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菜園に行くと、いつも訪れるカラス夫婦に、見張られています。耕せば、何か餌になるものは無いか、果樹から見下ろしているようです。菜園に降りて、何をするかと見ていると、落ちている小枝を探し持ち去りました。巣作りする材料を、私の菜園で調達しているようです。私が収穫に来ただけと分かると、2羽で去っていきました。今冬は訪れ無いこともありましたが、夏野菜がなればまた、知恵比べが始まります。もう来週には彼岸の入り、今になって日本水仙が満開です。来週は最低気温がゼロ度近く、彼岸に入っても5度以下が続
払い下げっていくらかかるの?【費用の目安と内訳を完全解説】「使っている土地を自分の名義にしたいけど…結局いくらかかるの?」敷地の一部として使っている里道や水路などの公有地。払い下げて自分の土地にしたいと思っても、気になるのはやっぱり費用のことですよね。本記事では、土地の払い下げにかかる費用の内訳とその目安を、土地家屋調査士の立場から分かりやすく解説します。■払い下げに必要な主な費用とは?土地の払い下げは単なる「購入」ではありません。測量や役所協議、登記までを伴う一連の手続きで
農地転用・農振除外と測量の必要性について|行政書士三毛門事務所(行橋市・京築地区)農地を宅地や駐車場、事業用地に転用したいとお考えの方から、よくいただくご質問が「農地転用や農振除外の申請に測量は必要ですか?」というものです行政書士としての実務経験から、測量が必要なケースと不要なケースを整理し、わかりやすく解説いたします。測量が不要なケース農地転用や農振除外の申請において、必ずしも測量が必要になるわけではありません。次のような場合は、位置図や公図、現況図を添付すれば申請が可能です。農
不知火海の堤防を歩こうと、歩き出すとなにやら大規模な土地区画整理のような工事が行われている。なにかな?昨日は日曜日で工事が休みになっているので、その中を歩いてみた。立て看板を見ると「ほ場整備」と記されている。へ、ほ場整備とはなにか。ネット検索してみると、圃場整備(ほじょうせいび)とは、農地の区画を大きく整形し、用水路・排水路・農道などを一体的に整備する事業で、大型機械の導入を可能にして作業効率を高め、用水管理の省力化、水田の汎用化(畑としても利用可能に
地元で数人集まったとき、たまたま、水道料金の話になり。「水道料金が倍になった!」と、二人ほどがおっしゃる。「ば、倍!???」気がつかなかった???と。帰宅後、確認してみた。ワタシだけが独居世帯なので、(または、あまり真面目に家事をしてないから???)、金額自体が少ないのか、増減はあれど、倍にはなってない。でも。「段階的にあげます」と、通知をされていて。記事にもなっていた。忘れてたなー。冬、どーしてもあがるガス代に押され、水道まで気づかなかったー。(追記。また、この話にな
昔の街の航空写真は、国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスで見ることができます。例えば皇居周辺の空中写真は昭和11年から令和元年までの写真を見ることができます。非農地証明の手続きをするときに、対象の土地がいつ頃から非農地になったかを客観的に証明する必要があります。その時にこの空中写真が役に立ちます。地図空中写真トップservice.gsi.go.jp
2026年最初の作業はキウイ棚用柱の基礎作りです。建設会社に勤める次男と現場を見て以下の工程で進めようと思います。1.深さ約45cmの四角の穴を掘る2.掘り起こした中にあった砂利を適量敷く3.柱沈み防止のためのコンクリート平板を置き一応水平器で傾きをチェックする4.柱が付いた重量コンクリートブロックを載せる5.4mx12mの単管組み立てを1モジュールとして8本の柱を仮に立て、単管を連結していく6.位置、高さが確定したところで単管本締め、柱を固定をする7.残りの3モジュールを組
三男に作業をサポートしてもらい、残り3モジュール用12本の柱の基礎作りが完成しました㊗️今週末から単管を組み立てて行きます。