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(6月8日・サントリーホール)タルモ・ペルトコスキは昨年6月、N響とのマーラー《交響曲第1番「巨人」》で鮮烈な印象を残した。その特長を一言で言えば、「顕微鏡的な精密さと冷静な熱狂の共存」である。前半は辻󠄀井伸行を迎えてのラフマニノフ《パガニーニの主題による狂詩曲》。ここでの各変奏は顕微鏡で覗き込むような細やかな視点で描き分けられていた。とりわけ第18変奏は印象的である。ペルトコスキは甘美な陶酔や感傷に流れることなく、むしろ冷静な眼差しで作品全体を見渡しているかのようだった。一方で、ト
昨年6月の初来日で鮮烈なマーラー1番のペルトコスキを聴きにサントリーホールに行きました。この時は衝撃度が強く、2日連続鑑賞しました↓。『6/21ペルトコスキ指揮NHK交響楽団wロザコヴィッチ(2回目)』今日の午後は裏にサントリーでガランチャの公演があるので迷いましたが、今日もN響定期今シーズン最終公演に来ました。今日のNHKホールは日本人の推し活系ピアニスト…ameblo.jp筆者は、今日のマーラー6番でも衝撃度を重視しています。近年で衝撃だったマーラー6番は2年前のザルツブルク音
1/29展示会の準備のあと急いでコンサートに行きました帰宅ラッシュの時間帯だったので大通り駅の地下鉄がものすごく混んでいて乗車できず一本見送ったのでギリギリ20分前の到着でしたクローゼットに並んでかさばるダウンコートを預け席を探してたどり着きお手洗いに行って席に戻るとほどなく始まりギリギリセーフでしたキタラホール手の動きが良く見える席でしたプログラムが終わると会場全体からの心のこもった温かな拍手に答えてアンコール2曲弾いて下さりしっかりとした声でご挨拶と感想綺
「辻井伸行さんって、どれくらい稼いでいるんだろう」と気になった方は多いのではないでしょうか。クラシックのピアニストの収入って、身近に例がなくて想像がつきませんよね。この記事では、辻井伸行さんの年収について、ふんわり整理していきます。現在の推定年収数千万円規模日本人の平均年収と比較桁違いの倍率収入源チケット・CD・配信・印税など数字の性質すべて推定(公表値ではない)▶具体的な推定金額と収入源の内訳はこちらの記事でまとめています。辻井伸行の年収はどれくら
続きです。前回の話しはこちらからどーじょ↓『辻井伸行のピアノコンサートに行ってきた②』昨日の続きです。前回の話しはこちらからどーじょ↓『辻井伸行のピアノコンサートに行ってきた』昨日はブルーノートに行ってきたです。そうです待ちに待っ…ameblo.jp前回はとんでもないことになっておった食事の件だったですが、今日は肝心のショーについてです。開演時間になるとともにまずはトランペット奏者の松井秀太郎とピアニストの
韓ドラを倍速で見なかったのは初めて。「フォーハンズ2人のソナタ」は、ピアノと友情を描いたドラマ。ピアノの音色と映像が綺麗で、何より連弾に癒された。エリートピアニストと天才ピアニストが出会い、嫉妬と羨望が入り混じって葛藤するのだけど、どちらの俳優も演技上手くて溜息。ソン・ガン、顔ちっちゃ!ピアノ弾けるって羨ましい。わたしは何故か子どもの頃、エレクトーン。なんでエレクトーン。ピアニストの辻井伸行君をふと思い出し、聴き出したら止まらない。音大出身の友達の家で、音楽家や曲についての話が弾む。