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2025年9月25日(木)盛岡から約75㎞、遠野市の高清水展望台(標高797m)です。ここは気象条件が整えば高い確率で雲海が望めるとして有名な所です。展望台に着くと上空はスカイブルー、下界は一面に雲海が広がる風景が待っていました。場所はここで、国道283号線から暗く狭い道をクネクネ約8㎞登って行きます。しかしこの日僕がここを目指した目的は稲刈り直前の黄金色に色付いた水田が広がる風景であり、雲海は晩秋のもっと冷え込む時期に現れるものと思っていました。黄金色の水田は望めませんでした
少し前に一回も入ったことなかった西松屋が閉店した。確かにお客の車もそれほど居なかったし遠野市で子供服がそれほど売れるとは思えなかったので少し無理があったんだと思われる。
NHK-BSP4K4Kでよみがえるあの番組『新日本紀行』昭和47年現代遠野物語かつてのNHKの番組『新日本紀行』は『その度に「パパが好きだったなぁ」と家内が呟く』NHK-BSプレミアム日曜朝6時頃~4Kでよみがえるあの番組新日本紀行毎週録画して楽しみに観ていますが12月12日(日)放送されていたの…ameblo.jpそのテーマソングが流れただけで故郷徳島でのかつての「家族の情景」を思い浮かべて家内が涙ぐむとご紹介しま
①巌龍神社(岩手県遠野市)~国内旅行久しぶりに岩手県内のプチ旅をしてきました。神社に行きたかったのですが、昨今は熊問題が深刻です。なので、春になる前の今、行ってきました!YouTubeでおすすめされた動画です。岩手の知る人ぞ知る神社ってどこなんだろう?と常々思っていたのですが、この動画を見て、ピン!ときました。https://youtu.be/sKbkPYZWgkA?si=QxU7aXfVu2v591fz-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽し
遠野駅周辺をGoogleマップで見てますと、変わった呼び名の神社が目に入りました。宇迦神社という社名のうしろに(ウンナンサマ)と書かれてるんですよ。遠野では地域性だけでなく、家庭ごとに違った名で神様が祀られてることを知りましたが、ここまでのなかったでウンナンサマって初めて耳にする呼び名です。たいした寄り道にはなりませんので、行ってみることにしました。社額は宇迦神社となっておりました。お地蔵さんとか。船のように見える手水場拝殿本殿御祭神以前は宇之迦御魂です。昔は社の前に清い泉が
昭和47年、岩手県遠野市を訪ねた新日本紀行を再び!山里に守り継がれる昔話や先人の教え。時を超えて自然と家族の大切さを語りかける民話の世界が描かれている。よみがえる新日本紀行昭和の日本が鮮やかな映像に昭和38年から57年にかけて、日本各地の風土や人々の営みを描いた「新日本紀行」。最新のデジタル技術で鮮やかによみがえる。番組の舞台を再び訪ねたミニ紀行も合わせて放送。半世紀の変化を紹介する。番組から54年後の2026年、遠野市を再訪した。「民話の里」
岩手県花巻市にある宮沢賢治先生の家羅須地人協会を後にしやって来たのは遠野市にある道の駅みやもり近くにはJR釜石線の宮守川橋梁があります釜石線の宮守川橋梁が銀河鉄道の夜のモデルとして有名ですが賢治が幼い頃から慣れ親しんだ花巻電鉄が銀河鉄道の夜のモデルとして有力なのだそう土木遺産です道の駅にあった時刻表宮守はわさびが名物だそう最近までSLが走ってましたが老朽化で廃止となりました道の駅館内には銀河鉄道の夜コーナーもあり
ご訪問頂きましてありがとうございます。先日、岩手県紫波郡矢巾町にジャーマンアイリスを見に行った後他にも是非訪れたいと思っていた所があり遠野市へと向かいました。『虹の花ジャーマンアイリス』ご訪問頂きましてありがとうございます6月4日、岩手県紫波郡矢巾町にある『ジャーマンアイリスの里』を訪れまして綺麗なお花をみて楽しんできました色とりどりの花を…ameblo.jp向かった先は、次世代へ残すべき”たからもの”として遠野遺産にも認定されている『荒神神社』です。田んぼの中
今回の遠野旅で、あらかじめリストアップしていた絶対に外せない場所の筆頭に、あの有名な山崎のコンセイサマがありました。これまでの尼津彦を知る方なら、きっとこう思うはずです。『あいつなら、たとえ何を犠牲にしてでも、突撃するに違いない』と。事実、山崎のコンセイサマはそれだけの魅力を持った存在です。けれど、今回の遠野はあまりにも罪作りで、右を向けば伝説、左を向けば民俗学の至宝と、あまりに魅力的な選択肢が多すぎましたので、苦渋の決断を下すことになります。山崎のコンセイサマを諦める。しかし