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一昨日、3月29日は詩人・建築家の立原道造の命日でした。軽井沢高原文庫では、その日から、ミュージアムショップで、新商品の立原道造「ヒアシンスハウス」断面擬似オーナメントの販売を始めました。次の画像をご覧ください。同一商品のおもて面とうら面です。そばに置いたクリップから大きさをご想像ください。とてもかわいらしい、立原道造「ヒアシンスハウス」です。おもて面からヒアシンスハウスの外観を、うら面からヒアシンスハウスの内部空間を鑑賞することができます。これは、西日本工業大学の石垣充教授が、
きょうから、軽井沢高原文庫敷地内に移築されている有島武郎別荘‟浄月庵”内のカフェ「一房の葡萄」が新年度オープンしました。営業時間は昨年までと同様、11:00~17:00です。定休日は水・木曜日(夏季は変更あり)。メニューは従来通り、珈琲・紅茶・ドリンク・トースト・ケーキなど。軽井沢高原文庫にご入館されなくても、カフェだけのご利用も可能です。どうぞご利用ください。11月上旬まで営業予定。なお、店名の「一房の葡萄」は、有島武郎が生前に刊行した童話集『一房の葡萄』に由来します。1923
軽井沢タリアセンと軽井沢高原文庫は、6月28日から8月31日まで、旧朝吹山荘「睡鳩荘」において、企画展「戦後80年壺井栄『二十四の瞳』~図書館情報学の世界から~」を開催いたします。壺井栄の『二十四の瞳』(1952)は、戦争と平和を見つめた文学作品として、戦後の長きにわたり、親から孫の3世代にわたって広く読み継がれてきた小説です。今回、戦後80年という機会を捉えて、図書館情報学の視点によって大庭一郎氏(筑波大学図書館情報メディア系)が収集なさった『二十四の瞳』の網羅的コレクションをお