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小学校、中学校の保健室の先生をして30年、学校に行けない子や保健室登校教室に入れない子に気持ちを寄せてきた。現在は、オンライン保健室、不登校の子どもをもつママのサポーターとして自分の気づきや、昔、保健室で関わった子どもたちとの思い出を書いています。不登校ママ友の心無い言葉への対処法以前、不登校のお母さんから聞きました。ママ友としゃべっていたら、「娘ちゃん、最近学校へ行ってないんだってね。大変だね。で
こんにちは先日、6月の「ゆるっと♪Kyotobase」を開催したばかりですが、7月の開催も近づいてきました。6月はエリーさんと私TAMIEでゆっくりおしゃべりする時間になりました。私は久しぶりの参加だったので、4月以降の出来事や、自分の体のこと、子どもたちのことなど、いろんな話を聞いてもらいました。話しているうちに、気持ちが少し整理されて、終わったあとはとてもスッキリしました。わが家の子ども2人も、不登校を経験しています。数年経った今は、お家で過ごしている子、通信制高校へ通
不登校の子には、居場所が必要。そう言われることがあります。僕も、それは本当に大事なことだと思います。学校以外に行ける場所があること。家族以外の大人と出会えること。同じような経験をしている子と知り合えること。そういう場所に救われる子は、たくさんいると思います。でも、子どもの頃の僕にとっては、「居場所」と呼ばれる場所に行くこと自体が、もう一度失敗しに行くようで怖かったのです。小学生の頃、寮制の学校をすすめられたことがありました。今振り返ると、親は親なりに必死だ