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【概要】子の連れ去りが起きてしまう連れ去り親の気持ちを纏める。次に現代におけるその連れ去りを促進してしまう社会の仕組みを述べる。そしてまた連れ去ったことによる当事者の心理的影響を書く。最後にあるべき姿の一案を述べる。【連れ去り親の心情(例)】●子どもを連れ去ってしまう心理※ボリュームが多くなったので移動しました。【連れ去りを促進してしまう形を作り上げている社会の仕組み(例)】まえおきとても長文です。複雑な現状を一つずつ書いています。気になる部分だけでも、お読み頂
【概要】子の監護者指定や面会交流(親子交流)における調査官調査は、これまでの親子関係についての状況を整理したり、今現状の監護の状況や親、子の心情などを調査することである。連れ去られた別居親は、最初は裁判所において調査官により、質問されることが多い。また調査官は複数の場合もある。調査官は、従前(これまでの)保育園や学校に訪問したり、現在の保育園や学校に訪問するなど監護環境も調査することもある。ここでは、調査官が別居親に対して質問する内容の例を記載しておく。連れ去られたときには放心状態になってしま
共同親権の法案が骨抜き家族法の改正として2024年5月に法律が制定されたが、その内容については解釈の幅が広く、あまり運用上の規定を定めるものではなかった。むしろ婚姻中共同親権であった場合に別居したときとの差異が分からず、実効性に欠く部分がある。また相互扶助の意義として金銭的な支援という形となっており、その強制力は昔からあるものの子の養育(子育て)をするという観点から、親の在り方を学ぶ機会や親子交流する時間について明確な定めがないままとなっている。もちろん諸外国のように共同親権になることは
【概要】父母の意見が的らない場合には、客観的な判断をするために司法手続きがある。親子交流(面会交流)の必要性について的確に説明するための要点をまとめていく。(目次)1.親子交流(面会交流)自体の位置づけ2.親子交流(面会交流)が子にとって必要な観点の説明例3.親子交流以外にも争点があるとき4.試行的面会交流や親子交流の実績の記録【本文】1.親子交流(面会交流)自体の位置づけ▼一般的には協議離婚で9割、調停離婚が1割と言われている。協議離婚については比較的、面会交流の
【概要】司法には不平等な欠陥があり、一方的な離婚訴訟は心苦しい気持ちになります。子どもとの関わりを重視するために、離婚訴訟を棄却させたいときのポイントを纏めます。(目次)1.子どもの気持ちを明確に2.判例を集めましょう3.相手の主張書面を丁寧に反論4.裁判所のマナーを大切に5.他人の訴訟を傍聴しよう6.証人尋問を視野に入れよう7.心理サポートを得よう8.裁判外(ADR)を提案しましょう9.新しい関係性を避ける10.誠実に過ごそう11.今後の人生を考えよう12.忍耐
【概要】子どもの連れ去りが起きている現状としては、多くの連れ去り被害があります。その根拠として説明するために、まずは別居親から多くの人へアンケートを実施しました。二重投稿を防ぐために匿名におけるSurveyMonkeyのシステムを使って調査しました。別居親側からの視点として、どのような傾向になのかということを纏めていきます。【調査手法】●調査期間:2022.7.28~2022.8.14●調査方法:匿名アンケート(SurveyMonkey)●調査告知:別居親(当事者)同士でのアン