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【所沢の路地裏シリーズ】このシリーズも最後です。^^;シリーズの最後は、やはりこの店しかありませんでした。旧町所沢で創業94年。我が家でも古くからお世話になってきた「荒幡肉店」さんです。爺さん、婆さん、親父、お袋、自分、息子、孫。五世代にわたって食べてきたコロッケがあります。それだけでも、この店が所沢にとってどんな存在か、伝わる気がします。荒幡肉店さんのコロッケは、もう単なるコロッケではありませんね。所沢市民にとっては“ソウルフード”と呼んでもよい存在で、所沢の
つげ義春の代表作「ねじ式」の舞台となった鴨川市の太海漁港を11年前の2015年1月にツレと旅しました。今回はその太海海岸・2回目のリポートです。「ねじ式」は海に泳ぎに来た男がクラゲに腕を咬まれ、血が流れ出し死ぬかもしれない。その不安の中、男は見知らぬ町を医者を探してさまよい歩いて行く。カフカの不条理小説を思わせるような不安が、路地裏のペンキの看板のような土俗的な絵で描かれている。(川本三郎著、火の見櫓の上の海より)とにかくシュールで不思議な漫画の世界です。つげ義春が「ねじ式」の舞台に太海を選
本日の路地裏は、再開発と都市化が進む所沢駅周辺にありながら、今もちゃんと“地元の知る人ぞ知る道”として残っている場所です。舞台は、メインのプロペ通りから少し入った「裏プロペ」。先日、このシリーズ①で紹介した「手打ち蕎麦弥兵衛」さんのあるあの路地を、そのまま奥の踏切のほうへ進んでいくと、今回紹介する「カッパハウス」さんがあります。( ̄▽ ̄)ところが、このお店にはもうひとつ、もっと簡単に到達する道が存在します。しかも、そちらのほうが少し面白い。まるでワープする
所沢でも一番の交通量を誇る、通称「ねぎしの交差点」。車も人も絶えず行き交う、所沢の動脈のような場所です。ところが、そこから最初の路地にひとたび入ると、空気がふっと変わります。今回紹介するのは、そんな路地に息づく老舗街中華「栄華」さんです。創業は1965年。今年で61年目を迎える、地元でもよく知られたお店です。テレビのロケ番組や映画のロケ地として使われることもある、所沢の“絵になる街中華”。長い年月を、そのまま店の表情に刻み込んできたお店です
前投稿の続き。昼間、路地裏を歩くとこんな感じだが。。。栄町には何軒かあるが、夜のとばりが落ちると何やら妖しい灯りが。。。知らないと入るにはいささか勇気がいるねそして中へ。。。入ったら嬢が客待ちの間。さて、所謂「チョンの間」は健在である。表向きは「旅館」として営業、ちゃんと許可も取っている。ただ、将来的に建て替え継続営業はできないらしい。何でこんな話を知ってるのか。。。ひょんなことからここの主人(70前後のおばあ:ママ)と行き付けの飲み
中崎町駅の近くあいにくの雨ですが渡ったらすぐなのでダッシュしますよ路地裏~~って場所にありました。ピタックごはんさんです。タイ語でピタックごはんって書いてるのかな?満席ですの板がかかってないってことは入れるのかな?1階です。2階にあがってとのことです。このテーブル席に案内されました。パッタイは絶対食べたい!あとパッポンカリーも食べよう!可愛い白い指はふみのさんですよ。ふみのの青いバラ待つことしばし…パッポ
【所沢の路地裏シリーズ、その6】です。^^西所沢は、前回の【所沢の路地裏その4】でも書いたように、所沢の中でも大きな再開発から少し距離を置いた街です。駅前の派手さよりも、昔からの住宅地や商店の気配がそのまま残っていて、少し横に入るだけで“地元の人の生活の中にある店”と出会える。そんな空気が西所沢にはあります。( ̄▽ ̄)今回のお店は、そんな西所沢の中でも、さらに一歩奥へ入った場所。路地裏というより、“お店の脇を入っていく隠れ家的なお店”です。……と比喩っぽく書きたく
今回ご紹介したいのは、西所沢の路地裏にあるカフェレストラン「VRAIdeVRAI(ヴレドヴレ)」さんです。西所沢は、所沢の中でも大きな開発の波から少し距離を置いた、静かなまち。所沢駅周辺のように次々と景色が変わっていくエリアとは違い、住宅街の空気や昔からの道筋が、そのまま残っています。^^だからこそ、この町には“所沢の裏路地”という呼び方がよく似合います。けれど最近、そんな西所沢にも少し変化の気配が出てきました。( ̄▽ ̄)西所沢駅は、元々改札口が一つ
こんばんは♪福岡県北九州市小倉北区のストリップがある通りから、元遊郭があった船頭町あたりはDEEPでいい雰囲気です。久しぶりに歩きました。現役です‼️こんな路地裏をみると、すぐ入って行きます。風俗街最新みえちゃんねる【ふるさと納税】かんもんPAY関門エリア共通電子クーポン選べる3,300円分~33,000円分デジタル地域通貨門司港・下関エリア観光グルメ交通旅行飲食食事トラベル体験支払いペイクーポン福岡県北九州市楽天市場${EVENT_LA
実は北千住の住人でいるうちに、当地の具材を使ったおでんを作っていただいておきたいと考えて、「マルイシ増英」までおでんだねの調達にやってきた帰り道ふと気になって脇の路地に入って様子を窺ってみたのが「路地裏久九」というお店ですこちら、4月の研修生から通報を受けて以来、ずっと行き先リストの上の方に入れていたけれど、ランチ営業のタイミングがよくわからないまま、間もなくこの地を去るという今日にいたっています見たところ、本日はランチ営業をしているようだなと見ながらこの先の予定を確認してみたところ…
今年の海外ドラマ9作品目は、イギリスのドラマ『Bodies/ボディーズ』です。こちらはポール・トマリンがNetflix向けに脚本・制作を手掛けた、イギリスのSFミステリーです。2014年からのDCコミックス「ヴァーティゴ」で出版された、同名のグラフィックノベルを原作としています。ドラマは2023年10月19日から、Netflixで全8話で配信されました。物語の舞台はロンドンのイーストエンド、ホワイトチャペル地区の路地裏「ロングハーベスト通り」です。この通りで全裸
本日、無事みーさんのpopupshopも完了し4月の開催全てが終了いたしましたお越しくださった皆様ありがとうございます5月のOPEN日2日5日・6日9日・10日11日〜14日は写真を主な活動としない22名による写真展【日日是好日vol.3】開催準備つきつおやすみいただきます。15日※16日はshopはおやすみですが日日是好日は開催です。なお、この日珈琲並々さん1dayOPENです☕️19日・2
皆さん、こんにちは!通勤中に思わず二度見してしまう光景に出くわしました。そう、千葉県八街市に、なんと突如として屋台風の居酒屋が出現したんです!場所は、普段何気なく通り過ぎていた道沿い。ある日突然、見慣れない建物が目に入ってきて、よく見るとそこには真っ赤な提灯がぶら下がり、「豊年満作」という大きな看板が!そして、沖縄らしき文字もちらほらと見えて、これはもしや…沖縄料理の居酒屋!?通勤中に撮影した一枚!思わずシャッターを切っちゃいました。この佇まい、まるで沖縄の路地裏にあるような雰囲気で、八
東京で行った夜ご飯。新橋のSL広場に初めて来ました。烏森神社で御朱印を貰おうと思ってたけど、とっくに閉まっていました新橋で良さそうな和食のお店を当日歩いて探してたんですけど、いいなと思ったお店は満席で断られて8軒目位でこちらのお店が見つかりましたさかなや哲(新橋/日本料理)★★★☆☆3.41■鮮魚と日本酒のお店■予算(夜):¥5,000~¥5,999tabelog.com路地裏にあるような店構えが素敵お通し。お造り盛
倉敷美観地区散策、路地裏を歩くのも静かでいい。右側のナマコ壁と左側の焼き板塀(焼杉)炭化した焼き板を触ると黒くなる。倉敷アイビースクエアに入ってみた中庭には大きなメタセコイアの木木下にはたくさんのメタセコイアの実が落ちていたのでみんなで拾い集めた。あちこち歩き回り途中で一休み築160年経つという古民家カフェでティータイム一休みしてナマコ壁がきれいな建物を見て早めの晩御飯ビールを飲んでお疲れ様岡山名物さわらの焼き物お腹いっぱいになって宿の帰
OA事業:おがわです■お食事処御料理小囃子@oryourikobayashi新潟県上越市本町5丁目2ー2【営業時間】17:00~22:00最終入店20:30L.O21:30【定休日】毎週日曜日第1・3水曜日【電話】050-8888-1235【駐車場】■お食事少量多品種コース8,000円(全12品、税込)■2025年7月頃の情報になります※店舗・食事情報は変更の可能性があります※最新情報は、店舗HP・SNSでご確認お願いします----------
こんにちは、林文臣です。たまには梅田や福島じゃなくて、もっと空気が濃い場所で飲みたいと思って、今日は西成方面へ。駅の階段を降りた瞬間、空気の密度が変わる。こっちの飲み屋って、「生活の音」が混じってるんですよね。ビールの泡と一緒に、時間ごと飲み込んでくる感じ。西成ってどんな街なんだろうとわくわく。🍺怪しいけど、妙に落ち着く立ち飲み屋たまたま通りかかった店。看板は出てるけど、電気は薄暗くて、ちょっと入りづらい雰囲気。でもその“ちょっと雰囲気が怪しい感じ”が、逆に良い。中
私が1年ちょっと前に分散した相手は、複数プレイ、露出プレイが好きな人だったその元彼のスマホには、元カノの女友達から送られてきたという、複数プレイや露出プレイの写真がたくさんあった新幹線フ⚪︎ラ、ゴルフ場フ⚪︎ラ、歩道橋フ⚪︎ラなどもあったなんか私の性癖とは異なるのよね深夜の路地裏で挿入したりした私からすると、深夜の歩道橋なら、フ⚪︎ラだけってつまんない挿入がいいじゃんって思うそれか手マンもしてもらうとか!20代で夫とハプバーに行ってた私の場合は、↑しかも私から誘った♡
奥浅草しゅうまいきさく吉原と浅草の境目にひっそりとある、しゅうまいの専門店。先日の「梅月」の帰りに見つけましたしゅうまい弁当はなんと600円「きさく」があるのはこんな路地裏。またもや路地裏の名店の予感この通り、「ビストロオデッテ」さんのすぐ裏なのですが、気が付きませんでした。奥浅草や千束はまだまだ奥が深い購入したのは、しゅうまいとしゃけ弁当しゃけ弁当には目がなくて、あるとどこでも買ってしまいます大きなしゅうまいが7個サッポロ黒ラベルと大きなしゅうまい小さな蒸し器で蒸しあげて
年末なので、神社のお話を少し立て続けに。銀座は知る人ぞ知る、パワースポット。私も銀座を訪れると、ふと急に思いついていくつか足を運ぶところがあるのですが今回はそれが「豊岩稲荷神社」です。これがまた本当に、なぜこんなところに?というくらい、ひっそりと。現在お隣のビルが建て替え中なのか以前の趣あった様子から、ちょっと工事中感が否めなかったですがこれはまたこれで、貴重な時期かと思い久しぶりに手を合わせてまいりました。銀座
所沢の路地裏シリーズの第3弾は、僕のご近所。東所沢の路地裏です。^^所沢には9つの駅がありますが、その中で唯一、西武線ではなくJRの駅が東所沢。東の端にあり、同じ所沢市の中でも、どこか少し空気が違います。駅前に大型スーパーがどんと構え、商店街がぎゅっと固まって広がるタイプの街ではなく、少し歩けばすぐ住宅街が続いていく。そんな、まだ街に“余白”が残っているエリアです。商業地としては発展途上とも言えますが、その分だけ不動産的なスペースもあり、家賃も他の
エミテラスを中心に平日でも賑わうの街・所沢駅周辺でも、ふっと呼吸が深くなる路地があります。駅前通りの喧騒でもなく、幹線道路沿いの大箱店でもない。住宅街の細い道を、わざわざ“そこ”を目指して歩いてくる人たちを、大切に迎える店があります。(^^)そんな「小さくても地域になくてはならないお店」を紹介するシリーズを企画しました。所沢の路地裏シリーズ。記念すべき1軒目は、僕が生まれてから中学卒業まで暮らした町内会の空気が残るエリア。所沢駅西口、プロペ通りからひとつ路地へ入
こんばんは(^O^)熟メンバー4人で心斎橋の美味しい焼肉屋さん「和牛焼肉モウモウ心斎橋店」さんの帰りにワインが飲みたくなり2軒目として訪問しました初訪問はこちら!名物お料理もあります『炭火イタリアンCARBO梅田トリュフ料理カルボナーラジビエ路地裏ソムリエワイン』こんばんは!この日はコロナでずっと会えなかった離島女子ことAちゃんと久しぶりにデート(•ө•)♡何年ぶり?!2年?彼女はかなり厳しい会社なのでホテルで宿泊して…ameblo.jp再訪『炭火イタリアンCARB
言い忘れていましたが、春休み中にソウルに訪れました。バンクーバー&ビクトリア旅行がメインなんですが、経由地であるソウルで2泊することになりました。2日目は明洞で過ごしました。朝ごはんは明洞洋菓。少しお高いですが、どのパンも最高においしいです。家族が買い物に勤しんでいる間、明洞大聖堂を見にいきました。日曜日だったので、司教みたいな人が外で儀式的なことをしていました。cryptは地下室のことだそうですが、中に入るとお祈りするスペースになっていました。儀式が終わったので、人が少なくなってい
【所沢の路地裏シリーズ】のその4は、西所沢から。。。(^^)所沢の中でも、西所沢という街は少し独特です。所沢駅、新所沢駅、小手指駅のような大きな開発の波にのみ込まれることなく、昔からの小さな路地や住宅地の空気を、そのまま残している街。大きなチェーン店もなく、個性的な個人店が自然に息づいている。そんな印象があります。西所沢駅改札から徒歩60秒でこういう路地が出てきます。ここは、僕が所沢小学校に通っている頃の60年前から自転車で走っていた路地。周りの建物は