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山陽新幹線に乗って、車内販売を利用してきました。■グリーン車限定で車内販売山陽新幹線のワゴン販売は、現在16両編成の「のぞみ」「ひかり」のグリーン車だけで実施しています。✕8両編成の「さくら号」「みずほ号」では、車内販売はありません。✕「のぞみ号」でも、普通車では車内販売を実施していません。ただし、普通車の乗客でも、準備室に出向けば、購入を拒まれることは基本的にないそうです。とはいえ、販売員(パーサー)は、グリーン車を巡回するなど準備室にいない時間の方が多く、出向けばパッと買える時
車内販売が大きく削減されてきました。飲み物の自動販売機が設置されている特急列車も、どんどん減ってきました。車内では、飲み物・食べ物を買うのが困難になってきました。【その1】通過待ちの5分で「自販機」真っ先に思いつくのが、こちら↓5分ほど停車する駅なら、飲み物を買えるのではないか?東海道新幹線の「のぞみ通過待ち」、東北新幹線の「はやぶさ通過待ち」や「つばさ連結時間」などで、5分くらい停車することがあります。たとえば「やまびこ58号」は、盛岡19:40発・東京23:20着ですから、
2月3月に、東海道新幹線で車内販売を、合計3回利用してきました。【1】普通車の車内販売は終了東海道新幹線の車内販売ですが、普通車では2023年10月で打ち切られてしまいました。東京〜新大阪は約2時間30分ですが、普通車の乗客は、車内販売で飲み物を買うことができなません。車内に飲み物の自動販売機はありません。のぞみ号は、途中駅でホームに降りて飲み物を買うのは時間的に困難です。そこでJR東海は、駅にコーヒーやアイスを買える自販機を設置しました。コーヒーは、「発車時間に間に合うか不安」
2025年3月15日から、中央線快速にグリーン車が登場しました。興味があって、グリーン券を買って何度か乗ったのですが、かなり快適でした。そこで、思い切って1か月のグリーン定期券を買って現在乗車中です。この間で、いろいろ気づいたことを、まとめました。【1】グリーン車は快適混雑する中央線快速で、ごく一部の区間・時間帯以外は確実に座れるわけですから、非常に助かります。新しい車両のリクライニングシートは快適です。テーブルも使えて、かなり倒すこともできます。(混雑時に最大まで倒して良いか
鉄道での楽しみ方シャルク号はいわゆる急行電車。特急より遅いけど、普通列車よりは早い。今回特急のアフラシャブ号は取れなかったのでシャルク号にしました。タシケントからブハラまで、アフラシャブ号だと4時間ちょい、シャルク号だと6時間かかります。距離は460kmなので、日本でいうと大阪〜東京が約500kmなのでそれよりは近い感じかな?自分か乗る車両の出入り口に駅員さんがいるのでチケットとパスポートをを見せてから列車に乗りこみます。号車ナンバーは窓に貼られていました。予約時に6席縦並
九州新幹線・山陽新幹線を走るN700系8両編成では、飲み物の自動販売機が稼働しています。ところが、この飲料自動販売機が、2026年3月末までに営業終了になると、本日2月19日に発表されました。【1】車内販売は激しく減少車内販売が、多くの列車で消滅しています。観光列車を除いたJR在来線特急は、「あずさ」「ひたち」だけになってしまいました。東海道山陽新幹線「のぞみ」「ひかり」は、基本的にグリーン車だけ営業。JR東日本の新幹線は比較的持ちこたえていますが、速達タイプの定期「かがやき」でも非
「富士山ビュー特急」に乗った前回の記事の続きです↓『1号車17番席に1日4便【前半】富士山ビュー特急』「富士山ビュー特急」に乗ってきました。富士急行線の大月と河口湖の間を走る赤い観光列車です。大好きな列車でして、2016年に乗り始めて以来、今回の乗車で68本目…ameblo.jp特別指定席の1号車17番席に、4便連続して乗ったマニアの行動の記録です。【7】3本目は自由席の予定が・・「富士山ビュー特急」に2本乗車しました。河口湖12:08→→(富士山ビュー特急12号)→→大月12:5
2026年1月、久しぶりに台湾に訪問し、新幹線を利用しました。前回は2011年末でしたので15年ぶりですね。変わっていること、変わらないこと、おさらい兼ねてまとめました。今回は、はじめて台湾新幹線を利用する方を想定してまとめてみました。目次台湾新幹線(高鐵)とは?乗り方の全体像(まずはここ)チケットを用意改札を通るホームで列車を待つ乗車日本人が購入できる「外国人向けチケット」そのほか知っておくといい新幹線設備の豆知識目次を開く台湾新幹線(高鐵)
十日町発の「おいこっと」に乗ってきました。【1】十日町発「おいこっと」に乗る久々に「おいこっと」に乗りました。長野と十日町を飯山線経由で走る観光列車「おいこっと」今までは朝に、長野駅発の「おいこっと」に乗り、飯山か北飯山で降りるパターンの繰り返しでした。今回は、「越乃シュクラ」で十日町に行って、そこから戻る際に「おいこっと」に乗ったのです。「おいこっと」は2両編成。色が反対の2両です。全車指定席の観光快速です。車内販売もあります。今回は、ボックス席の進行逆向きの席です。指
ぐるりめぐる旅今回の旅ははなあかり→あめつち→新型やくもと山陰地方の面白い列車を乗り継いだあと、四国に渡って「四国の右下」をめぐる旅。広域をぐるっと回ります。ただ、この時期の山陰といえば、心配なのが雪。運休が発生すると旅行計画が大きく狂っちゃうわけですが…実際どうなったか、それも含めて旅の様子をさっそくご紹介していきましょう。グリーンアップグレード!2025年2月8日。博多駅にやってきました。旅の初日はまず新大阪に向かい、そこから姫路→和田山→浜坂→鳥取と向かうル
関東鉄道の「お花見ビール列車」に乗車しました。茨城県の取手〜下館を走る関東鉄道。非電化複線の区間がある珍しい路線です。この関東鉄道で、「お花見ビール列車」が運転されました。申し込んで乗ってきました。【1】公式HPから申し込み今年2026年は、3/28(土)、3/29(日)、4/4(土)の3日間の運行です。私は初日の3/28(土)の「お花見ビール列車」に乗りました。関東鉄道のホームページから、申し込みです。https://www.kantetsu.co.jp/cms/wp-conte
東北地方を走る観光列車「ひなび」に、初めて乗りました。【1】「ひなび」とは「ひなび」は、東北地方の北部を走るJR東日本の観光列車です。漢字だと「陽旅」と表記します。2両編成の気動車で、グリーン車と普通車指定席に分かれます。時期によって、走る区間が変わります。★「ひなび釜石」盛岡~花巻~釜石★「ひなび宮古」盛岡~宮古★「ひなび下北」八戸~野辺地~大湊今回は、ひなび釜石に乗車しました。【2】指定席車2号車は、普通車指定席です。指定席券840円を別途購入すれば、青春
花咲線の観光施策滝川~富良野、新得~根室間を走る根室本線のうち、釧路~根室間には「花咲線」の愛称が付けられています。この区間はJR北海道が指定する「単独維持困難路線」のうち、乗客が2000人/日以下の「黄線区」であり、存続に向けて様々な取り組みが行われています。そのうちのひとつが、夏季期間の指定席の設定。観光シーズンである8月と9月に花咲線の快速はなさき(上り)・快速ノサップ及び普通列車1往復をそれぞれ1両増結の上、増結車両の海側座席を指定席にするのです。席取りの心配をすること
最近転勤やら何やらで忙しく旅行に行けません😢なので旅行記が書けません新宿から気軽にいける長野方面にまた行ってみたいなぁと何となく「特急あずさ」を検索してみたら何と一昨年投稿した「特急あずさ・休日日帰り諏訪満喫の旅」が一番人気になってる‼️「最近よく読まれている記事」に現れるなとは思っていましたが『特急あずさ・休日日帰り諏訪満喫の旅①』6月18日(日)この週末は久しぶりに穏やかに過ごせていますせっかくの穏やかで天気もよい日曜日なので…日帰り旅行に出かけたいと思います😆😆い
島原鉄道の「しまてつカフェトレイン」に、2025年5月に乗りに行きました。申込み、車両設備、そして食事は、前回の記事にまとめました↓『島原鉄道カフェトレイン【食事】~2025年5月』しまてつカフェトレインに乗ってきました。長崎県のローカル私鉄・島原鉄道が走らせる観光列車「しまてつカフェトレイン」に乗ってきました。2020年、2022年に続…ameblo.jp今回は、海に近い駅「大三東駅」、島原城の観光、そして車内販売について。【1】大三東駅に到着「大三東」駅と書いて、「おおみさ
8月下旬から、カラダが不調でガタガタです。1日10~12時間も横になって、何とか持ちこたえています。こんなわけで、新たな記事は週1本書くのが限度です。では、スペーシアXの記事を。【1】コラボ企画実施「スペーシアX」と「伊予灘ものがたり」のコラボ企画が実施されました。8月23日には、「伊予灘ものがたり」のアテンダントが「スペーシアX1号」に乗務して、PR活動を行いました。この機会に私も「スペーシアX1号」に乗って、東武日光に出かけました。車内では、記念撮影を実施。伊予灘も
2025年6月ウィーン・プラハ旅プラハを立つ朝、この日もホテルの朝食をいただいてから、Uberでプラハ中央駅に向かいました。プラハ中央駅、駅舎は築100年を超えて歴史を感じる造りです。↓HPより拝借入るとすぐの天井ドームが美しいです。中は迷子になりそうなくらい広くて、電光掲示板で発着ホームを確認します。発車時間が近づいてきたので、ホームに上がります。往路と同様に、Regiojetでウィーンに向かいます。余談ですが、Regiojet、中欧の鉄道輸送で大きな存在感を示してますが、元は20
富士急行の「富士山ビュー特急」は、2016年4月23日に運行開始しました。本日2026年4月23日で、ちょうど10周年を迎えましたそこで、10歳の誕生日に、お祝いに出かけました。【1】記念日に1本だけ乗車富士山ビュー特急は、1日4本(2往復)運転されます。でもこの日のわたしは、朝と夜に用事があるため、乗れるのは1本だけ。河口湖13:02発→《富士山ビュー特急14号》→大月13:51着往復交通費と時間を費やしても、「記念日に1本でも乗りたい」「乗りに行って祝いたい」という気持ちで
「JR東日本の運賃改定」「東京品川~熱海間が幹在別線扱い」となる2026年3月14日。偶然ですが、この日を挟んで、伊東の温泉旅館で学生の時の友人と過ごしてきました。【1】ルール変更の前後で1泊学生の時の友人4人に誘われて、静岡県伊東の温泉旅館で1泊することになりました。その日程は、何と2026年3月13日(金)から14日(土)かけての1泊です。様々なルール変更の境目の日程での1泊2日です。▲JR東日本が、運賃値上げをします。(特急料金などは変更ナシ)▲東京品川~熱海間は、「今ま
「タリーズJR東日本新幹線ブレンド」を車内販売で購入しました。【1】ホットコーヒーの取り扱いJR東日本では、「はやぶさ」「つばさ」「ひたち」等の特急で車内販売をしています。暑い夏でも、ホットコーヒーの需要があり、販売しています。↑写真は、「とき」で購入したホットコーヒー。(2025年4月撮影)割引価格250円の時期もありましたが、現在は350円です。若干高いとはいえ、座席に座ったまま温かいコーヒーが手に入るのは、ホントに助かります。2019年に、JR東日本の車内販売から「ホ
「ことこと列車」に、6回目の乗車をしてきました。【1】ことこと列車の魅力福岡県の第三セクター・平成筑豊鉄道の観光列車「ことこと列車」。観光列車王国・九州の中でも、特筆すべき存在です。大きな魅力は3つあります。《1》豪華な水戸岡車両《2》驚きの創作料理《3》客室乗務員の素敵なおもてなし3つも魅かれる要素がありますので、私はほぼ年に1回乗りに行って、今回で6回目になりました。↑車内にあった6周年のポスター私の仕事は受験指導です。例年は入試がひと段落した2月か3月に、九州の観光
前回も書いた通り、2025年5月4日(日・祝)に東北新幹線はやぶさ3号を利用しましたが、この列車に車内販売がありまして、今回勝ったのはホットコーヒーとチョコクリームパンを買って食べました。相性は抜群でした。
JR四国の観光列車「志国土佐時代の夜明けのものがたり」に乗った話。前回は、高知に行くまでの経路、そして車内販売で買った品物の話↓『【前半】夜明けのものがたりに松山から乗りに行く』2025年7月26日に、「伊予灘ものがたり」11周年記念運行に乗車しました。翌日の7月27日には、高知に足を伸ばしました。「志国土佐時代の夜明けのものがたり」…ameblo.jp今回は主に、地域のおもてなしの話。今回は、高知→窪川の「立志の抄」と、窪川→高知の「開花の抄」を両方とも乗りました。【1】定番の
「富士山ビュー特急」に乗ってきました。富士急行線の大月と河口湖の間を走る赤い観光列車です。大好きな列車でして、2016年に乗り始めて以来、今回の乗車で68本目になりました。【1】急に乗れることに前日の土曜の夕方に、1日丸ごと出かけられることが決まりました。観光列車は、前日ですと申し込み期限が過ぎていたり、満席だったりするものですが、ダメ元で調べました。すると、「富士山ビュー特急」が空いていました!河口湖12:08→→(富士山ビュー特急12号)→→大月12:56大月13:44→
富士山ビュー特急に、また乗って来ました。私が乗った観光列車の本数が多い順では、1位「伊予灘ものがたり」、111本2位「富士山ビュー特急」、60本3位「しなの鉄道ろくもん」41本ですから2番目に多いのが、富士急行の「富士山ビュー特急」なのです。【1】富士山ビュー特急に3本乗車5月11日の日曜日に、富士山ビュー特急に3本乗車しました。《1本目》大月13:44→→富士山14:32《3号車自由席》↓全区間乗ると、特急料金400円がかかります。400円別払いで乗れる自由席です。
サフィール踊り子に9月末に乗車しました。カフェテリアのメニューが10月から入れ替わったのに、9月の旧メニューを利用したという話です。乗るタイミング、記事にまとめる時間の関係で、タイムリーではありませんが御理解ください。【1】サフィール踊り子に乗車全車グリーン車の「サフィール踊り子」に乗りました。2020年に運転開始してから、年に2~3回のペースで乗りに行っています。これで26本目の乗車になります。プレミアムグリーンや、個室もありますが、今回も一般のグリーン席です。それでも
9月最終週に「あいづSATONO(さとの)」で往復してきました。【1】あいづSATONO「SATONO(さとの)」は、東北地方の南部を走る2両編成の観光列車です。現在は3つの区間を、交代で走っています。★「あいづSATONO」郡山~会津若松~喜多方★「いろどりSATONO」仙台~山形★「だてSATONO」仙台~石巻~女川10月からは「いろどりSATONO」として仙山線を走っています。私は9月最終週に、「あいづSATONO」に乗って、往復してきました。「SATONO」には、J
JR九州の観光列車「ふたつ星4047」に乗ってきました。3回目の乗車です。【1】2号車は豪華特急「ふたつ星」は、3両編成の白い気動車。武雄温泉と長崎を結びます。ちょうど西九州新幹線の区間と一致していて、新幹線なら所要時間はたった約30分です。「ふたつ星」は、武雄温泉発は江北、肥前浜の有明海側を通り2時間53分。長崎発は、千綿、ハウステンボスの大村湾側を通り2時間58分かけて走ります。1号車・3号車の大部分の座席は、リクライニングシート。今回は1か月前でも結構席が埋まっていた