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7冊目:ホテル・ピーベリー近藤史恵2025/07/29★ひとことまとめ★たった1回しか泊まることのできない、「ホテル・ピーベリー」↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】木崎淳平は教師をやめ、ハワイ島を訪れる。友人から奨められた日本人経営のホテルは「リピーターを受け入れない」ことが特徴だという。やがて同宿者がプールで溺れ死ぬ事件が起きた。直後にはバイク事故でもう一人が。このホテルにはなにかがある……。不穏な空気に充ちた
『ガーデン』(クイーンの13)近藤史恵ガーデン(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)《あらすじ》燃える火に夜と書いて、カヤ(火夜)。赤い髪に華奢な躯、大きな眸をした捉えどころのない娘。行く夏の海で火夜に逢った真波(まなみ)は、何の違和感もなく一緒に住むようになっていた。その火夜が不意に姿を消してしまう。二週間後、真波の許へ火夜と同じエナメルを塗った小指が届く。動顛した真波は同じマンション内の今泉文吾探偵事務所を訪ね、火夜を捜してほしいと依頼するのだが……。謎
読書日記『胡蝶殺し』(小学館文庫こ5-1)近藤史恵胡蝶殺し(小学館文庫)Amazon(アマゾン)《あらすじ》市川萩太郎は、蘇芳屋を率いる歌舞伎役者。花田屋の中村竜胆の急逝に伴い、その息子・秋司の後見人になる。同学年の自分の息子・俊介よりも秋司に才能を感じた萩太郎。ふたりの初共演となる「重の井子別れ」で、難しい三吉役を秋司、台詞の少ない調姫(しらべひめ)役を舞台経験のない俊介にやらせることにする。しかし、初日前日に秋司のおたふく風邪が発覚。他の子役の都