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この公園には何度も訪れていますが吉備真備公の立像の前の槐(えんじゅ)の花を見た事がなく吉備真備公園を訪れました。最初の写真は公園の南側を流れている小田川で公園は左手の山麓にあります。右側の山は猿掛山243mで備中守護細川氏の有力武将の庄氏の連郭式山城で戦国末期には羽柴秀吉が備中高松城を水攻めした時に救援に駆け付けた毛利軍の総大将毛利輝元が本陣を置いたところです。次は公園の中央奥にあり高さ6.45の吉備真備公の立像です。次は立像の一段下に有る参道の両側にある
神武天皇は、初代元明天皇は女性奈良時代というと聖徳太子の時代で「遣唐使」「遣隋使」と、先進国の中国に、多くを学びました。さて、この時代に成立したといわれている「古事記」ですがなになにの命(みこと)とつくのは、おおむね実在した人だそうです。なんというか「神話」の時代と現在がつながっている驚き。非科学的と思うよりたとえば、ギリシャ神話の英雄の子孫が、国を治めている、といったらロマンを感じませんか?この浜辺を「大国主の命」が歩いた、と。海彦