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Q「ビバップ・スケールについてもう少し詳しく知りたい・・・」前回記事について質問をいただきました。本ブログ記事は主に私の指導学生からの質問に答えて書いています。そのため学校のみで扱う専門用語も時折出てきます。一般の読者の方とも共有して、何かのお役に立てればいいな、と思って一般公開にしております。ご理解の上お楽しみくださいませ。ビバップ・スケールとは、コード・スケールに半音の経過音を加えた物です。コード・スケールとは簡単にいえばコードにあったスケールです
前回のHowToComposeで話せなかった、シンメトリック・オーギュメント・スケールの説明をします。音程が等しく並んでいるスケールをシンメトリック・スケールと言います。音楽を聴く時、メロディに使われている音程なんて気にしていませんが、音程こそが音楽のキャラクターを作っていると言っても過言ではありません。音程間隔がいびつに並んでるメロディと均等な物とは印象が違うのです。それを作曲やアドリブや作編曲に利用して、この世の数多のサウンドは出来ています。もし貴方が「あ
今回はBebopScaleと呼ばれる、ジャズのテクニックについてのお話しです。BebopScale(ビバップ・スケール)とは何ぞや?簡単に言えばドレミファソラシドをジャズっぽくする「スパイス」のようなものです・・・は?よけわからんわって事ですが…BebopScaleの構造私はアプローチ・ノートの使い方の一つとして考えております。メジャースケールに代表されるFunctionalScale(機能的音階=コード進行を作る事が出来る音階)は7