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晩飯を食いながらブラタモリを見ていたら、カメラが武庫川女子大の甲子園会館に入って行くので見入ってしまった。設計の遠藤新はフランク・ロイド・ライトの弟子。正面から見るとライトの帝国ホテルによく似ているが、これは模倣というよりも、そもそも西の帝国ホテル(甲子園ホテル)として建てられた出自によるところが大きいのだろう。角度を変えて見ると、この建築が帝冠様式としての一面も持つことがわかる。東京で帝冠様式というと、東京国立博物館、九段会館などが知られているが、先日、小平市に出かけたおり、武庫川と同じ
葉山加地邸へ知人に誘われて葉山加地邸に行ってまいりました。ここは、三井物産初代ロンドン支店長であり、その後重役・監査役を歴任された加地利夫さん(1870~1956)の別邸で、1928年にフランク・ロイド・ライト(1867~1959)に師事した建築家遠藤新(1889~1951)によって設計された豪邸です。加地さんの奥さまが建築に造詣が深かったそうです。国登録有形文化財葉山加地邸【公式サイト】https://share.google/0qNmZcJA7G5nS3iUe現在