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如月でございます。なんとな~く、1年で一番寒い月というイメージ。皆さま、体調管理にはお気をつけくださいませ。さて、前回に引き続きの「浪士文久報国記事」のまとめ。前回の記事は『浪士文久報国記事1』クルーズレポの途中ですが、先日朝日新聞デジタル版にて「元教員のコレクターによる貴重な維新史料展」が、高知の坂本龍馬記念館で開催という記事を読みました。記事を…ameblo.jp【備忘録としてのまとめ】もともと明治の早い段階で、永倉新八による「手記」があったことが
さて、どこかで紫義塾について、掘り下げて書きたいと思っていた。それも元ネタである新選組との絡みについて書きたいと思っていた。ということで、絶対長くなるであろう明訓vs青田を書く前に書いてしまいたい。『ドカベン』、『大甲子園』で、野球以外のものが元ネタになっているチームは他にもある。BT学園と弁慶高校がそうで、BT学園については当時人気のブルートレイン、弁慶高校については義経主従だが、個人的に弁慶高校は、義経の家来が元ネタの選手がほとんどいない(伊勢三郎すらいない)ので、欲求不満である。それに
■前回の更新『龍が如く維新!極‐Part4~近藤勇が船越じゃないだと!?もう1人の坂本龍馬も登場』かなり寄り道をしながら進めてます。プレイ時間は30時間を過ぎてまだ第7章。クリアだけなら15~20時間で終わりそうですが、まだまだやれる事をやりながら遊んでい…ameblo.jpサブスクでの配信期限が設定されてしまったので、なるべく早く消化する方針で行きたいと思います。ここまでは結構な頻度で無意味な散歩をしてたりしました😄👍序盤から中盤は無料DLCの武器で問題なく進められましたが、遂にスト
「新選組戦記」<上><中><下>小前亮著、遠田志帆絵新選組戦記〈上〉Amazon(アマゾン)1,568円新選組戦記<中>Amazon(アマゾン)1,650円新選組戦記<下>Amazon(アマゾン)1,100〜1,650円表紙が遠田志帆さんの絵で新選組の本を見つけ、読んでみたいと思っていました。図書館にあるのが分かり読みました。架空の人物、村田市之助を主人公とした新選組の物語です。市之助は幼い頃、賊に襲われて両親を亡くしました。その時のけがで右手の
長州藩の大立て者・桂小五郎と恋仲になった幾松ですが、元治元年(1864)六月の池田屋事件、さらに七月の禁門の変により桂は幕府に追われる身となってしまいます。幾松はそんな桂を献身的に支え続け、物乞いに身をやつして二条橋の下に潜んでいた桂に握り飯を持っていったり、御幸町松原下ルの実家に一時匿ったりしたと伝わります。そんな幾松自身も少なくとも一度、新選組屯所に連行され取り調べを受けたようですが、桂のことは何も知らないと頑として口を割らなかったようです。幾松は当時まだ二十歳そこそこ