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映画『傲慢と善良』公式サイト辻村深月原作2023年最大のベストセラー小説、映画化gomantozenryo.asmik-ace.co.jpどーも、takashiです。原作で心をわしづかみにされた作品の映画化。『傲慢と善良辻村深月byaudible朗読:雨宮天,松岡禎丞ワタクシは女性がコワイ』傲慢と善良(朝日文庫)Amazon(アマゾン)『傲慢と善良』──「信じること」が、なぜこんなにも怖いのか。ページをめくりながら、ずっと胸の奥がざわつ…amebl
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本冷たい校舎の時は止まる上・下著者:辻村深月👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本“死んだはずのクラスメイトが誰なのか思い出せない”その違和感の中で、止まっていた時間と、言えなかった想いが静
小川洋子さんらしい、とても優しい内容です。8つの短編集ですが、どこかで短編の内容がつながっている構成が好きです。「東京會舘とわたし」に少し似ているかな?どの話も実話のような気がするくらい、そして、帝国劇場に行ったことのある人が羨ましい、と思える、そんな素敵な話でした。帝国劇場はどんな人も幸せにさせてくれるんだな、と。ワタシは帝国劇場の近くのビルで長年働いていましたが、帝国劇場での演目によって、丸の内仲通りを歩く人たちが纏う雰囲気が違っていて。そんなふうに帝国劇場の魅力を感じてい
細君の蔵書の中から選んだ文庫本。辻村作品を読むのは「傲慢と善良」以来。感想…かつてカルトと批判されたミライの学校の敷地から発見された子供の白骨死体。弁護士のノリコは小学生の頃に参加した夏合宿で出会ったミカのものではないかと…、そこから展開していく物語。そのミカは問題児のヒサノをダシにして、いい子ぶっていた娘。そう、子供って幼くても結構ズルイもの。自分も幼稚園児の頃からズルかった、覚えている。それからずっとズルイ生き方を続けている…今も。小説ではミカは最後には真っ当に
去年いのうえ彩の新作グッズを買いに西調布の手紙社Bookstoreに行きました。『手紙舎bookstoreいのうえ彩さん』去年行ったいのうえ彩さんの個展↓『いのうえ彩さんの個展行ってきました☆』今日は手紙舎2ndSTORYで開催されている【いのうえ彩】さんの個展へ行って…ameblo.jpこの時に置いてあったフライヤーがふと目に止まりました。【調布市制施行70周年記念トークイベント辻村深月】👏👏👏辻村さんといえば特に有名なのが『かがみの孤城』でアニメ映画化もさ
なんとか、11本のブログを書き終えました(笑)今年は今までになく急足で書いたので、ちょっと言い足りない事や尻切れトンボの文章もありますが、それはそれで後から振り返れば今年の特徴になるのかなと思っています。今思い返せば『ILikeMoviesアイ・ライク・ムービーズ』を2024年にアップしていたと勘違いして入れ忘れるという致命的なミスを犯してしまうほど、慌ただしく書いていました。別にブログが本業でも無いのに何をそんなに焦っていたのでしょう(笑)2025年の「つれモルリターンズ」の新た
読書記録です。「ふちなしのかがみ」辻村深月角川文庫少年少女らが語り継ぐ秘密の言い伝えをモチーフにした短編集です。眠る前のお楽しみの1話に、また、眠れない夜に読破するのにも!「踊り場の花子」夏休みの当直を職員室で過ごす相川。そこに春に教育実習に来た学生の小谷が「実習の時の忘れ物を取りに…」と電話が入る。この小学校ではトイレの花子さんではなく、「踊り場の花子」という怖い逸話が…。「ブランコをこぐ足」倉崎みのりちゃんがブランコから落ちて死んでしまいました。校庭の