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図書館で借りた本。さいごの毛布(角川文庫)Amazon(アマゾン)742円文庫本で字も小さいけど、自然に読み進むことができて物語の世界に引き込まれた。ハラハラドキドキはない。老犬ホームが舞台でいろいろな犬が登場するけど、犬好きでなくても楽しめる。
いつ予約したのか忘れるくらい前に予約していました近藤史恵さんの作品オーロラが見られなくても内容は書籍の案内よりお借りしましたこの旅は、わたしたちへのご褒美なのだそれはわたしの人生に、ひさしぶりに点った、遠い目標だった。壁も屋根も、街全体が真っ青でまるで夢の中に迷い込んでしまったような、モロッコのシャフシャウエン。二十七歳の岬はここに「自分を少し捨てに」やってきた。グラスにあふれんばかりの生のミントと熱くて甘い緑茶を注いだミントティーや、帽子のような鍋に入ったレモンとチキン
職場の読書家Jさんから頂いた文庫本、近藤史恵の「Shelter」を読みました。270ページ、令和2年発行。今月初めに読んだ「茨姫はたたかう」の続編みたいです。「茨姫…」にも登場する、大阪の雑居ビル屋上の「合田接骨院」で働く姉妹、恵と歩の姉、恵は複雑な姉妹の過去から逃げるように東京へ。そこで17歳の少女「いずみ」と出会う。「殺される」と怯える少女に、歩を重ねて放っておけず、彼女をかくまい助けようとする。第一章から第十三章まで、恵、小松崎(歩の恋人)と交互に
相変わらず手仕事よりも読書優先📚一昨日読み終えたのは予約待ち4か月の図書館本近藤史恵さん「オーロラが見られなくても」人生に疲れた5人が海外を旅して美しい風景や未知の料理と出会い癒されていく短編集アムステルダム・リトアニア・モロッコアイスランド・ハルビンGoogleマップを開いて場所を確かめながら読み進め自分が旅をしているような気分を味わえ美味しそうな食べ物がたくさん出てきて近藤さんは食べ物の描写が上手いなぁと表紙の可愛いお菓子も気になる〜「ときどき旅に出るカフェ」
2年越しにやっと読みました。町の図書館にあるのはわかっていたのにずーっと貸し出し中で返却された!と大急ぎで行くとまた貸し出し中で。で、そんなわけで2年です。あるのを確認して行ったのに見つからない!え~!と思ってもう一度端から丁寧にみていってありました。2年の間に頭の中の本が2倍くらいに分厚くなっていた( ̄▽ ̄;)おもしろかったです。ちゃんと三舟シェフは西島秀俊さんで志村さんは神尾佑さんで動いてました^^
近藤史恵著「山の上の家事学校」読了📖離婚して一年。荒んだ生活を送っていた主人公は、転勤を機に学校に通い始める。男性だけに家事を教える学校。面白いなぁ家事とは、「やらなければ生活の質が下がったり健康状態や社会生活に少しずつ問題が出るのに賃金が発生しない仕事」なるほど。「自分や家族が快適で健康に生きるための大切な仕事なのに賃金の発生する労働と比べて、軽視されやすい」ほんと、そうだね〜😥様々な事情を抱え、忙し過ぎて、生活が後回しになっている人たちが新しく始められる
1週間に1冊くらい読めたらいいなと最近ペースを上げてる読書。デジタルに埋没しないためのささやかな抵抗だったりします。近藤史絵さんの軽め・短めの短編集。旅に出られない中でカフェで世界を感じる・・・みたいなストーリー。主人公だったり、カフェのお客さんだったりの生き方とか人間関係とかなんかわかるな~と共感しながら読みました。家だとなかなか集中出来なかったりするのでカフェでのんびりと本を読む時間が好きだったりします。次も軽めの小説を読む予定です。
の『風待荘へようこそ』近藤史恵図書館京都のゲストハウス「風待荘」。家族を失い、そこにやってきた眞夏はオーナーの仕事を手伝うことになった。そこで泣きたい毎日を変えるきっかけをくれたのは、料理だった。同居人やお客さんと食卓を囲む時間に癒されていくなか、まさかの人物が訪ねてきて…。人生、再生物語離婚して小金はあるけど、老後が不安で、働き始めたけど、一人で寂しいと思っていたら、仲間もできて、どんどん前向きになる家族の為にと思っていたら、旦那から三行半は、辛いわ娘も、父親についていって、悲しい
潜在意識が激変!10秒スイッチ開発♪「未来を変える心理学」心理コンサルタントの佐藤由美子です黒歴史?プロフィールはコチラ!★書くほど人生のシナリオが変わる「劇場型ライティング講座」1~2期満席新刊が出ました!言語化をこうすれば未来は変わる!実践的なノートの書き方!読みながら自己肯定感が上がります………………………………こんばんは。今日は、最近「ド・はまり」した本をご紹介します。私、あまり小説は読まないのですが。(
ダークな内容のショートストーリーの集まりです。後半に行くに従って、マイルドになっていく感じ~。近藤さんって、嫌な人とか不愉快な出来事を書かせるとホントに天下一品って思います(笑)日常の中の一コマに、こんなコトあるある~って事案やあぁ~、こんな・・・いるいる~ってとても身近なんです。そして文章が読みやすくて、理解しやすい感じもあります。なのでリピートして、いろんな作品を読みたくなるんです。
職場の読書家Jさんから、頂いた文庫本近藤史恵の「茨姫はたたかう」を読みました。令和2年9月初版286ページ。この本では、殺人とか事故とか、大きな事件は起きない。もっと人間の心内部の問題のお話。書店員の梨花子は、訳あって実家から少し離れたアパートで独り暮らしを始める。ある日、郵便受けの中の郵便物が誰かに開けられた形跡が。数字式の鍵も開けられて、今度は分かりずらい鍵を付けると、不気味な手紙が投函される。というストーカーの影に怯えていた。そんな中、仕事で
近藤史恵さん、何冊目だろう?小説家の織部妙は美人と評判の新人作家・橋本さなぎの処女作に嫉妬と興味を感じていた才能、美貌、あるいは不思議なペンネームのせいかだが、妙はある文学賞のパーティーで対面したさなぎに、違和感を覚える面前のさなぎが小説の彼女とはあまりにも違うのだむしろ彼女の秘書・初芝祐に妙は魅かれ近づいていくやがて違和感がある疑惑へと変わっていき…わが家の春の定番気温が、+に落ち着いたのでムサシアブミとカエルさんきょ
みなさん、こんにちは😃連日の心配や不安な出来事に今になってメンタルが参ってしまっています気疲れといいますか身体は元気なのでまだ大丈夫だとは思うのですが。今日は元々お仕事はお休みの日なので、ゆっくりすることを優先しています。しかし、本を読もうとしても連日の出来事が頭から離れず困っています強迫性障害の名残だと思います。かえって身体を動かしていたりする方が気が紛れるとは思うのですが、外は雨が降ってたりで、わざわざ出るのもな〜💦読書記録📖オススメ度10段階中→9近藤史恵さんは好きな作
凍える島創元推理文庫/近藤史恵【文庫】楽天市場喫茶店の常連さんと慰安旅行に行く、なんてのどかな関係性。と、思ったら、店主と常連さんのひとりは不倫関係で、常連さんは妻と参加するという。慰安旅行の先はとある島。とある宗教団体の終焉の地であるそこで巻き起こる惨劇。登場人物の動きが芝居がかっていて、舞台を見ているようだと思ったら、殺人犯は操られていて、そこに誘導されていたからという謎解きつき。邪魔者を排除する状況に導かれたのは「不倫の恋が盲目」だからなのか。あだ名と
ガーデン(創元推理文庫)[近藤史恵]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}美しい少女「火夜」の周りで起こる出来事。真波の家に転がり込んだ火夜。居場所のない少女たちの物語かと思ったら、探偵さんが登場。途中でインナーチャイルドの話かと混同するほど主人公が見えてこなくて、少女の危うさが事件を呼び起こしていく。秘密の花園に隠されているもの。ガーデンはアンダーザローズ。著者の最初期の作品で、入れ子のように重なる部分がまだ荒削りというかもどかしくなる作品
小説「それでも旅に出るカフェ」著近藤史恵それでも旅に出るカフェ(双葉文庫)Amazon(アマゾン)あらすじ旅に出るカフェ。世界をあちらこちら旅してまわり、美味しい食事やスイーツを勉強してカフェを開いていた円。コロナ禍でのパンデミックにより、そのカフェ・ルーズに行けなくなったこと、そして世界に対して思うところがある主人公の瑛子。コロナ禍、コロナ後の飲食店や、戸惑う人の心をまっすぐに描いた美味しい一冊です。感想続きを希望する!が一番の感想でした。
今日はお墓参りに行く予定で、昨日の内にお花を買ってました。朝雨で、14時から雨は上がりましたが、今日は行くのをやめて明日仕事が早く終わったら行こうかと思ってます。父も帰り家に寄ってくれると思って楽しみにしていたらしいです。今日は買い物もしなかったので、鯖寿司を作ろうと思います。鯖寿司簡単鯖寿司byfu〜tan「簡単鯖寿司」の作り方。サバが好きなので自分で鯖寿司を作って見ました。材料:骨取り鯖、大葉、ガリcookpad.com今日は本を読んでそれでも旅に出るカフェ
📚✨読書狼の寓話南方署強行犯係近藤史恵寓話とは動物や擬人化された対象を用いて教訓や人生の真理を伝える短い物語會川圭司と黒岩花童話だけでも面白いそれが事件のカギに関西を舞台に関西弁も登場DVの辛い話しだけど面白くて一気読み読書のお供東京ラスクキャラメルアマンドシュガーバターミルクショコラ土筆(ΦωΦ)ミッケお庭のクリスマスローズ
ロードレースが始まりました!近藤史恵『スティグマータ』サクリファイスシリーズ。自転車ロードレースファンは必読。今のところ、ロードレース小説でこれ以上を知らない。読了。Instagramの書棚はこちら↓
◎風待荘へようこそ近藤史恵突然離婚を切り出され、家族を失い東京から京都へやってきた眞夏が京町屋のシェアハウスで、新しい人生の準備を始めていくお話です⇑クリックお願いいたします<(__*)>
読書と献立日記おはようございまブログへの温かな応援をいつもありがとうございます。励みになります。週末に、近藤史恵さんの「ときどき旅に出るカフェ」を読みましたので、感想を記録したいと思います。女性オーナーが経営するカフェは、オーナーが旅先(海外)で出会ったおいしいものが次々と再現され、訪れたお客さんのお腹も心も満たし、旅した楽しい気分を味わえる素敵な場所。苺の冷たいスープも香港式のレモンティーも初めて聞いた飲み物ですが、どれも味や雰囲気が想像できてしまうから不思議です。おいしいものご
少し考えさせられつつ、読み進んだ本つい、「京都」というキーワードに引っかかって借りましたいきなり夫から離婚を切り出される「もう、きみのことは愛していない。もう、何年も、ずっと愛していなかった。」そして、好きな人がいる。そんな告白に絶句。そして、ソーシャルメディアで出会った人から、京都のゲストハウスを手伝ってほしいといわれ、京都に住むことになる自分が考えている自分の性格なんて、ちょっとしたことで変わるかもしれない。そうかもなあ・・・
料理にオリーブオイルよく使う?毎朝、玄米食パン焼いて〜、オリーブオイル🫒かけて、ケーキシロップかけて、食してます✨✨。かなり、、美味なのです〜ෆ˚*▼本日限定!ブログスタンプ2日で読了!読み出すと止まらなくなりました!苺のスープ、飲んでみたい🍓やっぱり、このシリーズ、手元に持ってたいなෆ˚*メルカリ出品中です♪◦⚬◦🍬◦⚬🍭⚬◦ゆずぽんずの出品した商品ゆずぽんずの出品した商品/CMで話題!「メルカリ」は、誰でも簡単に売り買いが楽しめるフリマサービスです。j
BOOKデータベースより「実力派の女性作家集団「アミの会」による書き下ろしアンソロジー。今作のテーマは「噓と約束」。テーマは統一でも、アレンジは多様多彩。人の世の温かさ、不思議さからほろ苦さまで、それぞれの作家の個性がにじみ出た「噓」と「約束」が味わえる上に、ミステリーには欠かせない〝どんでん返し〟まで盛り込んだ贅沢な1冊となっている。松村比呂美自転車坂松尾由美パスタ君近藤史恵ホテル・カイザリン矢崎存美青は赤、金は緑福田和代効
今回は近藤史恵さんの「オーロラが見られなくても」を読了しました。この一冊を読んだ後、どこかに旅してみたいなとか北京ダック食べたいなと思いました。何でもいいんです。どこかに行ってその土地のものを食べたり、景色を見たりして楽しみたいなって思いました。その時には耳でその土地の音を拾ったり、目で見て景色を焼けつけたり、肌感覚で暑さや寒さを感じたり…いつもと違うところに行きたいと思いました。お話自体短編なので読みやすいですし、お料理のことだけではないのでお話にも集中が出来ていい読書時間になりました
マカロンはマカロン(創元クライム・クラブ)[近藤史恵]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}『間の悪いスフレ:近藤史恵』間の悪いスフレ(創元クライム・クラブ)[近藤史恵]楽天市場三舟シェフシリーズです。『ヴァン・ショーをあなたに』フランス語が出来たらもっと楽しく読め…ameblo.jpこちらの💁前の作品になりますが、順番は気にしなくても大丈夫。ビストロのギャルソン、高築くんの語りで進む物語。時々入る自己分析はドラマ化で演じていた濱田岳さんにぴったり
『それでも旅に出るカフェ』(著/近藤史恵)『ときどき旅に出るカフェ』待望の続編。前作で執拗に円(まどか)を逆恨みしていた兄をやり返し、ようやく落ち着いて『カフェ・ルーズ』の営業に集中できる、かとおもいきや、世界は未曾有のパンデミックに襲われ、『カフェ・ルーズ』も通常通りの営業がままなくなる。常連の瑛子が久しぶりに『カフェ・ルーズ』に立ち寄ると臨時休業のお知らせが貼られており、円と連絡も取れない状況となってしまった。なんとか円の居所を突き止め、再び交流を始める二人。店のほうも対策をし
ご覧いただき、ありがとうございますコノミと申します。シニアの仲間入りを果たしましたが、好奇心の赴くまま、いろんなことにトライしていきます。お付き合いいただけると嬉しいですいいね!やフォローをしてくださると調子に乗ってがんばります。お喋り好きなので、コメントも大歓迎。どうぞよろしくお願いします近藤さんLOVE近藤史恵さんの『おはようおかえり』を読みました。近藤史恵さんは、好きな作家さんのひとりです。この方の本は、つい一気読みしてしまう。《Amazonの概要
今回は近藤史恵さんの「新装版ねむりねずみ」を読了しました。話が難しすぎる…読めない漢字が多すぎる…歌舞伎の世界が分からなすぎる…などの分からないことだらけの本でした。ちゃんとミステリーになるのかな?と思ったらほこはなるんですが解き明かしを聞いても歌舞伎用語が全然分からなくて謎が深まるばかりでした。読み終わった後も疲れが残ったので、今後は歌舞伎が主体になる本は読まないかもなと思いました。
ちょっと古そうな、近藤史恵先生の本。古本屋さんで見つけたので買って読んでみた内容は、ばちばちのギャルの子がとある会社の清掃員をしててギャルなのに掃除は完璧トイレも、フロアも、みんなが過ごしやすいように整えてくれてるという神みたいな子その中で、事件が起こり清掃員ならではの視点で犯人に迫っていくというお話。なかなかいいねわたしとしては、物語の最後にこのキリコが若くして清掃員をしている理由とかキリコの過去がわかるのかなーとか思ったけどどうやらそれは違ったみたい