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1970年代半ばから後半にかけて、雑誌『りぼん』において、一大ブームが巻き起こりました。それが、“おとめチック”ブーム。その中心的存在だった3人の漫画家、陸奥A子さん、田渕由美子さん、太刀掛秀子さんは、俗に「おとめチック三羽烏」と呼ばれています。出版美術を専門とする弥生美術館ではこれまで、2015年に陸奥A子さん、2021年に田渕由美子さんの展覧会を開催してきました。そして、今年2026年、ついに「おとめチック」三部作(?)が完結!満を持して、太刀掛秀子さんの画業を振り返る初の
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今日、『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』第3話が更新されました。第3話のタイトルは「お母さん」。ここから、回想に入ります。事件の前、まだ家族がそろっていた頃の時間です。これまでの話数とは、少し空気の違う回になりました。ただ、確かにあった時間を描いています。描きながら、何度も立ち止まりました。うまく言葉にできないものも含めて、そのまま置けていたらと思います。読んでもらえたら嬉しいです。▼第3話は
皆さま、こんばんは!何と2026年1月に我が家にやって来た「花とゆめ」の懸賞品のアクリルスタンドに続き少女漫画雑誌「花とゆめ」2026年6号の懸賞が我が家に再びやって来ました!目当てのタブレットの抽選に外れてWチャンス賞で「花とゆめ」6号の表紙のアクリルスタンドが来ました!いやー、自分の買った雑誌のアンケートに答えて懸賞に当たるというのは嬉しいものです!「少しは自分の意見が役に立ったかな」等と思うとテンションが上がりますね!当選品は「ひとまず恋に慣れさせてください」のアクリルスタンドです。こ
過去の放送…【行列のできる法律相談所】の番組企画内で司会の島田紳助さんが発案された〝100枚の絵でつなぐ!、カンボジア学校建設プロジェクト〟。数多くの作品がオークションで出品された。その中でも1番目を引いたのが…、原哲夫さんが描かれた『祈りを捧げるケンシロウ』。カンボジアに学校を建設しようという、このプロジェクトの内容に合った作品…。荒廃した地にまいた種から出た芽を、カンボジアの学校に見立てて、大きな実を付ける様に祈る優しいケンシロウ。落札価格、当時350万円〜!。あえて色を付けない事
謹賀新年の挨拶はさておき、2026年は少年漫画『BLEACH』の完結10周年に当たる年である。『BLEACH』は2001年に連載が始まり、2016年に最終話を迎えている。作者の久保帯人先生によれば、連載終了の一年ほど前にジャンプ編集部との間で打ち合わせが行われ、そのとき「第1話の発表から丁度15年が経つタイミングで最終話を掲載すること」が決まったという。同時期に週刊少年ジャンプで連載されていた作品に『NARUTO』がある。この漫画も1999年に連載が始まって2014年に最終話を迎えており、