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この夏、ミニトマトは写真↑の場所に植えるつもりです。昨年、ここには山芋を作付けしました。が、その前までは4年間、トマトを連作していました。ナス科のトマトは同じ場所で続けて栽培すると、収量が落ちたり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる、連作障害と呼ばれる現象で、それを避けるためには、最低3年くらいナス科野菜の栽培を空けるのがオススメとされています。ただ、"トマトは連作できる"とおっしゃる方も多くて、聞いてみると、どうやら、連作ノウハウは土の準備の仕方にあるとか。とにかく、植え付け前にた
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
エンドウ豆3種↑を畑に直まきしました。薄い莢を食べる絹さや、柔らかい豆を莢ごと食べるスナップ、そして固めの豆を取り出して食べるグリンピースです。この組み合わせは例年通り、植える場所もここまで4年はマメ科野菜を作ってないところ、マメ科は連作障害(マメ科を連続栽培すると後作の収量が極端に減る)が出やすいらしいので、そこは気にかけてます。しかし、家庭菜園の世界には様々な情報が飛び交っていて、科目が異なってもコンパニオンと呼ばれる相性の良い野菜があれば、その逆のアンチ?もあるんだとか。今年、エンド
2年ぶりに、ミニトマト(写真↑はタネから育てたトマトのポット苗たち)の連作を再開します。ナス科のトマトは同じ場所で連続して栽培すると、実が付かなくなったり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる連作障害というやつで、栽培マニュアルには、トマトなら3〜5年くらいは栽培間隔を空けなさいと書いてあるようです。しかし、世間には同じ畑でずうっとトマトを連作して、しかもうまくいってる人もいて、お話を伺うと、キモは有機物だとか。曰く、炭素をたっぶり含む土になれば、環境を整える微生物の活動が活発になり、
昨年収穫したものの料理に使わなかったサツマイモが残っています。もう使わないだろうと思い菜園に持ってきました。何処かに埋めたいが場所がない。オクラの場所が空いているけど相性はどうかなぁ?Webでは”背の高いオクラの株元をサツマイモが覆って相性が良いとする説”あり。取りあえず埋めてみました。しかし、オクラとサツマイモは同じセンチュウの被害があることを思い出しました。サツマイモネコブセンチュウその名の通り、サツマイモの根に寄生して芋にダメージ与えます。そのセンチュウがオクラにも寄
我が菜園↑はただ今、冬野菜が収穫ピークです。収穫を終えたら空きウネになるところもちらほら、そこには春先から植える夏野菜のために、耕転、有機資材を入れたりするわけですが、その前に交通整理です。春から夏は家庭菜園にとって、栽培できる野菜がたくさん、我が菜園も例年、あれもこれも、、、と夏は作りたい野菜がてんこ盛りになります。しかし、スペースに限りのある市民農園、何をどこに作付けするか、あらかじめ整理しながら、夏野菜のレイアウトを考えてみます。↑野菜の相性、JA愛知より野菜は同じ科目のものを連
2026/4/16野菜がぐんぐん育つのを見るのは好きだけれど、毎年作付け計画を立てるのが苦手。出来るだけ考える手間を省きたいと思いついたのが、連作障害を連作で克服するプロジェクトセブン。7年間同じ場所で同じ作物を作り続けると、その場所にとって最強のものができるらしいという話は本当か⁈まずは夏にマクワウリ、冬にネギを植えるルーティンを7年間同じ畝で実践してみたいと思います。本日はマクワウリの種をポットに蒔きました。発芽するまでは暗いほうが良いらしいので、水色