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人生で1番辛い日から一週間経ち少しずつ気持ちが落ち着いてきたので遺品整理をし始めましたおトイレシートうんち処理袋タオルキャリーバッグクレートペットカートご飯衛生用品これらは処分するにはもったいなくまだまだ使えるものだったり未使用のものもあるので受け入れてくれることを確認し保護団体へ寄付させていただきました遺品整理をし始めるとわかるのが気持ち的に大丈夫なものと泣き続けてしまうものがあること。全てに思い出があるのでもちろん辛いのですがリードお散歩バッグ洋
毎週日曜あさ6時25分からオンエアのニッポン放送「ひだまりハウス〜うつ病と認知症について語ろう〜」あすのゲストも松本明子さん。今年還暦を迎えるとは思えないほど溌剌としている松本さんですが、今年4月に玄関を出てすぐに足を滑らせてしまい左足を骨折。あらぬ方に足首が向いていたそうです…。そんな大変な中、今週も引き続き〈家じまい〉について伺いました。リフォームをしたにも関わらず査定額が200万だった実家。賃貸でも家賃は2万と言われてしまったそうです。幸いにも高松出身で老後は故郷で過ごしたいというご
長年お世話になってきた暮らしの工夫ウェブ「kufura(小学館)」の終了に伴い、これまでの連載記事を自分のブログで再掲載しています。今月いっぱいでサイトが閉まってしまうので、ただいま急ピッチで移行中です笑今回は第14回目。整理収納アドバイザー1級を取得しながら向き合った、「実家の遺品整理」のお話です。当時を振り返ると、本当に必死でしたね。でも資格の勉強と並行していたからこそ、“片付け”を感情論だけではなく、かなり実践的に考えられた気がします。そして結果的には、兄も私も、家族みんなが少
遺品──忘れ物の意味あえて言わせていただきますね。私は、「遺品」という言葉が、あまり好きではありません。では、なんと言い換えましょうか。遺品とは、旅立っていった人の忘れ物。でもね、忘れ物にもいろいろあって。•もともとあまり要らなかったから置いていったもの。•あちらの世界では必要がないから置いていったもの。•本当は大切だったけれど、急いでいて置いていったもの。私の場合──父は、モノを整理する間もなく病で動けなくなり、そのまま旅立ちまし