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こちらは春、娘がさかさまつげの手術をはじめて受けた際に書いた記事です。身バレ防止のためタイムリー過ぎる記事を寝かしておりました…。今はだいぶ時間が断ち、別の感想も芽生えているのですが当日しか感じられないことの記録ということでそれ自体はそのままご紹介します!娘の逆さまつげを治すための瞼の手術、初回が無事終わりました。娘は今日を含めて計3回の手術をすることになります。『娘、手術をすることになるらしい』娘、近々手術をすることに
5年生のはじめに、視力検査をして、再検査のお知らせを持ってきていたのですが…そのお知らせ用紙をみると、日付は5月気づけば、年跨いでいますしなんなら6年生の視力検査のほうが近い、、でも、なんだかんだワスレテター眼科へ行ってきましたまあ、メガネはきちんとかけていますけどゲームはがっつりやってますし、視力低下してない訳がないんですよそして、小5息子の場合ね、逆さまつげが大問題下まつ毛長すぎる小学生これは、ヒトなのか、妖なのか眼科医に、ピンセットでまつ毛を抜いてもらっているん
こんにちは。はせがわ眼科まぶたと眼のクリニックです。今回は受付のが担当します。今日は手術後のケアのひとつで【創部の乾燥を避ける】についてです。術後の創部はデリケートです。まぶたの手術後はこまめに軟膏を塗って頂くようご説明しています。軟膏は回復を安全・スムーズに進めるために大切なケアの1つです。創部を覆うことで乾燥や刺激から保護されて潤いのある状態を保つことができます。またかゆみ・痛みの軽減にも効果があります。当院では術後1週間後に診察にお越しいただきますが、軟膏をし
今回の症例解説は、2歳男の子、下まぶたの逆さ睫毛手術についてです。常に目ヤニが出て、風が吹くと目をすごく痛がっている様子が改善しないため、当院に紹介となりました。まず全体を見ていきましょう。すごいしかめっ面をしている表情であることがわかりますね。顕微鏡で拡大してみます。下まぶたの逆さ睫毛が垂直に内反しており、眼球に接触しています。2歳なので、染色は難しかったのでしていませんが、これだと眼球の角膜に大きな傷がずっとついていて、かなり痛いはずです。また角膜の傷
2月末、ご指導頂いている先生にお声かけ頂きアメリカのカリフォルニア大学サンディエゴ校で行われた眼形成コースに参加してきました。実はアメリカは初めての渡航だったのでまずはサンディエゴまで辿り着けるかというところから自分なりに冒険でした日々研鑽を積みつつ積極的に海外の知見も取り入れて日本の眼形成医療に貢献したいと思います!↓スペインの眼形成外科医とまぶた・涙道・眼窩の病気や手術について、患者さんにとってわかりやすい情報発信を心がけています。本ブログの内容は一般的な医療情報であり、個
こんにちは。眼形成外科医の前田です。今回は、少し自分自身のことについて書きたいと思います。僕は現在、眼形成外科を専門に医師として仕事をしています。これまでの流れとしては、島根大学医学部を卒業↓初期研修修了↓ツカザキ病院で眼科専攻医として勤務↓オキュロフェイシャルクリニック東京でフェロー(現在)という形です。いわゆる王道のキャリアとは、少し違うかもしれません。眼科専門医を取得してから、さらに眼形成外科を専門にしていく先生もいます。また、形成外科から美容医療や再建外科の分