどうか”より、自分たちがどんな時間を過ごしたいかに合っているかです。今回は、景色・温泉・食事・ラウンジの満足感と、女子旅での過ごしやすさのバランスで、関西エリアから5つに絞りました。どこも良さはありますが、向き不向きははっきりあります。その前提で、予約前に迷いや
Q・よく焼く派?ちょっと生派?A・よく焼く派です▼本日限定!ブログスタンプそういえばあまり焼肉とか食べにいかんな~と思いながら昔、お店で食べた肉料理の画像を探してみました寛屋鉄板で熱々で美味しかった!くまのランチメニューの肉で、私のは筋が多くていまいちだった京橋デュッセル本格的で美味しかった!また食べたい!牛侍肉は美味しいけれど自分で焼くと焼き具合が・・・ステーキハウスひのき肉は熊野牛で目の前で焼いてくれて美味しかった!
那智勝浦町のゆかし潟のつづきです『初めて見たゆかし潟に咲くハマボウの花』今日は仕事帰り入道雲を見て夏空だなぁ~と思う反面公園の中を通り抜けるとミンミンゼミの鳴き声が聞こえ夏の終わりも近いなって思えました9月に入ってもまだまだ暑…ameblo.jp西村伊作(にしむらいさく)さんをご存じの方も多いと思うけれど和歌山県新宮市出身の伊作さんは大正・昭和を代表する建築家としても知られています那智勝浦町の下里には伊作さんが設計された教会がありハマボウ群生地近くにあ
せっかく関西で温泉旅行をするなら、「安かっただけで終わった」ではなく、ちゃんと満足できる宿を選びたいですよね。でも、湯快リゾート系の宿は名前が変わっていたり、似たように見える宿が並んでいたりして、「結局どこがいいの?」「白浜と城崎ならどっち?」「家族旅行でも失敗しないのはどこ?」と迷いやすいのが正直なところです。そこで今回は、関西で選びやすく、満足度も上げやすい宿だけに絞って、本当に泊まり先として検討しやすい宿を厳選しました。結論迷ったらバランスがいいのは白浜御苑子連れで館内で