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志村けんのお笑い冠番組「志村けんはいかがでしょう」において番組演出スタッフであるディレクター・川口誠扮する「パピアントグッチャン²」が越路吹雪「ろくでなし」をバックミュージックにサビの歌詞「ろくでなしろくでなしなんてひどいアーウィ!云いかた」で独特のステップを踏みながら踊りつつ「アーウィ!」部分だけでなく合いの手のような形でそれぞれの歌詞の間部分においても「ウイッ!」を挿入しつつ人差し指と中指を合わせて、かち上げる形例えるならば、「ドラゴンボール」のサイヤ人襲
邪魔しないでね越路吹雪本来は、この歌も和製シャンソン認定委員会にかけなければならないのかもしれないが、あの越路吹雪の歌ということで特別扱いすることとしたい。この歌は、いわゆるCMソングで、1977年にマツダがルーチェの新型モデルを販売した時に歌われた。黛敏郎が大人の男の苦味ばしった魅力を出していて、越路吹雪の歌が後ろに流れている。若い頃から友人だった二人がコマーシャルの画面上で共演することとなった。作詞がいつもの岩谷時子、作曲が旦那さんの内藤法美というコンビで、
https://www.yomiuri.co.jp/life/20250621-OYT8T50048/夏はパリ祭と、フランス革命(バスチーユ監獄襲撃)の1789年7月14日に因んで、日本のシャンソンは盛り上がるが、個人的にはお祭り騒ぎの度が過ぎて好きじゃない。バスチーユ監獄襲撃は廃兵院で奪った武器はあったけれど、偶発的とも言える。政治犯は収容されていなかったし、ここから革命が始まる理由は定かでない。この後軍事衝突が無いのは、軍内部の混乱が原因でもあった。革命のスローガンは「自由・平等・財