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こちらは春、娘がさかさまつげの手術をはじめて受けた際に書いた記事です。身バレ防止のためタイムリー過ぎる記事を寝かしておりました…。今はだいぶ時間が断ち、別の感想も芽生えているのですが当日しか感じられないことの記録ということでそれ自体はそのままご紹介します!娘の逆さまつげを治すための瞼の手術、初回が無事終わりました。娘は今日を含めて計3回の手術をすることになります。『娘、手術をすることになるらしい』娘、近々手術をすることに
今回の症例解説は、2歳男の子、下まぶたの逆さ睫毛手術についてです。常に目ヤニが出て、風が吹くと目をすごく痛がっている様子が改善しないため、当院に紹介となりました。まず全体を見ていきましょう。すごいしかめっ面をしている表情であることがわかりますね。顕微鏡で拡大してみます。下まぶたの逆さ睫毛が垂直に内反しており、眼球に接触しています。2歳なので、染色は難しかったのでしていませんが、これだと眼球の角膜に大きな傷がずっとついていて、かなり痛いはずです。また角膜の傷
こんにちは。はせがわ眼科まぶたと眼のクリニックです。今回は受付のが手術を受けた当日の過ごし方について、皆さまからいただくご質問をもとに、注意点をまとめました。まずは、とにかく安静に手術直後はお体や目元がとても敏感でデリケートな状態です。ご帰宅後は無理をせず、できる限り静かに安静にお過ごしください。しっかり冷やしましょう手術当日および翌日は、まぶたを冷やすことで、術後の腫れや内出血、痛みを軽減することができます。保冷剤やアイスノンなどを使用する際は、ガーゼや清潔なタ
こんにちは。眼形成外科医の前田朋之です。今回は、眼瞼下垂手術で後悔しないために大切なことについてお話しします。眼瞼下垂手術は、まぶたの開きにくさを改善する手術です。視界が広がったり、目が開けやすくなったり、眠たそうな印象が改善することがあります。ただし、目元の印象が変わる手術でもあるため、手術前に知っておきたいポイントがあります。大切なのは術前評価です同じ「まぶたが重い」という症状でも、原因は人によって違います。単純にまぶたを上げる力が弱い場合もあれば、皮膚のたるみ、眉毛の下がり