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【25年3月2日探索・8月21日公開】これからの区間は2010年に探索済だ。廃道になってさらに15年が経過した海沿いの元国道を行ってみようと思う。正面に見える現道のトンネルは御石ヶ沢トンネル、昭和49年(1974)3月竣工だ。つまり、これから向かう区間は旧道落ち51年(廃道になってからは不明)経過していることになる。ガードレールとバリケードでふさがれている道なので車は通らない。こりゃ熟成進むよな。今でも電信柱が建っており電線が張られている。これは現役、ってことか
関東土木保安協会です。西武池袋線の保谷駅の北東に、面白い鉄塔がありましたので行ってきました。保谷駅から歩いて10分ほど。大泉第六小学校のそばの練馬区立南大泉まんさく児童遊園に鉄塔はありました。彼は吉武線No.8-1。66kVの2回線です。ハイフン付きの所謂「のいち」鉄塔で、見ての通り引き下ろし鉄塔の新設で割り入れたのでしょう。吉武はよしたけ?何の地名?と思ったのですが、ルートが吉祥寺~武蔵野と変電所を結ぶため、そんな捻りはなく「きちむ」線というようです。▲モノポー
送電技術に関する初心者向けの完全ガイドです。送電線の基本的な用語や使い方について詳しく解説します。送電技術の基礎知識送電技術は、発電所から家庭や企業に電力を供給するための重要なシステムです。この技術を理解することで、電力の流れやその仕組みを知ることができます。特に送電線は、電気を効率よく運ぶための重要な役割を果たしています。送電線とは何か送電線は、発電所で生成された電気を消費者に届けるための高電圧の電線です。これらの電線は、長距離を移動する際に電力損失を最小限に抑えるために設計されていま
こんなところで何を撮ってるんですか。あなたは誰なんですか。あなたは誰ですかって?そうです、私が関東土木保安協会です。埼玉県の水野線のドナウ型鉄塔区間を紹介しましたが、この他にも栃木県の栃山線など、全国には様々な制限表面に対応した設計の鉄塔を有する送電線が存在しています。『#741【マニアな一基】水野線No.32~39航空法と向き合ったドナウ型区間』関東土木保安協会です。前回矩形鉄塔を紹介した水野線は、線路名の由来となる埼玉県狭山市水野町に入ると、連続ドナウ鉄塔の高さ規制区間に入