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連続ドラマWインフルエンスDVD-BOX[橋本環奈]楽天市場ドラマのCMが気になったので原作へ。高度成長期の団地で暮らす少女たち。似たような家庭で平凡な日常が過ぎていくように思っていたのに、2DKの各家庭はそれぞれに問題を抱えていた。昭和の荒れた中学校そのままに暴力行為の果てに少年院にはいる生徒がいたり、連れ去り事案が発生していたり。30年後、1人の少女が語り出したこと。マンモス団地の中で別世界の住人だった「わたし」が聞かされた物語。バタフライエフェクトの
20.ホテル・ピーベリー近藤史恵ハワイ島で日本人が経営するホテル・ピーベリー。長期滞在者割引があり最長3ヶ月滞在できる。ただそのホテルに泊まれるのは一回だけ。リピーターはなし。そこに仕事を辞めた木崎淳平がやってくる。第三章までは単なる旅行記なのかなと思って読んでいたのだが、三章の終わりに人が亡くなってから急展開。えぇっ❗️と声まで出てしまった。こんなこと実際に起きるかも。面白く読みました。
間の悪いスフレ(創元クライム・クラブ)[近藤史恵]楽天市場三舟シェフシリーズです。『ヴァン・ショーをあなたに』フランス語が出来たらもっと楽しく読めると思います。下町のビストロのシェフとその仲間たちが遭遇するちょっとした事件。日常の出来事が続いていく・・・そんな短…ameblo.jp『タルト・タタンの夢』「ヴァン・ショーをあなたに」の前の話です。最初の話なので登場人物が丁寧に紹介されています。家庭料理といえどもフランス料理。常連さんになるには敷居が高く、…ameblo.
前夜とありますが、学園祭をテーマにしたアンソロジーです。色々な作家さんのフレーバーを味わえて、気楽に読むのに良い感じです。割と肩の力が抜けた感じの作品が多い中、近藤史恵さんのは「怖っ。。。」ってなりました。#文庫#アンソロジー#近藤史恵#文化祭#読書
オーロラが見られなくても[近藤史恵]楽天市場エアチケットが挟んだままになっている、と焦りましたが、装丁の一部でした。外国旅行に連れ出してくれる一冊。旅人は少し疲れていて、この国を離れたい人も。何者でもないことを突きつけられる日常から逃避したくて、外国を旅してみる。その行動力に憧れます。とりあえず英語はなんとかなる旅人も多いのですが、表題作の主人公はちょっと違います。家族の介護に人生のほとんどを捧げ、四十手前で職歴もなく、親の遺産があるだけ。そんな状態で、
ホテル・ピーベリー近藤史恵さんのホテル・ピーベリーリピーターを受け付けないホテル。何かを隠した人ばかりが揃っているホテル。宿泊者が亡くなるホテル。どんなカラクリなのかと思ったらそこが入れ替わるー!?と驚いた。でも個人的にはあっさり終わっちゃったなという感じ。ホテル・ピーベリー<新装版>(双葉文庫)[近藤史恵]楽天市場726円${EVENT_LABEL_01_TEXT}ホテル・ピーベリー[近藤史恵]楽天市場1,540円${EVENT_LABEL_0
読書日記二人道成寺(角川文庫)Amazon(アマゾン)『二人道成寺』(文春文庫こ34-2)近藤史恵《あらすじ》不審な火事が原因で意識不明となった歌舞伎役者の妻・美咲。背後に秘められた二人の俳優の確執と愛憎劇を、今泉文吾が解きあかす。以下、ちょろっとネタバレ注意!(未読の方はご注意ください)近藤先生の歌舞伎シリーズ小菊と師匠が出てくるシリーズとうとう全部読み終わってしまった二人の関係性が大好きで読むのが楽しかったので、もう二人に会えないと思うと辛い
2月17日(火)図書館を利用していて思うこと。予約本の順番が次になった時、やっと次だーと待つのだが、返却期日が来ても返されないことがある。今回は2日遅れだったが、5・6日遅れだったことも。なんかなーー私など次に待つ人がいると気になってしかたがないけど・・・今日は、順番が回って来た、近藤史恵ホテル・ピーベリーと柴田よしきお勝手のあんシリーズの3と4今日も読んで頂きありがとう♪(#^ー゚)
6人の作家さんによる短編ミステリー。相続人を宿す女*東野圭吾以前にブラックショーマンの短編集で既読でした。リフォーム会社に勤める真世がリフォームの案を持って顧客を訪ねるとリフォームは中止だと告げられる。理由は相続問題。顧客夫人に頼まれる形で真世の叔父武史が謎を解く。不必要不可欠な殺人*結城真一郎母が病死したあと自分たち兄妹の面倒をみてくれたのは母の妹小春さんだった。のに、ある日父が小春さんに殺害された。子供だった自分が覚えている光景、その裏にあったものは、、、途中で筋は読
読書日記凍える島(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)『凍える島』(創元推理文庫M-こ-1-1)近藤史恵《あらすじ》喫茶店〈北斎屋〉店長の野坂あやめは、得意客やその友人を含む男女八名で瀬戸内海に浮かぶS島を訪れた。数年前まで新興宗教の聖地だったという島で良質な退屈を楽しむはずが、密室状況で無惨な刺殺体が発見されてしまう。それが悲劇の幕開けとなり一人また一人と殺され疑心暗鬼に陥る一行。霧に包まれた孤島で何が起きているのか。著者の原点たる第4回鮎川哲也賞受
📚✨読書昨日の海と彼女の記憶近藤史恵写真家の祖父そしてモデルの祖母心中事件の真相を突き止める高校生の光介光介が真実を探る過程で家族に秘密を持って大人になっていく殺人事件だけど心暖まる両親・叔母・従姉妹の関係性がとってもいいなぁと思いました読書のお供ハーシーチョコレートコストコパスタランチおうちごはんカルディトマトのフェットチーネオーマイパスタソースカルボナーラキウイ・
《ときどき旅に出るカフェ》近藤史恵久しぶりの読書記録の投稿です。読書はしているのだけど投稿していない本がたくさん😢また少しづつあげていこう📗何気なく本屋さんでふらふらしてたら呼ばれた気がして手にした本です。主人公の瑛子は30代後半独身・1人暮らし日々は淡々と、刺激的な出来事が起きることもなくそんな中、自宅の近くにcafeを見つける。『カフェ・ルーズ』は世界各国のスィーツや飲み物、食事が楽しめるcafe。店主が海外へ出向いて各国のスィーツのレシピで手作りしたり、仕入れたり
読書日記『胡蝶殺し』(小学館文庫こ5-1)近藤史恵胡蝶殺し(小学館文庫)Amazon(アマゾン)《あらすじ》市川萩太郎は、蘇芳屋を率いる歌舞伎役者。花田屋の中村竜胆の急逝に伴い、その息子・秋司の後見人になる。同学年の自分の息子・俊介よりも秋司に才能を感じた萩太郎。ふたりの初共演となる「重の井子別れ」で、難しい三吉役を秋司、台詞の少ない調姫(しらべひめ)役を舞台経験のない俊介にやらせることにする。しかし、初日前日に秋司のおたふく風邪が発覚。他の子役の都
『ガーデン』(クイーンの13)近藤史恵ガーデン(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)《あらすじ》燃える火に夜と書いて、カヤ(火夜)。赤い髪に華奢な躯、大きな眸をした捉えどころのない娘。行く夏の海で火夜に逢った真波(まなみ)は、何の違和感もなく一緒に住むようになっていた。その火夜が不意に姿を消してしまう。二週間後、真波の許へ火夜と同じエナメルを塗った小指が届く。動顛した真波は同じマンション内の今泉文吾探偵事務所を訪ね、火夜を捜してほしいと依頼するのだが……。謎
独身一人暮らしの瑛子が近所で見つけた一軒家カフェは元同僚の円が営んでいた世界各国で出会ったスイーツやドリンクを再現して振る舞う『カフェ・ルーズ』平凡な毎日を送る瑛子にとってかけがえのない場所が新型コロナによって苦境にたたされることにそれでも営業を続けるカフェにやり場のない思いを抱えた人たちがやってくる円さんのお料理やお菓子に一歩進む勇気をもらうシュークリームにロシア風ツップクーヘンベトナムコーヒーポルトガルのフランセジーニャいろんな国の美味しそうなものが目白押し私も行
天気予報通り雪⛄️寒いです🥶期日前で投票は済んでるので今日はゆっくり昨日購入した本を読み始めよう📕
読書日記『桜姫』(角川文庫)近藤史恵桜姫(角川文庫)Amazon(アマゾン)《あらすじ》十五年前、大物歌舞伎役者の跡取り息子として将来を期待されていた少年・音也が幼くして死亡した。それ以降、音也の妹・笙子は、自らの手で兄を絞め殺す悪夢を見るようになる。自分が兄を殺したのではないだろうか?誰にも言えない疑惑を抱えて成長した笙子の前に、音也の親友だったという若手歌舞伎役者・中村銀京が現れた。近藤史恵先生の歌舞伎シリーズ。今回も読みやすくてあっという間に読了。
今回は近藤史恵さんの「ヴァン・ショーをあなたに」を読了しました。前回からよく単語として出てきた料理名「ヴァン・ショー」きっと何か秘密があって、他のお店とは違う美味しさなのだろうということは前回からの伏線なのかなと思いました。今回は「ヴァン・ショー」のお話が一番最後に来ていて、「タルト・タタンの夢」が最初のお話として来ていた前回とは全く違っていました。「ヴァン・ショー」にも秘密があって、その中で謎解きがされて、考えてみたらそういう事だったのかという軽めの謎解きがありました。他のお話も謎解
『ホテル・ピーベリー』著:近藤史恵発行所:株式会社双葉社2022年5月15日第1刷発行P281木崎淳平は小学校の先生をしていたが問題を起こし退職。こころの癒しを求めてハワイに来た。そのホテルは友達のお薦めのホテルで長期滞在にはいい所だった。ただし、1つだけルールがある。1度そのホテルに宿泊したら2度目は泊まれないという決まり。こじんまりしたアットホームなホテル・ピーベリーでのんびり過ごそうとしていた矢先宿泊客がプールで亡くなった。客人は木崎淳平を含めて男性4
今日は読了2冊目です。近藤史恵さんの「タルト・タタンの夢」を読了しました。フレンチ料理に馴染みがないので、お料理は想像しながらこんなものかな?って感じで恐る恐る読み進めていましたが、美味しく楽しく読書をすることができるのは近藤史恵さんの魅力の一つです。タイトルの「タルト・タタンの夢」が一番最初のページで描かれるとは思っていなくて、タイトル名を引っ張らずに最初に載せてくるのも自信がある証拠だと思いました。謎解きもしっかりお料理に纏わることなので、お料理さえ想像が膨らめば「なんだ、そういう事
オーロラが見られなくても近藤史恵オーロラが見られなくても(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)今回はKindleで購入して読みました。海外を旅をする短編五話。旅先の街並みや建物、お店や食べ物の説明、一緒に旅をしてるように感じられて、スマホ片手にその土地を写真で眺めたりして読みました。リトアニア、モロッコ、ハルビン、、旅先で美味しい物を食べ、景色を見て、自分の中の心の痛みや悩みを修復する何かを見つけて。悩みは様々で、ひ
独身OL37歳の奈良瑛子。家でお気に入りのソファーでくつろぐのが一番の幸せ。ある日、勤務先を6年前に辞めた後輩の葛井円が開くカフェに出会う。円がときどき旅に出て、旅先の美味しかったものを店で再現するというカフェ・ルーズ。瑛子にもう一つお気に入りの場所が出来たのだ。友達の婚約者や単身赴任夫の怪しげな振る舞い。皮肉屋のOL、カフェに出入りする中学生の秘密、などなど。世界を旅した気分にさせてくれる美味しいスイーツたちに、瑛子や円に関わる人たちを巡るちょっとした謎の解決が軽妙
読書日記『間の悪いスフレ』(創元クライム・クラブ)近藤史恵間の悪いスフレビストロ・パ・マル・シリーズ(創元クライム・クラブ)Amazon(アマゾン)《あらすじ》下町の小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マルのスタッフは、変人シェフ三舟さんとスーシェフの志村さん、ソムリエールの金子さん、ギャルソンの高築くんの四人。コロナ禍で厳しい状況の飲食店業界、〈パ・マル〉でも、テイクアウトメニューを考えたり、料理教室を始めたり……。そんななかで、料理教室で起きた気
読書日記『散りしかたみに』(角川文庫)近藤史恵散りしかたみに(角川文庫)Amazon(アマゾン)《あらすじ》歌舞伎座での公演中、毎日決まった部分で桜の花びらが散る。誰が、何のために、どうやってこの花びらを散らせているのか?女形の瀬川小菊は、探偵の今泉文吾とともに、この小さな謎の調査に乗り出すことになった。一枚の花びらが告発する許されざる恋。そして次第に、歌舞伎界で二十年以上にわたって隠されてきた哀しい真実が明らかにされていく――。歌舞伎座を舞台に繰り広げら
読書日記『ねむりねずみ』(創元推理文庫Mこ1-2)近藤史恵ねむりねずみ(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)《あらすじ》ことばが、頭から消えていくんだ――役者生命を奪いかねない症状を訴える若手歌舞伎役者中村銀弥。後ろめたさを忍びながら夫を気遣う若妻。第一幕に描出される危うい夫婦像から一転、第二幕では上演中の劇場内で起こった怪死事件にスポットが当てられる。二か月前、銀弥の亭主役を務める小川半四郎と婚約中の河島栄が、不可解な最期を遂げた。大部屋役者瀬川小菊
『風待荘へようこそ』(著/近藤史恵)手に取ってするすると読み進めてしまった。物語は主人公の眞夏の人生がどん底のところからスタートする。転勤族の夫に連れ添って自分の時間を家事と子育てに注いできた眞夏。子供の受験が落ち着いたらようやく自分の時間がとれると思っていたところに、急に夫から離婚したいと打ち明けられた。元カノと再会し、彼女と復縁することを選んだという。しかも何年も前から離婚したかったと。しかも一人娘は夫に付いて行くという。眞夏は全てを失い失意の中にいたとき、SNSで繋がっ
今朝のベランダ気温1℃あっという間に2月きっと来月も言うんだろうな~(笑)先日、用事があって飯田橋に行きました少し時間があったので、キョロキョロしながら歩いていたらステキな建物を見つけました東京理科大学近代科学資料館古い建物のデザインと思ったら東京理科大学創立110年を記念して平成3年に建設された建物明治39年に神楽坂に建設された東京物理学校の木造校舎の外観を復元されたのだそうです中には入っていないけれど路地を入るといろいろ出会えますね
《シギの森BOOKカフェ》🌈読書の喜びシェアしませんか🌈🎎3月のお知らせ🎎開催日3月14日(土)、3月28日(土)時間20時〜21時参加費500円場所オンラインZoom3月のテーマは①『希望をもらえる本』②『どうしてもおすすめしたい本✨』📖なんでこの本が好きなんだろう?📖本のどの場面が印象に残ってますか?📖どんな人に読んでほしいですか?ご自分に聞いてみて
2月1日(日)2月の始まりは朝少し雪が舞ったけど、すぐに止み曇り空です。最近足の冷えが酷くて、靴下重ね履きしても氷のように冷たいです。早く暖かくならないかなー********1月に読んだ本は7冊でした。1月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2066ナイス数:0代理母、はじめました(中公文庫か86-3)読了日:01月03日著者:垣谷美雨定年オヤジ改造計画読了日:01月12日著者:垣谷美雨天使はここに読了
今回は近藤史恵さんの「それでも旅に出るカフェ」を読了しました。前作「ときどき旅に出るカフェ」がすっかり気に入ってしまって、早く「それでも旅に出るカフェ」読みたいと思って、お休みの週末を心待ちにしていました。昨日から読み始めて、期待通りのワクワク感と高揚感を味わえました。瑛子みたいな一人でも色んな感情を持ちながらも決してカフェに固執する訳でもなく、状況や場面に応じて使い分けているのとかもすごく大人だなと感じて、私も見習いたいと思いました。必ずしも毎週カフェに行くことが正解ではなくて、行きた