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志村けんのお笑い冠番組「志村けんはいかがでしょう」において番組演出スタッフであるディレクター・川口誠扮する「パピアントグッチャン²」が越路吹雪「ろくでなし」をバックミュージックにサビの歌詞「ろくでなしろくでなしなんてひどいアーウィ!云いかた」で独特のステップを踏みながら踊りつつ「アーウィ!」部分だけでなく合いの手のような形でそれぞれの歌詞の間部分においても「ウイッ!」を挿入しつつ人差し指と中指を合わせて、かち上げる形例えるならば、「ドラゴンボール」のサイヤ人襲
昨日は山形市の双葉館Ⅱにてオープンマイクのゲストで歌わせていただいた。お集まりくださいました皆さま双葉館Ⅱのマスターピアニストの大村武司さん企画してくれた大木実ちゃんPAから雑用までぱんくろうmg素敵な歌たちに包まれてお酒が呑めて…本当に幸せな時間でした。心からの感謝を!さて今日の一曲はSalvatoreAdamoの曲から”サン・トワ・マミー(Sanstoimamie)”越路吹雪さんの歌唱で
急流(岩谷時子・訳詞)越路吹雪この楽曲について、サンレモ音楽祭に参加したカンツォーネ、グロリア・ラッソが歌ったカヴァー(シャンソン)とライナーノーツを書いた。最後に、岩谷時子が訳詞して越路吹雪が歌ったカヴァーについても触れておきたい。岩谷時子は、元のカンツォーネではなくて、フランス語歌詞のカヴァーの方をもとに日本語歌詞を書いている。(歌詞の趣旨は以下のとおり。)はやせのように山から街に流れて来たけれど、昔のわたしは今はない。心を街でいつか失くしてしまった。故郷の山の泉ま
「へそくり社長」(1956)社長シリーズの第一作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は千葉泰樹。予告編はありません。亡くなった先代社長の令嬢厚子(越路吹雪)を嫁にしたことで明和商事の新社長になれた田代善之助(森繁久彌)。自宅では恐妻の尻に敷かれていて、職場では社長室に掲げられた先代社長の「仕事に惚れろ、金に惚れろ、女房に惚れろ」という直筆色紙を拝んで、日々社長業に励んでおりますが、陰では"ヘボ社長"と揶揄する者もいます。ある日、芦屋に住む大株主の先代社長未亡人
邪魔しないでね越路吹雪本来は、この歌も和製シャンソン認定委員会にかけなければならないのかもしれないが、あの越路吹雪の歌ということで特別扱いすることとしたい。この歌は、いわゆるCMソングで、1977年にマツダがルーチェの新型モデルを販売した時に歌われた。黛敏郎が大人の男の苦味ばしった魅力を出していて、越路吹雪の歌が後ろに流れている。若い頃から友人だった二人がコマーシャルの画面上で共演することとなった。作詞がいつもの岩谷時子、作曲が旦那さんの内藤法美というコンビで、