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1月18日(日)本宿のアウトレットに行った後は本宿の町を散歩。旧東海道本宿は岡崎市内の藤川宿と豊川市(旧音羽町)の赤坂宿の間にある間宿でした。宿泊はできないですが休憩施設があったのが間宿になります。薬王山揚珠院現代建築寺院本宿町栄集会所十王堂と書かれています。十王堂引き戸のガラスから中を覗きます。「十王」とは閻魔大王を筆頭とする冥土で死者の罪を裁く十人の裁判官である仏の総称。その裁きによって六道地獄
銀座一丁目に残るふたつの戦前の建物を訪問した。奥野ビル実際にはふたつの建物からなり、左側の本館は1932年に竣工、「新館」と呼ばれる右側は1934年に完成。スクラッチタイルが少しくすんでいて味がある。スクラッチタイルは多数の細い溝の模様があるタイルで、1928年から1931年に流行がピークを迎えた。まさに流行のタイミングで造られた建物。歴史的建造物(中央区登録有形文化財・近代建築物)驚いたのは現役ビルで、人が頻繁に出入りしていること。かつては銀座でも屈指の高級ア
中京区、三条麩屋町通を下がった繁華街にもスグの場所に、突如現れる謎の館。外観から洋館であることはわかりますが、鬱蒼とした緑の蔦に覆われすぎてて若干“魔女の館”か!?と立ち止まってしまうほど(笑)こちらは、昭和11年(1936年)に建てられた『旧革島医院(旧革島外科病院」』。昭和モダン建築の傑作で、国の登録有形文化財にも指定されています。施主・革島彦一医師がドイツ留学時代に感銘を受けた蔦の絡まる館を、自ら描いたスケッチをもとにあめりか屋が設計・施工した建物。円
あっという間に新年度です!早すぎる〜桜も満開ですね。あいにくの雨続きですが、今日は上がったので少しだけお花見身近でも少し歩けば素敵な桜を見られる。日本人でよかったな〜と思います。さてさて前回の続き。(記録が続かないw)前回はこれ。。『休日✴︎株主優待で静嘉堂文庫美術館「たたかう仏像展」へ行った話。※展示は終了』年度末でバタバタしている間に3月が終わる。。。先週の三連休にブログを更新しようとしたのだけど、下書きにしたままでしたw先延ばしにしていた場所へ行ってきました〜…ameblo
アムステルダムから世界遺産キンデルダイク風車群を訪れる際、乗り換えや観光の拠点として利用される方が多いのがロッテルダム中央駅です。近代的なデザインが印象的なこの駅はオランダ第二の都市ロッテルダムの玄関口でもあります。今回は2026年3月現在のロッテルダム中央駅の便利スポットと駅からアクセスしやすい観光地をご紹介します。キンデルダイク観光の途中や、ロッテルダム散策の際にぜひ参考にしてみてください。ロッテルダム中央駅の便利スポット【お手洗い】駅構内には公衆トイレがあります。清掃が行き届い
2025年8月2日午後、ローモンド湖を離れてからグラスゴー(Glasgow)に向かいました。グラスゴーはスコットランド南西部のクライド川(RiverClyde)沿いに位置する、人口63万人でスコットランド最大の都市です。エディンバラは首都として政治と文化遺産の中心で、人口は約55万人です。グラスゴー:私達は先ずグラスゴーの中心部に位置するマルドロンホテル(MaldronHotel)にチェックインしました。そしてクライド川の川辺にあるレストランでビュッフェを食べに行きまし
「六華苑(旧諸田清六邸)」です。揖斐川・長良川を望む約18,000㎡の広大な敷地に、洋館・和館・蔵などの建造物群と、「池泉回遊式」日本庭園で見事に構成された大邸宅です。「洋館部分」は、鹿鳴館などを建築し「日本近代建築の父」と呼ばれた「ジョサイア・コンドル」が設計しました。コンドル作品の、地方に残る貴重な遺構として注目されています。「洋館」は、全体的にはシンプルなデザインですが、4階の塔屋が、圧倒的な存在感を放っています。洋館に併設された和
今日で9月が終わり、そして中国大連で営んでおりましたカラオケバー「森の恋」閉店の日になりました物事には必ず終わりがあるものなのである意味清々しい気持ちではありますが、同時に寂しさがあるのも事実です・・・まあ今日一杯頑張って最期を迎えたいと思いましすかねてよりお伝えしてしておりました旧南満州鉄道(満鉄)のフラッグシップホテル「ヤマトホテル」現大連賓館の正面看板のお披露目式が9月28日に行われました!その様子は残念ながら立ち会えませんでしたが、真新しい看板を見てきました!夜の友好広場か
昨日はお店出勤前に大連ヤマトホテルの様子を見に中山広場に行ってみましたのでその様子をお届けします!前回記事中国大連南満州鉄道大連ヤマトホテル間もなく営業再開!?はここをクリック10月1日からの国慶節前に中国国旗が主要街道沿道に飾られています。いつもの散歩コースの様子トラックに国旗を載せてひたすら設置していきますこんな感じで掲揚されています大連の5A観光地大連老虎灘海洋公園まで2KMの案内看板ほぼ毎日この通りを散歩していますそしてここからがヤマトホテルの最新状況です大連市
大丸ヴィラ一般公開2026は実現するのか【無料編み図公開/作品】224S-02ゆったりボーダーニット【1338】アミーゴ(完売終了)モデル身長:161cm2024/2/16楽天市場1円【編み図公開/作品】225S-01かぎ針編みベスト【578N】ビューティーシルクUVモデル身長:161cm2024/10/4楽天市場1円京都モダン関連こちらで買えます↓売り切れ前にお早めに!【中古】京都モダン建築の発見/中川理/淡交社[単行
ゲオルグ・デ・ラランデ(GeorgdeLalande)はとても気になるドイツ人建築家だ。現存する建物は神戸のトーマス邸と旧ロシア領事館(函館市)のみである。トーマス邸は「風見鶏の館」としてよく知られていて、今年の夏に内部の見学が再開された。好きなパスタと風見鶏。体をひねって背景に入れた。風見鶏はその名の通り風向きを知る役目を持っているが、ドイツでは雄鶏は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるという。デ・ラランデは元同僚のドイツ人建