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時間に余裕のない神社巡りの時は、地域の博物館とかはスルーするようにしてきました。これはその時に何を優先するかっていう単純な選別なわけですけど、今回は博物館とかは重要、ある意味本筋なんですよ。遠野は日本民俗学の発祥ともいうべき場所ですし、民俗信仰巡らずに何を巡るねんってことなんです。おかげて遠野市立博物館に着いた頃には疲れ切ってましたよ。でも達成感のある悪くない疲れなので、気力的にはノリノリです。今回の出張も遠野物語関連だったこともあり、遠野物語読ましてもらいましたので原文を交えて紹介し
遠野市にある「伝承園」へ行きました。遠野地方のかつての農家の生活様式が再現され、民話の世界を体感できる施設です。伝承園の玄関口として使われている「乗込長屋」。1850(嘉永3)年ころに建てられた農家の納屋を移築したものです。物置や作業場として使われた建物で、玄関や門の役割も担っていたそうです。入口にカッパの手配書が貼られていました。1974(昭和49)年7月以降、目撃されていないとのこと。乗込長屋を抜けると、遠野のかつての農家の風景
さてさて岩手ドライブマルカンビル大食堂やら大沢温泉のトトロとジブリとカンヤダとやら満喫した翌日は遠野市宮守(旧宮守村)砥森山法華寺へ5月の連休以来ですご無沙汰してますまずは大黒天さまにカン!カン!おはようございます下心なく清らかな心で拝ませて頂きました住職とお話して拝んでもらったあとは日蓮聖人さまにご挨拶龍神さまにご挨拶今回の旅の目的を終えてすぐお隣の道の駅みやもりへ遠野ビュースポットですよー観光名所のめがね橋(宮守川橋梁)ちょうど列車がきましたJR釜
遠野駅周辺をGoogleマップで見てますと、変わった呼び名の神社が目に入りました。宇迦神社という社名のうしろに(ウンナンサマ)と書かれてるんですよ。遠野では地域性だけでなく、家庭ごとに違った名で神様が祀られてることを知りましたが、ここまでのなかったでウンナンサマって初めて耳にする呼び名です。たいした寄り道にはなりませんので、行ってみることにしました。社額は宇迦神社となっておりました。お地蔵さんとか。船のように見える手水場拝殿本殿御祭神以前は宇之迦御魂です。昔は社の前に清い泉が
中華そば朔望(さくぼう)初めて行って来ました。今回は、醤油らぁめん並味玉1180円、担々麺パーコー入り1400円頂きました。どちらも好きです。営業時間10時10分頃~14時[定]不定休(食べログ参照)場所は、遠野市宮守町上鱒沢6-27-3