ブログ記事690件
前回、自分の身体のイメージと、実際の身体との間にズレが生じることがある、という話を書きました。下り坂を走っていて、スピードをコントロールできずに転んでしまった経験です。「これくらいなら走れるだろう」と思っていたのに、実際には身体を制御しきれませんでした。この経験を振り返っていて、もう一つ考えたことがあります。それは、身体を動かすことと、身体の動きを制御することは、同じではない、ということです。走るとき、私たちは脚を前に出します。でも、走るという動作はそれだけでは成り立ちません。身体を
小学生サッカー選手のトレーニングスプリントの加速局面の動きづくりを段階的に計画的に行っています。写真はもも上げ地面からの反発を感じてリズミカルにがテーマ走るという動作もポイントをおさえて繰り返し行わなければなりません。そしてせっかく覚えても翌日忘れているってことは当たり前のようにあります。忘れてもまた繰り返すことで忘れるまでの時間は長くなり、次第に忘れなくなり動きが定着します。運動もエビングハウスの忘却曲線のように放置すると忘れます。繰り返し反復するこ