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長女はしばらくの間、私の夢には出てきませんでした。事後から数ヶ月の間は、30分、1時間毎に目が覚めて、また数時間眠れず起きていて…という繰り返しだったので、夢自体見る間もなかったのかもしれませんが次女も同じく1時間毎に目が覚めて、2時間続けて眠れたら万々歳という状況でした。でも、次女の夢には四十九日あたりまでよく出てきたようです。1番印象的なのは長女が旅立った翌日の夢長女は自宅の和室に寝転んでいたそう。寝転びながら、長女『うち、成仏できるかな?』次女『できるよ!今はもう痛いところ
2026年1月14日水曜日に最愛の息子を交通事故で失いましたそれから息子の不可避で不条理な事故についてSNSで発信を始めましたするとわたしが知らなかっただけでわたしのように御遺族が発信されている交通死亡事故被害者遺族の方がたくさんいらっしゃることを知りました「知らない」ということは存在しないのと同義だとわたしは思いますわたし自身も優生(ゆうき)を失わなければ知らなかった交通死亡事故がたくさんあることに氣づかされましたSNSは賛否両論ありますが少なくともわた
本日は第二回目の公判でしたわたしと長男がそれぞれ意見陳述をさせていただきました長男は兄弟の立場でまた同じ職場の先輩という立場で立派に意見を述べていましたわたしも裁判官にお伝えしたいことは漏らさず述べさせていただきました詳細は記せませんが前回も今回も裁判官の方が遺族にとても配慮してくださっているのを感じます長男もそう感じたようで2人してありがたいねと話しております被害者遺族はありとあらゆる場面で思わぬところで様々な苦しみを味わいますなので世間様からの風当
優生が大好きだったおさるのジョージはなんとも愛くるしい表情です優生が好きだったからわたしも好きになりました今はジョージの屈託のない表情に僅かに癒されています癒されもするけれど優生が生きていたら一緒にめっちゃ可愛い!と笑いあえていたのかな?などと考えても仕方のないことを考えては涙が流れます今日はようやく先日の産経新聞の記事を額に納めて飾りました優生が大好きだった花火と夏祭りのカードや新しくお迎えしたおさるのジョージをお部屋に飾りましたでもそろそろ「
私は特定の宗教を信じているわけではありません。それでも『お天道様が見ている』とか『ご先祖様が見守ってくれている』とずっと思っていて、見えない存在に守られているとも思っていました。娘たちにも、そう話してきました。神社やお寺に行った時は『いつもありがとうございます』とお礼も言って。それなのに…お通夜の日、お寺の住職様は『どんな◯くなり方をしても、阿弥陀様はすぐに助けに来られて極楽浄土に連れて行ってくださる』『苦しみも痛みももうない』とお話してくださいました。娘を助けに来てくれる仏さま…◯
時間が経てば家族を失った悲しみは徐々に薄れていくだろう時間が解決してくれるそう思われる方は多いでしょうしかしそれは真実ではありません時間の経過など遺族にとっては何の助けにもなりませんわたしは優生の死後やらなければならないことをすべて主導で担ってきました放心状態でもぬけの殻の主人に頼ることは正直できませんでした病院から優生を連れて帰るのにまずは寝台車の手配をしなくてはなりませんでした自分の職場にお休みの連絡を入れ先の病院に停めたままの車に主人に乗って帰っても
被害者は、被害者遺族は多くのものを根こそぎ奪われる命人権人生未来愛用していたものは遅かれ早かれ遺族によって手放す手続きがされそれも失う加害者は何か失うものがあるのだろうか逮捕されて起訴されたら前科はつくのだろうしかしそんなこと傍目にはわからないし刑務所に入ることもなければ何の制裁もないのと変わらない人殺しなのに本人が良心の呵責に苛まされたとしてそんなのはあたりまえだけれど多くの加害者の立場の人間は速やかに己のしでかしたことの重大さを忘れ悔い改めるこ
優生は夏のイベントが好きでしたまあ、嫌いな方はいらっしゃらないかもしれませんけれど花火は特に好きであちこちの花火大会に足を運んでいました花火大会に車で出掛けて駐車場探してる間に花火が終わったと意気消沈してる姿ももう見ることは叶わないのですねお祭りにもなんだかんだ足を運んでけれど帰ってくると人が多すぎて疲れたとかぶつくさ文句言ったりしていました優生がいない夏はなんだかとても味気なくて切ないです花火を見るとわたしはいつもなぜか涙が出てしまうのですがそれは
おはようございます自然災害というものは…どうする事も出来ないですなんでこう暑い時や、寒い時なんだろう私は、東日本大震災経験してますがあの時は寒かった1晩家族でコタツの中に湯たんぽ入れて過ごしてましたあと、カイロも活躍しました寒さは着込めば何とかしのげるけど暑さはどうにもならないです裸になったって暑いですからねどうか1日でも早く普通の生活に戻れますよう祈ってます読んで下さってありがとうございました
通称デマ会によく似たパロディアカウントがあるようですそのパロディアカウントを使い「デマでした」という投稿をしていました迂闊にも目にした際思わず激昂してしまいました冷静さを失うと真実を見誤りますねただでさえ普通の精神状態ではない時に余計な苦痛を与えられ頭がおかしくなりそうですこんなエセアカウントを作って謝罪デマまで流すとは。。。手段選ばぬ卑劣な輩ですほとほと疲れましたMaluhiakalaiwa安全運転
優生の事故はかなり大きな事故でしかも優生は亡くなっているのに驚くほど報道されませんでした最初の搬送先の病院で警察官に広報で事故の内容を発信しなくてはならない旨を聞きました優生の実名を出してもいいか?と聞かれその時はお断りしました治療中でしたしなぜ被害者の個人情報を公表しなくてはいけないのか理解もできませんでしたからしかし亡くなってしまった際に報道機関も報道するだろうから我々は公表しないが実名が出てしまうかもしれないと言われました実名は伏せていただきたい
す当初は産経ニュースの有料版記事のみ世に出る予定でしたそれだけでもすごいことですが急遽、紙面でも出してくださることになりましたこれが何なの?と思う方もおられるかもしれませんがわたしにとってはすごい成果ですこの記事を書いてくださった産経の記者さんはとにかく熱い御方で有言実行で追加記事もお出しくださいました優生にお線香を手向けてくださる縁在る御方のために涼を感じていただけるらしいお線香を用意しましたありがとうの蝋燭🕯️も日々の様々な出来事をすべて優生には報告
優生を失った悲しみを言葉で表すなどわたしには不可能です優生を失った苦しみを言葉で表すなどわたしには不可能です優生のいない世界で生きていかなければならない絶望を言葉で表すなどわたしには不可能です優生の死から立ち直ることこれが一番不可能ですMaluhiakalaiwa安全運転
人生で初めて裁判というものに参加しました詳細については今はまだ書けませんがわたしが個人的に救われた想いがしたことがひとつありますそれは公判担当の検察官が遺族にとって善い方だったことです被告人質問で遺族が聞きたいことを漏れなく聞いてくださいましたそれに対する被告人の答えに疑問に思うことや更に聞きたいことについても検察官が聞いてくださいました裁判前に遺族と面会の時間もとってくださいました素人のわたしたちに裁判の流れを説明してくださいましたお忙しいでしょうに
川口・の真実を伝える住民の会0...@RicyTony↓↓この輩は事故直後から全くの嘘を平然と発信し続けている不届者です。バイク少年は、優生は赤信号無視で交差点に侵入し、青信号で交差点に侵入し車の側面に激突し、赤信号を無視して交差点にノンブレーキで侵入してきたクルド人が運転する車が優生の右側面に激突し跳ね飛ばしご不幸な事になりました。不幸なんて軽いことではないその日のうちに絶命です信号無視が原因で事故の状況は、カメラ映像により証明され、反対車線
優生の小さい頃の口癖は大好きよでしたママ大好きよパパ大好きよにいに大好きよニコニコしながら優生に大好きよと言われると家族みんなメロメロになって優生をぎゅーって抱きしめてましたそれを優生は本当にうれしそうに幸せそうにしていました本当に幸せだった優生と過ごした時間はわたしたち家族の宝物ですわたしに酔っ払って車に轢かれないでねなんて言ってたのにわたしが死んだらショックで死んじゃうかもねなんて言ってたのに一緒にお酒飲むんだもんねなんて言ってたのに自分が轢き
司法の考え方はわたしにはとても難解です殺人事件ではよく加害者の殺意の有無が重要なようですがその手段を選んだ時点で殺意しかないでしょ?と思わざるを得ない事件も多々あります刃物で人を刺しておいて殺すつもりはなかったと供述したら殺意はなかったのねという認識になる不思議な話です優生の事故はわたしには明らかな信号無視です事故担当の警察官にもそうお伝えしました警察官もそうですよね仰る通りですと仰っていました赤信号なのに減速することなくブレーキも踏まずに交
たくさんの方が優生の事故に関心を寄せてくださったお蔭で交通事故の刑事裁判としては珍しいことらしいのですが傍聴席が抽選になりました裁判後、法廷内が俄かにざわつきまして後に知らされたのが「裁判所に川口市議会議員と名乗る者が押しかけている」ということでしたわたしは恐怖を覚えました該当議員が一人浮かんだからですこの川口市議会議員は優生の事故後に優生が信号無視をしたなどという全く事実とは異なることを拡散している通称デマ会のポストを事故から4ヵ月も経った5月13日に自身
優生の御想儀の際に弔辞を読んでくれた優生の親友の子が先日20歳のお誕生日を迎えました彼は優生が亡くなる前日も一緒に過ごしてくれて亡くなった日も会う約束をしていたそうです遺体を安置していただいている約一週間の間も何度も足を運んでくれました納棺式にも来てくれて優生に手紙や優生の好きなものを棺に納めてくれました御想儀にも参列し弔辞を述べ出棺前に優生が楽しみにしていて迎えることが叶わなかった20歳の誕生日を皆でお祝いしようと言ってくれました葬祭ディレクターの
<独自>川口のバイク19歳男性死亡事故、トルコ国籍の男起訴赤信号無視さいたま地検「移民」と日本人埼玉県川口市で今年1月、トルコ国籍の男が乗用車でバイクの男性をはねて死なせた事故で、さいたま地検が男を自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪で起訴していたことが…www.sankei.com本日、事故直後から唯一優生の事故に関して報じてくださった産経新聞社さんが追加記事を出してくださいました関係各所に足を運んで正当法で丁寧な取材をしてくださり直後には載せられなかった真実を改めて
優生が亡くなってしまったということをいつまで考えてもしょうがないそうなのかもしれないだけどわたしだって考えたいわけではない考えるほどに理不尽に打ちひしがれるし辛いだけでも考えてしまう考えずにいられない氣がつくと考えているそうして泣き崩れるわたしは看護師資格を有している臨床経験もある急病交通事故で突然命を落とされた方その方のご家族たくさん見てきた人の命の重さ儚さ命を言葉で語るなど不可能だと思う遺族の中でも故人との関係性によりその心中は千差万