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いつもの通勤途中で普通に信号が青になったからバイクを進ませただけの優生僅か4秒後に右方から赤信号を無視してきた馬力のあるプリウスにノンブレーキで激突される想定など全くしていなかったはず避けることは不可能だったでしょう受傷直後はアドレナリンが出て優生が痛みを感じることはなかったと思いたいです何が起きたかを理解することもできない上に痛みに苦しんだなどと思いたくありません介抱してくださった方のお話によれば停止線で自車を停車させるや否や直ちに優生に駆け寄りながら救
私は特定の宗教を信じているわけではありません。それでも『お天道様が見ている』とか『ご先祖様が見守ってくれている』とずっと思っていて、見えない存在に守られているとも思っていました。娘たちにも、そう話してきました。神社やお寺に行った時は『いつもありがとうございます』とお礼も言って。それなのに…お通夜の日、お寺の住職様は『どんな◯くなり方をしても、阿弥陀様はすぐに助けに来られて極楽浄土に連れて行ってくださる』『苦しみも痛みももうない』とお話してくださいました。娘を助けに来てくれる仏さま…◯
長男が優生の前髪を整えてあげている写真わたしはこの写真が大好きです優生を失うという共通の悲しみを経験しましても遺族間でも当然思想考え方乗り越え方はそれぞれ全く違います主人と次男は優生のことを自分からは話しません事故直後は優生の話など2人の前ではできませんでした必死に考えないようにしているようにわたしには見えてそうやってどうにか自分の心をギリギリ保っているのだろうと最近はようやく裁判の話や産経新聞さんが記事を出してくださった話など少し、できるようにはなりまし
今回私どもは被害者参加制度を利用させていただきましたなぜこのような制度が生まれたかを考えると過去のたくさんの被害者の皆様方被害者遺族の皆様方の存在を決して忘れてはならないと思っています突然、事故や事件に見舞われ他者に命を奪われたとき被害者はおろか御遺族は蚊帳の外で加害者のみの供述により判決がくださっていた時代が永きにわたりあったのです被害者が亡くなっている場合本人が法廷に立って証言することは叶いませんそれをいいことに被害者の意見、無念、証言が法廷の場で明ら
2026年1月14日水曜日に最愛の息子を交通事故で失いましたそれから息子の不可避で不条理な事故についてSNSで発信を始めましたするとわたしが知らなかっただけでわたしのように御遺族が発信されている交通死亡事故被害者遺族の方がたくさんいらっしゃることを知りました「知らない」ということは存在しないのと同義だとわたしは思いますわたし自身も優生(ゆうき)を失わなければ知らなかった交通死亡事故がたくさんあることに氣づかされましたSNSは賛否両論ありますが少なくともわた
先日、デマ会と件の現職川口市議会議員のデマ被害について警察に相談に参りました。刑事課に繋いでくださいましたが最近は凶悪事件が多発しているためすぐには動けないかもしれないと言われました。警察官の方は親身に話を聞いてはくださった。わたしが、「SNS上の名誉毀損なんて、それが嫌ならSNSなどするなって思いますよね」と言ったら、「そんなことはありません。真実を知ってほしいと発信してるものに、名誉を傷つける投稿をする方が悪いです。お母さんが気を病む必要ありません。」とも
時間が経てば家族を失った悲しみは徐々に薄れていくだろう時間が解決してくれるそう思われる方は多いでしょうしかしそれは真実ではありません時間の経過など遺族にとっては何の助けにもなりませんわたしは優生の死後やらなければならないことをすべて主導で担ってきました放心状態でもぬけの殻の主人に頼ることは正直できませんでした病院から優生を連れて帰るのにまずは寝台車の手配をしなくてはなりませんでした自分の職場にお休みの連絡を入れ先の病院に停めたままの車に主人に乗って帰っても
この本を読んだ。過去は自由に変えられるマジックミラーの法則Amazon(アマゾン)本から引用すると『過去はすべてこれでよかった』『悲しい別れがあって良かった』と受け止めるといい。受け入れ難い言葉。でも確かに、娘がこの世を去らないで幸せな人生を送れたとは限らない。むしろあの時点で終わらせて、それが娘にとっては幸せだったのかもしれない。人よりも本当に繊細で、人の気持ちが分かってしまう。傷つきやすく、人の何倍もやさしい娘。その娘が、この荒々しい世の中で生きてゆくに
通称デマ会によく似たパロディアカウントがあるようですそのパロディアカウントを使い「デマでした」という投稿をしていました迂闊にも目にした際思わず激昂してしまいました冷静さを失うと真実を見誤りますねただでさえ普通の精神状態ではない時に余計な苦痛を与えられ頭がおかしくなりそうですこんなエセアカウントを作って謝罪デマまで流すとは。。。手段選ばぬ卑劣な輩ですほとほと疲れましたMaluhiakalaiwa安全運転
す当初は産経ニュースの有料版記事のみ世に出る予定でしたそれだけでもすごいことですが急遽、紙面でも出してくださることになりましたこれが何なの?と思う方もおられるかもしれませんがわたしにとってはすごい成果ですこの記事を書いてくださった産経の記者さんはとにかく熱い御方で有言実行で追加記事もお出しくださいました優生にお線香を手向けてくださる縁在る御方のために涼を感じていただけるらしいお線香を用意しましたありがとうの蝋燭🕯️も日々の様々な出来事をすべて優生には報告
優生は夏のイベントが好きでしたまあ、嫌いな方はいらっしゃらないかもしれませんけれど花火は特に好きであちこちの花火大会に足を運んでいました花火大会に車で出掛けて駐車場探してる間に花火が終わったと意気消沈してる姿ももう見ることは叶わないのですねお祭りにもなんだかんだ足を運んでけれど帰ってくると人が多すぎて疲れたとかぶつくさ文句言ったりしていました優生がいない夏はなんだかとても味気なくて切ないです花火を見るとわたしはいつもなぜか涙が出てしまうのですがそれは
被害者は、被害者遺族は多くのものを根こそぎ奪われる命人権人生未来愛用していたものは遅かれ早かれ遺族によって手放す手続きがされそれも失う加害者は何か失うものがあるのだろうか逮捕されて起訴されたら前科はつくのだろうしかしそんなこと傍目にはわからないし刑務所に入ることもなければ何の制裁もないのと変わらない人殺しなのに本人が良心の呵責に苛まされたとしてそんなのはあたりまえだけれど多くの加害者の立場の人間は速やかに己のしでかしたことの重大さを忘れ悔い改めるこ
優生が大好きだったおさるのジョージはなんとも愛くるしい表情です優生が好きだったからわたしも好きになりました今はジョージの屈託のない表情に僅かに癒されています癒されもするけれど優生が生きていたら一緒にめっちゃ可愛い!と笑いあえていたのかな?などと考えても仕方のないことを考えては涙が流れます今日はようやく先日の産経新聞の記事を額に納めて飾りました優生が大好きだった花火と夏祭りのカードや新しくお迎えしたおさるのジョージをお部屋に飾りましたでもそろそろ「
本日は第二回目の公判でしたわたしと長男がそれぞれ意見陳述をさせていただきました長男は兄弟の立場でまた同じ職場の先輩という立場で立派に意見を述べていましたわたしも裁判官にお伝えしたいことは漏らさず述べさせていただきました詳細は記せませんが前回も今回も裁判官の方が遺族にとても配慮してくださっているのを感じます長男もそう感じたようで2人してありがたいねと話しております被害者遺族はありとあらゆる場面で思わぬところで様々な苦しみを味わいますなので世間様からの風当
立場の違い視点の違い見解の違いひとつの出来事もどの立ち位置で見るかによって捉え方が変わります【信号機のある交差点での交通死亡事故】という出来事に対して「考えごとをしていて赤信号を見落とした」これは加害者の真実「赤信号無視してきた車に轢き殺された」これは被害者の被害者遺族の真実優生を死に至らしめるに至った経過、プロセスを司法では重要だと捉えて事が進んでいく結果は『人がひとり亡くなった』という極めて重大なことなのに今の司法は加害者の刑罰をプロセスで決める仕
たくさんの方が優生の事故に関心を寄せてくださったお蔭で交通事故の刑事裁判としては珍しいことらしいのですが傍聴席が抽選になりました裁判後、法廷内が俄かにざわつきまして後に知らされたのが「裁判所に川口市議会議員と名乗る者が押しかけている」ということでしたわたしは恐怖を覚えました該当議員が一人浮かんだからですこの川口市議会議員は優生の事故後に優生が信号無視をしたなどという全く事実とは異なることを拡散している通称デマ会のポストを事故から4ヵ月も経った5月13日に自身