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山陽新幹線に乗って、車内販売を利用してきました。■グリーン車限定で車内販売山陽新幹線のワゴン販売は、現在16両編成の「のぞみ」「ひかり」のグリーン車だけで実施しています。✕8両編成の「さくら号」「みずほ号」では、車内販売はありません。✕「のぞみ号」でも、普通車では車内販売を実施していません。ただし、普通車の乗客でも、準備室に出向けば、購入を拒まれることは基本的にないそうです。とはいえ、販売員(パーサー)は、グリーン車を巡回するなど準備室にいない時間の方が多く、出向けばパッと買える時
2月3月に、東海道新幹線で車内販売を、合計3回利用してきました。【1】普通車の車内販売は終了東海道新幹線の車内販売ですが、普通車では2023年10月で打ち切られてしまいました。東京〜新大阪は約2時間30分ですが、普通車の乗客は、車内販売で飲み物を買うことができなません。車内に飲み物の自動販売機はありません。のぞみ号は、途中駅でホームに降りて飲み物を買うのは時間的に困難です。そこでJR東海は、駅にコーヒーやアイスを買える自販機を設置しました。コーヒーは、「発車時間に間に合うか不安」
九州新幹線・山陽新幹線を走るN700系8両編成では、飲み物の自動販売機が稼働しています。ところが、この飲料自動販売機が、2026年3月末までに営業終了になると、本日2月19日に発表されました。【1】車内販売は激しく減少車内販売が、多くの列車で消滅しています。観光列車を除いたJR在来線特急は、「あずさ」「ひたち」だけになってしまいました。東海道山陽新幹線「のぞみ」「ひかり」は、基本的にグリーン車だけ営業。JR東日本の新幹線は比較的持ちこたえていますが、速達タイプの定期「かがやき」でも非
4日前(5月16日)に乗車した観光列車「あいづSATONO」。その車内でGETしたアイテムたちを、ご紹介したいと思います(˘◡˘)郡山駅を発車後、予約していたお弁当を受け取りに行ったところ、車内販売のワゴンがあったので、写真を撮らせていただきました。反対側は色が違うということで、わざわざワゴンを回転して見せて下さいました(゚◇゚)ゞ予約していたお弁当は、「あいづSATONO」限定品で、ご飯もおかずも驚くほど美味しかったです!(°▽°*)
JR九州の観光列車「ふたつ星4047」に乗ってきました。3回目の乗車です。【1】2号車は豪華特急「ふたつ星」は、3両編成の白い気動車。武雄温泉と長崎を結びます。ちょうど西九州新幹線の区間と一致していて、新幹線なら所要時間はたった約30分です。「ふたつ星」は、武雄温泉発は江北、肥前浜の有明海側を通り2時間53分。長崎発は、千綿、ハウステンボスの大村湾側を通り2時間58分かけて走ります。1号車・3号車の大部分の座席は、リクライニングシート。今回は1か月前でも結構席が埋まっていた
車内販売が大きく削減されてきました。飲み物の自動販売機が設置されている特急列車も、どんどん減ってきました。車内では、飲み物・食べ物を買うのが困難になってきました。【その1】通過待ちの5分で「自販機」真っ先に思いつくのが、こちら↓5分ほど停車する駅なら、飲み物を買えるのではないか?東海道新幹線の「のぞみ通過待ち」、東北新幹線の「はやぶさ通過待ち」や「つばさ連結時間」などで、5分くらい停車することがあります。たとえば「やまびこ58号」は、盛岡19:40発・東京23:20着ですから、
関東鉄道の「お花見ビール列車」に乗車しました。茨城県の取手〜下館を走る関東鉄道。非電化複線の区間がある珍しい路線です。この関東鉄道で、「お花見ビール列車」が運転されました。申し込んで乗ってきました。【1】公式HPから申し込み今年2026年は、3/28(土)、3/29(日)、4/4(土)の3日間の運行です。私は初日の3/28(土)の「お花見ビール列車」に乗りました。関東鉄道のホームページから、申し込みです。https://www.kantetsu.co.jp/cms/wp-conte
また四国に飛んで「伊予灘ものがたり」に乗ってきました。大好きな観光列車です。【1】伊予灘ものがたりに乗る!JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」に乗ってきました。「美しい伊予灘の海」「素敵な車両」「美味しい料理」も大きな魅力です。ですが多くの人が「沿線からの温かいお手振り」と「アテンダントさんの接客」が素晴らしいと言っています。私も2014年の運転開始から、初期のアテンダントさんの接客に感激して12年で46回も愛媛に通う大ファンになりました。大人気の観光列車で、席の確保がかなり
2025年6月ウィーン・プラハ旅プラハを立つ朝、この日もホテルの朝食をいただいてから、Uberでプラハ中央駅に向かいました。プラハ中央駅、駅舎は築100年を超えて歴史を感じる造りです。↓HPより拝借入るとすぐの天井ドームが美しいです。中は迷子になりそうなくらい広くて、電光掲示板で発着ホームを確認します。発車時間が近づいてきたので、ホームに上がります。往路と同様に、Regiojetでウィーンに向かいます。余談ですが、Regiojet、中欧の鉄道輸送で大きな存在感を示してますが、元は20
先月、2025年12月に「サフィール踊り子」3本に乗って、カフェテリアを3回利用した話です。わたしは受験生を教える仕事をしていますので、年末年始は多忙なのが当たり前です。さすがに1月1日は仕事無くても、12月31日や1月2日3日は仕事になるのが例年のことですが・・・今冬は12月31日から1月3日まで4連休!となり、過去30年間一度もない珍しい冬になりました。12月には「サフィール踊り子」3本乗って、カフェテリアを3回利用しました。【1食目】角煮カレー1日目の「サフィール踊り子1号
2026年1月、久しぶりに台湾に訪問し、新幹線を利用しました。前回は2011年末でしたので15年ぶりですね。変わっていること、変わらないこと、おさらい兼ねてまとめました。今回は、はじめて台湾新幹線を利用する方を想定してまとめてみました。目次台湾新幹線(高鐵)とは?乗り方の全体像(まずはここ)チケットを用意改札を通るホームで列車を待つ乗車日本人が購入できる「外国人向けチケット」そのほか知っておくといい新幹線設備の豆知識目次を開く台湾新幹線(高鐵)
伊予灘ものがたりフード・ドリンク車内販売メニュー伊予灘ものがたりでは、乗車前に予約するお食事がそれぞれのコースで設定されていますが車内でオーダーできるメニューもあります。冊子になったメニュー表が各席に置いてあります。(乗車時すでにセッティングされています)中を開くと色々メニューが載っています。車内販売でケーキの販売があります。ところが季節のケーキやケーキセットの中身は公式サイトに載っておらず道後編(八幡浜ー松山間)でアフタヌーン
9月最終週に「あいづSATONO(さとの)」で往復してきました。【1】あいづSATONO「SATONO(さとの)」は、東北地方の南部を走る2両編成の観光列車です。現在は3つの区間を、交代で走っています。★「あいづSATONO」郡山~会津若松~喜多方★「いろどりSATONO」仙台~山形★「だてSATONO」仙台~石巻~女川10月からは「いろどりSATONO」として仙山線を走っています。私は9月最終週に、「あいづSATONO」に乗って、往復してきました。「SATONO」には、J
4月に「北信濃ワインバレー列車」と「ろくもん姨捨ナイトクルーズ」を乗りました。北陸新幹線で千葉県から長野に出かけたのですが、どうせ長野に出かけるなら、他にも鉄分補給をしよう!と、いろいろ考えました。★★★★★★★最大の追加鉄分補給は、しなの鉄道の快速「軽井沢リゾート号」でした。【1】新型車両、SR-1しなの鉄道の「SR-1」は、2両編成の新型電車です。従来の車両が老朽化してきたため、2020年夏に導入されました。トイレも設置された青い電車です。座席は、写真
「JR東日本の運賃改定」「東京品川~熱海間が幹在別線扱い」となる2026年3月14日。偶然ですが、この日を挟んで、伊東の温泉旅館で学生の時の友人と過ごしてきました。【1】ルール変更の前後で1泊学生の時の友人4人に誘われて、静岡県伊東の温泉旅館で1泊することになりました。その日程は、何と2026年3月13日(金)から14日(土)かけての1泊です。様々なルール変更の境目の日程での1泊2日です。▲JR東日本が、運賃値上げをします。(特急料金などは変更ナシ)▲東京品川~熱海間は、「今ま
おはようございます。元そうじ屋行政書士です。本日は雨のクリスマスイブ。愛知は気温が高いので、よふけすぎも雨、雪にはなりません。過去クリスマスエクスプレスという団体列車も担当してきた383系後継車の、385系の内装イメージ図が公開されました。室内インテリアは木目調、これまでのグレー化粧板から大きく変わるようです。グリーン車の座席は不評だった4列から3列に減り、レインボーカラー。普通車もグレーからグリーンになるようです。現状車内販売がないことから、準備室
花咲線の観光施策滝川~富良野、新得~根室間を走る根室本線のうち、釧路~根室間には「花咲線」の愛称が付けられています。この区間はJR北海道が指定する「単独維持困難路線」のうち、乗客が2000人/日以下の「黄線区」であり、存続に向けて様々な取り組みが行われています。そのうちのひとつが、夏季期間の指定席の設定。観光シーズンである8月と9月に花咲線の快速はなさき(上り)・快速ノサップ及び普通列車1往復をそれぞれ1両増結の上、増結車両の海側座席を指定席にするのです。席取りの心配をすること
「スペーシアX」で日光まで往復してきました。ならば、ついでに「SL大樹」にも乗ろうと考えました。【1】今回の行程今回は、「伊予灘ものがたり」のアテンダントが乗務する「スペーシアX1号」に乗るのがメイン。そして夕方の仕事に間に合わせるために、「スペーシアX6号」で帰るのが決まっています。この場合でも、「SL大樹」に1往復乗れるじゃないですか。正確には1本は「DL大樹」ですが。行程は、こうです。「スペーシアX1号」浅草7:50→→9:39東武日光普通列車で移動・東武日光→→下今
こんばんは新大阪へ向かうのぞみに乗車中です名古屋駅に到着🍤小腹が空いたので東海道新幹線グリーン車の車内サービスを利用しました「伊藤軒」ごろごろりんごパイ(250円)シャキシャキりんごの蜜煮が美味しいパイ菓子です🍎東海道•山陽新幹線限定チップスター海の精焼き塩使しお味(220円)静岡県沼津産西浦みかん寿太郎100%ストレートジュース(430円)みかんジュースは酸味が少なく濃くて美味しかったです🍊新大阪止まりだから?めっちゃ空いてますごちそうさまでしたリプシー姫
「ことこと列車」に、6回目の乗車をしてきました。【1】ことこと列車の魅力福岡県の第三セクター・平成筑豊鉄道の観光列車「ことこと列車」。観光列車王国・九州の中でも、特筆すべき存在です。大きな魅力は3つあります。《1》豪華な水戸岡車両《2》驚きの創作料理《3》客室乗務員の素敵なおもてなし3つも魅かれる要素がありますので、私はほぼ年に1回乗りに行って、今回で6回目になりました。↑車内にあった6周年のポスター私の仕事は受験指導です。例年は入試がひと段落した2月か3月に、九州の観光
中央線快速のグリーン車の車内で、楽器の演奏を聴ける試みが実施されました。早速、11月2日に乗車してきました。【1】生演奏の実施★聴ける列車は?★2025年11月1日から11月30日までの土曜休日の一往復です。主な停車駅は、上り・豊田13:41→三鷹14:11→新宿14:26→東京14:40下り・東京14:42→新宿14:56→三鷹15:13→豊田15:42です。快速ですので、お茶の水、吉祥寺、武蔵小金井などにも停車します。(土曜休日ですので高円寺・阿佐ヶ谷・西荻窪は通過)
私は車内販売を求めて、全国各地で様々な品を購入してきました。今回、非常に珍しい品を車内販売で買うことができました。熊除けの「熊鈴(くますず)」です。去年・今年と、全国各地に熊が出没しています。山に入って突然、熊と遭遇しないように、「人間がここにいるよ~」と知らせる鈴です。この「熊鈴」が、何と車内販売で売られていたのです。買ったのは、しなの鉄道の「ろくもん」の車内です。主に軽井沢~長野を走る観光列車です。2026年4月下旬に「ろくもん」に乗車。1号車の車内販売コーナーに行って
デラックスシートやサロンカーを備え、鳥羽・賢島方面へ向かう特急車両ではグレードが高いと感じられる23000系伊勢志摩ライナーですが現在は乙特急での活躍がメインになっているため過剰設備って感じることもあり、使われなくなったシーサイドカフェを見ると尚更それを感じてしまいます。一時期甲特急において車内販売が復活していた時は車販基地としてシーサイドカフェが活用されていましたが今後再びこのスペースが活用される日が来るのか気になります。(2025.9.13志摩磯部にて撮影)23000系による甲特急