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きょうから、軽井沢高原文庫敷地内に移築されている有島武郎別荘‟浄月庵”内のカフェ「一房の葡萄」が新年度オープンしました。営業時間は昨年までと同様、11:00~17:00です。定休日は水・木曜日(夏季は変更あり)。メニューは従来通り、珈琲・紅茶・ドリンク・トースト・ケーキなど。軽井沢高原文庫にご入館されなくても、カフェだけのご利用も可能です。どうぞご利用ください。11月上旬まで営業予定。なお、店名の「一房の葡萄」は、有島武郎が生前に刊行した童話集『一房の葡萄』に由来します。1923
本日、辻邦生山荘見学会2026①②③のご案内を軽井沢高原文庫ホームページにアップいたしました。このイベントにご関心のある方はどうぞご覧ください。作家・辻邦生が1976年から24年間、創作活動を行った軽井沢山荘を、現地にて当館学芸員がご案内いたします。2013年にご遺族より軽井沢高原文庫に寄贈され、2014年より年数回、特別公開しています。今年で13年目。今年の開催日時は次の通りでございます。①2026年6月6日(土)13時~、②同9月12日(土)13時~、③同10月3日(土)13時~。
軽井沢高原文庫は、7月18日から、自然と生命の美を描き続けた日本画家・堀文子の芸術世界を紹介する夏季特別展「没後7年堀文子展~いのちのつながり~」を開催しています。10月12日まで。きょう、この展覧会を訪れるのが3回目という女性が、軽井沢にアトリエを構える水墨画家の方をお連れして、来館されました。9月に入って、ゆっくり時間をかけて見学される方が増えているように感じます。さて、きょうは、現在、テーマの異なる堀文子展が全国3か所で同時開催されているという、あまり聞いたことがないような現象