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HappyNewYear!2026年の本格始動は2月4日(立春)からです。ということで、今年はどんな年になるのでしょうか?今年の干支は丙午(ひのえうま)。毎年めぐってくる干支は60種類あるため、丙午は60年ぶりに巡ってきました。そういえば昔「私、丙午の女なのよね」っていうママ友がいました。そのママ友とは今はお付き合いないし、名前すら思い出せませんが、「丙午生まれの女の子」は、とても珍しいってことを、その時、知りました。なんでも「丙午生まれの女は夫を食い殺す」
きょうはアラフィフの私が、これまでの人生で最もしんどかった時期についてお話ししようと思います。それは2024年、後天運として回ってきた「自刑(じけい)」の時期のこと。特に「辰と辰の自刑」が重なった私の実体験をもとに、算命学的な視点から振り返ります。宿命に刻まれた「辰辰の自刑」の意味私はもともと、自分の命式の中に「辰辰の自刑」を持っています。具体的には、月干支(げっかんし)と年干支(ねんかんし)がどちらも「辰」なのです。ここで、算命学においてこの二つの場所が何を意味する
水瓶座A型・辰年の運勢水瓶座という星座は、もともと自由と理想を求める性質が強い。周囲に合わせて生きるより、自分の考えを貫くことで運が開くタイプである。そこにA型の慎重さと、辰年の持つ大きな飛躍の力が重なると、「静かに準備し、一気に変わる人」になる。普段は控えめに見えて、節目では大胆な決断を下す。それがこの運勢の基本の流れである。今年の水瓶座A型辰年は、停滞からの脱出の年になる。長く続いた迷い、停まっていた計画、人間関係の距離感などが整理される。無理に前へ進む必要はなく、自然に道が一本に絞られ