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初めての説明会。親と別れて一人会場へ先日、不動岡高校の学校説明会に参加してきました。会場にはたくさんの中学生と保護者の方。その熱気の中で、今回特徴的だったのは、生徒と保護者が別会場だったことです。初めて参加する生徒さんも多かったと思います。そんな初めての説明会で、いきなり保護者の方と離れ、自分一人で会場に向かう。多少なりとも不安はあったのではないかなと思います。しかも、あらかじめクラス分けがされていて、隣の席に座るのは今日初めて会う同世代。会場に入った瞬間の、あの少し張りつめた
こんにちは今日もご覧いただきありがとうございます♡元中学校特別支援学級主任教諭33年の経験からあなたの悩みを解決に導く柳弘子です!柳弘子プロフィール保護者と面談をすると就業技術科の人気がうかがえます。「就業技術科へ行くといいところへ就職できるし、そうすれば給料もたくさんもらえるから就業技術科を受検させたい」みなさんそう答えます。確かに就業技術科は「全員企業就労をめざす」ことを目標にやっているので早い
8月も最終週となりました。もう夏休み明けの高校も結構あるみたいですね。指定校推薦を希望する場合、そろそろ提出でしょうか?時期の関係か、指定校推薦の校内選考基準に評定だけではなく模試成績も重視していく高校が増えているといったニュース記事を最近よく見かけます。人気のある大学は推薦枠を増やすなら、事前に高校の方で選考してもらえる指定校推薦や内部進学の方が拡大しやすくなります。その流れもあるのでしょうね。もちろん大学側が指定する要件に模試の成績はありません。評定以外だと英語の外部検定ぐ
【進路】理系?文系?東京の4工大って何?こんにちは、学習塾キャリアパスの石崎です。ブログを再開します。3月末に卒業した講師も何名かいて、講師メンバーの入れ替えがありました。新たなにブログをどのようにしていくかを検討し、2025年度新たなスタート切ります。その第一弾として、進路選択文系か、理系かです。以下、進路選択の参考になる調査結果です。https://www.japse.or.jp/wp/wp-content/uploads/r6rikeichousare.pdfその中から
公立高校の倍率、実際はどうなっているのか最近、多くの地域で「公立高校の定員割れ」という言葉を耳にするようになりました。実際、全国的に見ると、公立高校の平均倍率はここ数年0.95〜1.05倍前後に収まる地域が増えています。つまり、学校によっては受ければほぼ合格という状態も珍しくありません。倍率の目安(全国傾向)区分倍率目安状況都市部人気校1.3〜1.8倍依然として高倍率一般校1.0前後ほぼ定員並び地方校0.6〜0.9倍定員割れ増加なぜ定員割れが増えているの
昨日の続き、推薦関係です。『高3進学説明会(一般選抜)』新学期に入ってすぐ、保護者向けの説明会がありました。今後のスケジュールや注意点、手続きなど大学入試全般について一般的な説明もありましたが、気になる点や学校によ…ameblo.jp総合型選抜・文系は特に準備が多くて大変。・自分に大学が合うかではなく、大学側が求める人物像に自分が合うかで考える。・専願なのか併願可なのか、合格後の入学確約などの条件をよく確認すること。・学校側が作成する書類に学校長印を必要とするものは公募推薦
息子は高校生になるが、文系なのか理系なのか未だよくわからない。そんな簡単に決まらないか…将来何になりたいのか、大学に行ったら何をやりたいのかそんなことは親が聞いたり勧めたりするもではないのだが。100%自分で考えて欲しい。自分がやりたいことをやればいい。自分の中の「心の声」に従え、なんて言うけど、それはいつ、どうやったら聞こえてくるのだろうか?メンターが言うには、人間の中には「こうしたい」「こうなりたい」という声と「できないんじゃないか」「やらなくていいんじゃないか」という声があっ