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「四国を車で一周してみたい。でも、何日あれば足りるのか、どの順番で回れば疲れにくいのか、宿はどこに取ればいいのかが分からない」四国は地図で見るとコンパクトに見えますが、実際に走ると、海沿いの一般道、山道、高速道路が何度も切り替わります。行きたい場所を全部つなぐだけでは、朝から晩まで運転して、温泉も食事も慌ただしくなりがちです。せっかくの四国一周なら、ただ四県を通過するのではなく、鳴門の海、高知の食、四万十川の静けさ、道後の湯、香川のうどんまで、旅の記憶として残したいものです。そこでこの
出発前日に接骨院、出発直前にも接骨院😵ぎっくり腰がひどすぎ😓名古屋から足摺岬。通い慣れた道と言えどきつかったなぁ‼️シートと背中の間に拳でマッサージ?拳圧?しながら土佐銀礁会会長の待つ市内に到着。要件を済まし足摺岬に到着したのは0時。愛車も先月より大幅に上回る快適コーナリング🤓スペーサーと空気圧バランスが絶妙なラインに乗ってきました‼️まだまだ良くなるだろう。さて、釣りですが1ヶ月前と同じ長オンガク‼️え〜と、釣れるゾーンは張り出し前後に意識をするだけ・・・だったよな、多分🙂
四国八十八ヶ所を巡っていて、誰もが必ずぶつかる壁があります。第37番札所・岩本寺から、第38番札所・金剛福寺まで約90km。八十八ヶ所のなかで最長の札所間距離です。歩き遍路なら三日がかり。車でも延々と海沿いを走り続けることになります。そしてその果てにあるのが、四国最南端・足摺岬に建つ「金剛福寺(こんごうふくじ)」です。弘仁13年(822年)、嵯峨天皇から「補陀洛東門」の勅額を受けた弘法大師が、三面千手観世音菩薩を刻んで安置し開創したと伝わります。目の前に広がる太平洋の彼方には、観音菩